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原田 広幸

最短で我が子を医者にする方法

東京大学大学院総合文化研究科中退。専門は哲学。都市銀行、投資顧問、短大勤務等、幅広い職種を経験。2008年に医学部予備校エコール麹町メディカル設立。10年以上にわたり、大人や文系出身者を主な対象とした医学部受験指導、編入学試験指導に携わる。現在、進学・受験コンサルタント、ファシリテーター、書評家として執筆活動も行う。著書に『医学部入試・小論文実践演習~生命・医療倫理入門編』(エール出版社)、『30歳・文系・偏差値30でも医学部に受かる勉強法』(幻冬舎)、『医学部に受かる勉強計画』(幻冬舎)などがある。

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    医学部入試が過熱している。学齢人口は減っているのに、医学部への入学志願者は、20年前の約9万人から増えており、ここ数年、13万人程度で推移している。日本の医学部入学定員9420人(2017年)に対し、約14倍の受験生が殺到しているのだ。入試倍率は、国公立の前期試験で約5倍、後期試験では約18倍、10 ...