記憶の設計者たち──
ベントレー × 小林 圭
ラグジュアリーとは何か。少なくとも、時代を超えて受け継がれる「哲学」や「精神」の連続が必要とされるのであろう。
フランス・パリでミシュラン三つ星を獲得した日本人シェフ、小林圭。そして英国クルーに拠点を置き、1世紀以上にわたって世界を魅了してきたベントレー。
舞台も異なれば、提供するものも違う。だが両者に共通しているのは、妥協のない完璧の追求、人間の手による職人技、伝統に根ざした革新、そして次世代への継承といった文脈だ。
料理と自動車を越えて響き合う「持続する卓越性」の本質を、小林とベントレーモーターズ ジャパン ブランドディレクターの遠藤克之輔が語り合う。