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2026.10.20 09:15

第一印象は顔立ちではない 専門家が明かす信頼感を高める顔の整え方

AdobeStock

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ビジネスの場で初対面の相手にどのような印象を与えるかは、誰しも気になるところだろう。アンファーのメンズスキンケアブランド『DISM(ディズム)』が全国の20~59歳の有職男性を対象に実施した調査では、8割強の人が「ビジネスの場において、第一印象は重要」と考えていることがわかった。

第一印象で見られるのは「顔」

調査ではビジネスの場で「第一印象は重要」と回答した男性は86.5%に上った。また83.5%が「見た目・身だしなみは信頼や仕事の評価に影響する」と考えていた。5年前と比べ、見た目や身だしなみを整える重要性が高まったと感じる人も42.5%いた。

初対面の相手のどこを見るかという質問では「顔」が64.6%で最多。続いて「姿勢・立ち居振る舞い」「話し方」「服装・靴」となった。また自分も相手から顔を見られていると考える男性は67.5%だった。

仕事の能力より「信頼感」が大事

「相手から良い印象を持たれたい」と回答した男性は80.4%。具体的にどのような印象を持たれたいかを尋ねると、「信頼できる」が40.5%で最も多く、あとには「清潔感がある」「仕事ができる」と続いた。仕事ができそうに見られること以上に、信頼感や清潔感を重視する男性が多いことがわかる。

こうした意識は管理職・経営層でさらに高かった。管理職・経営層103人のうち、第一印象を重要だと考える人は92.2%で、全体の86.5%を上回った。また、見た目や身だしなみが信頼や仕事の評価に影響すると考える人は93.2%、見た目に時間やお金を使うことを自己投資と捉える人は77.7%だった。

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文=福島はるみ

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