ミラノサローネ史上初
日本ブランドがHALL5へ出展
2016年4月に開催された第55回国際家具見本市「ミラノサローネ」。37万人が訪れたそのなかで、リッツウェルはミラノサローネ史上初めてアジアのブランドとして、歴史あるメイン会場「HALL5」への出展を果たし、注目を集めました。
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暮らしのなかで人とともに時を重ねる家具は、
時間がたつほどにその価値を増すものであってほしい。
1992年、福岡に誕生した高級家具ブランド、リッツウェル。
「愛着を記憶する家具」をコンセプトに、国内外を問わずファンを増やし続けている。一貫するこだわりは職人の手仕事がつくりあげる温かさ、そして世界で愛される美意識だ。
国際家具見本市ミラノサローネでのあくなき美の追求、世界中に共感されるクラフツマンシップ。
一点上質主義。リッツウェルの「ものづくりの哲学」を探る。
2016年4月に開催された第55回国際家具見本市「ミラノサローネ」。37万人が訪れたそのなかで、リッツウェルはミラノサローネ史上初めてアジアのブランドとして、歴史あるメイン会場「HALL5」への出展を果たし、注目を集めました。
リッツウェルのブースデザインを担当したロベルト・ディ・ステファノ。スイスのデザイナー、アルマンド・バヨッキ。イタリアの革職人パオロ・タスティ。ポルトガルのインダストリアルデザイナー、ジョセ・ペドロ・メンドンサ。4人のプロが語るリッツウェルの美の追求。
リッツウェル16回目のミラノサローネ出展。イタリアの建築スタジオ967archが手がけたブースはブランドの温かみが感じられる「ひとつの家」を目指した。来場数15,000人以上を記録した、リッツウェル最新の世界観。
2019年福岡県糸島市に設立されたリッツウェル 糸島シーサイドファクトリー。「家具を設計図通りに製作しただけでは人に感動を与えることはできない。そこに、作り手の感性や経験が加わる事で永く愛される家具が完成する」。職人にとって理想的な工場のすべて。