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未来を牽引するのは
この90社だ

イノベーション効率ランキング

イノベーション効率ランキングとは

知的財産データベースを運営するアスタミューゼが保有する、企業の財務情報や業務提携、特許出願などに関する約2億件のデータをもとに、国内すべての上場企業を対象として、4つの評価軸を立てスコア化し、その結果から上位30社を選出した。具体的には、イノベーションを創出するため企業の源泉となる資本を営業利益および研究開発費と位置付け、その合算値が売上高に対してどれだけ生み出されているかを評価(イノベーション資源捻出効率スコア)。そのうえで、以下の3つの視点でインパクトのあるイノベーションを生み出しているかを評価した。

  1. ① 経済的インパクト(イノベーションエッジスコア)
  2. ② 時間的インパクト(イノベーション残存スコア)
  3. ③ 地理的なインパクト(イノベーション活動範囲スコア)

なお、2012年〜2017年の6件感のデータに基づいて算出した。

  1. 1位武田薬品工業
  2. 2位エーザイ
  3. 3位アステラス製薬
  4. 4位ファナック
  5. 5位第一三共
  6. 6位JT
  7. 7位コマツ
  8. 8位塩野義製薬
  9. 9位京セラ
  10. 10位テルモ
  11. 11位キヤノン
  12. 12位オリンパス
  13. 13位ブラザー工業
  14. 14位信越化学工業
  15. 15位ロート製薬
  16. 16位中外製薬
  17. 17位村田製作所
  18. 18位大塚HD
  19. 19位三菱電機
  20. 20位JSR
  21. 21位JR東海
  22. 22位クボタ
  23. 23位楽天
  24. 24位セコム
  25. 25位NTTドコモ
  26. 26位ホンダ
  27. 27位キリン
  28. 28位旭化成
  29. 29位ブリヂストン
  30. 30位東レ

オープンイノベーションランキング

オープンイノベーションランキングとは

アスタミューゼが保有する、企業の財務情報や業務提携、特許出願などに関する約2億件のデータをもとに、国内すべての上場企業を対象として、4つの評価軸を立てスコア化し、その結果から上位30社を選出した。

具体的には、①事業提携や特許の共同出願など、共同研究開発の量(オープンイノベーション量的スコア)、②研究開発に占める他社との連携の割合(オープンイノベーション比率スコア)、③大学・スタートアップなど、非上場企業が共同研究開発に占める割合(オープンイノベーション対象非上場企業比率スコア)、④共同研究開発の取り組みの領域の幅広さ(オープンイノベーション技術/産業領域範囲スコア)を評価軸として、オープンイノベーションの広がりと深さ、つながりの強弱がどれほどあるのかを測った。

なお、スコアは2012年〜17年の6年間のデータに基づいて算出した。

  1. 1位東京ガス
  2. 2位三菱電機
  3. 3位KDDI
  4. 4位トヨタ
  5. 5位三井不動産
  6. 6位ホンダ
  7. 7位日立製作所
  8. 8位IHI
  9. 9位オリンパス
  10. 10位村田製作所
  11. 11位クボタ
  12. 12位旭化成
  13. 13位日産
  14. 14位塩野義製薬
  15. 15位豊田通商
  16. 16位セコム
  17. 17位エムスリー
  18. 18位積水ハウス
  19. 19位富士フイルム
  20. 20位JR東海
  21. 21位日揮
  22. 22位アステラス製薬
  23. 23位三菱地所
  24. 24位コマツ
  25. 25位伊藤忠商事
  26. 26位三菱重工
  27. 27位エーザイ
  28. 28位キヤノン
  29. 29位ソフトバンク
  30. 30位キリン

イノベーター集積度ランキング

イノベーター集積度ランキングとは

知的財産データベースを運営するアスタミューゼが保有する、企業の財務情報や業務提携、特許出願などに関する約2億件のデータをもとに、国内のすべての上場企業を対象として、4つの評価軸を立て数値化し、その結果から上位30社を選出した。

具体的には、成長領域別のイノベーション評価(影響力の大きい発明・開発を行っているか)の結果を個人に紐付け、一定レベル以上の従業員だけを「イノベーター」として集計。そのうえで、①全従業員に占めるイノベーターの割合(イノベーター比率スコア)、②その企業に属するイノベーターの評価の平均値(イノベーター平均値スコア)、③複数人でイノベーションを創出しているのか、個人で創出しているのかという個人の生産性(イノベーター個別生産性スコア)、イノベーター個人の評価の合計値に対する従業員規模の比較(従業員規模スコア)を評価軸として集積度を測った。

なお、2014〜17年の4年のデータに基づいて算出した。

  1. 1位任天堂
  2. 2位ソニー
  3. 3位ファナック
  4. 4位東芝
  5. 5位オリンパス
  6. 6位ユニ・チャーム
  7. 7位京セラ
  8. 8位NEC
  9. 9位三菱電機
  10. 10位富士フイルム
  11. 11位アイシン精機
  12. 12位コマツ
  13. 13位デンソー
  14. 14位富士通
  15. 15位ホンダ
  16. 16位日立製作所
  17. 17位村田製作所
  18. 18位楽天
  19. 19位リコー
  20. 20位トヨタ
  21. 21位大日本印刷
  22. 22位ショーワ
  23. 23位イビデン
  24. 24位クボタ
  25. 25位シマノ
  26. 26位凸版印刷
  27. 27位味の素
  28. 28位三井化学
  29. 29位エーザイ
  30. 30位日本製鉄