「『誰もおいていかない』は絶対に妥協しない」

リゾナーレは“街的”ホテル。極意は「真面目な八方美人であること」
「PLAY HARD」をコンセプトに、ターゲットは全世代。リゾナーレひと筋で働くふたりのレジェンズに会うために訪れたのは、ブランドの始まりの地「リゾナーレ八ヶ岳」。
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百年先にも届く、
星野リゾートの語り部たち
RISONARE / HOSHINOYA / KAI / OMO / BEB
星野リゾートの展開施設は、独自の思想やコンセプト、戦略をもつ「サブブランド」に分かれる。そして、それらブランドの個性を最も雄弁に語るのは、現場でもてなしを形にするスタッフたちだ。Forbes JAPANは、各地で働く「ブランドの語り部」たちを見出し、光を当てる。彼・彼女らの仕事と言葉から、ブランドの輪郭を描き出す。
リゾナーレ、星のや、界、OMO、BEB——それぞれのローカルな拠点で、土地の文化を掘り起こし、ブランドの哲学を体現する現場スタッフ「レジェンズ」を選出。日々の仕事にかける思いや地域との向き合い方を徹底取材。風雪に耐えながら次の百年へと手渡せるような、ブランドの思想をひも解く。最終回では全ブランドの総支配人による座談会を実施。星野リゾートというグループ全体を貫く思想にも迫る。
「『誰もおいていかない』は絶対に妥協しない」

「PLAY HARD」をコンセプトに、ターゲットは全世代。リゾナーレひと筋で働くふたりのレジェンズに会うために訪れたのは、ブランドの始まりの地「リゾナーレ八ヶ岳」。
Read Article「勝負すべきは時間的な豊かさ」

土地の風土や歴史、文化を現代の感性で表現し、「その瞬間の特等席へ。」をコンセプトに据える。星のや沖縄にいるレジェンズ2人に会いにいくと、星のやのブランドづくりがオーケストラに見えてくる。
Read Article「私たちが地域一番のロイヤルカスタマーになるべき」

「王道なのに、あたらしい。」をコンセプトに掲げる温泉旅館ブランド。2026年7月、広島・宮島に25施設目となる「界 宮島」が誕生。総支配人の1日に密着して見えた、ブランドの手つき。
Read Article「『また戻ってきたい』と思える場所にしたい」

星野リゾートが展開する、都市を楽しむホテルブランド。観光案内はどこのホテルにもあり、AIで下調べも済むご時世、OMO7高知で出会ったレジェンズにみる、固有のもてなしの精神。
Read Article「旅は『人生を支える友人との思い出』」

「居酒屋以上 旅未満」がコンセプト。ゲストが仲間と楽しくルーズに過ごせる空間を提供する。誕生から7年。全国からレジェンズが集い、軽井沢でブランドの現在地を探った。
Read Article「イズム(主義)の何を残すか。これは難しい」

もし星野リゾートの看板がなくなったら、各施設はどうなるのか。星のや、界、リゾナーレ、OMO(おも)、BEB(ベブ)の総支配人5人が一堂に会し、思考実験に挑む。
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