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東大教授と問う気候変動時代の社会インフラ考。示すべきは義務感を超えた「未来のありたい姿」
深刻化する気候変動の影響下にある世界で、根本から問われている「社会インフラのあり方」。気候変動研究の第一人者である江守正多とパシフィックコンサルタンツの梶井公美子が、未来のレジリエントな社会構築について語り合った。
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パシフィックコンサルタンツ技師長の“北極星”。災害への無力感を乗り越え見つけた、防災一筋20年の答え
防災は「行政任せ」「コスト」と捉えられがちだが、75年インフラ整備を支えてきたパシフィックコンサルタンツは、この認識を覆そうとしている。民間企業が主体となる新たなビジョン「サステナ∞レジリエンス社会」を提唱。構想の旗振り役となった技師長・平川了治に、自身の思いと共に、ビジョンの要諦を聞いた。
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