また、端末の購入や買い替えを契機に携帯電話会社の乗り換えを検討する人は28.4%にのぼり、自宅のインターネット回線の見直しに前向きな人も36.1%に達した。乗り換えキャンペーンによって端末価格が抑えられたり、月々の通信料金や固定回線とのセット割引などを組み合わせ、通信環境全体のトータルコストを抑えることで端末購入の負担分をカバーしようとする工夫がうかがえる。


日常に欠かせない道具であるスマートフォンだが、高額なデバイスとなった今、毎年最新機種を追うのではなく、必要性を見極めながら複数年スパンで計画的に付き合うスタイルが定着しつつある。
出典:GMOとくとくBB「新型iPhoneに関する意識調査」より


