ART & BUSINESS DATA BASE supported by Forbes JAPAN 主催:経済産業省・Forbes JAPAN ART & BUSINESS DATA BASE supported by Forbes JAPAN 主催:経済産業省・Forbes JAPAN

企業とアートのプレイヤーをつなぐ
未来の共創に向けた「データベース」

本データベースでは、企業との共創実績や共創に関心のある”アーティスト”、企業とアーティストをつなぐ"コラボレーター"のほか、ART & BUSINESS AWARD 2025の受賞企業・ファイナリスト企業の取り組み(”企業プロジェクト”)を紹介しています。
アーティストの作品実績・創作への思いや、企業の共創に対する思い・構想などをご覧いただき、本サイトを起点に新たなコラボレーションを創出いただければ幸いです。

  • アーティスト
  • コラボレーター
  • 企業プロジェクト
  • 青木 竜太

    社会彫刻家 / 芸術監督

  • 和泉 侃

    アーティスト

  • Photo: Sakiko Nomura

    AKI INOMATA

    アーティスト / 武蔵野美術大学客員教授

  • 江上 越

    美術家、杏林大学医学部客員教授

  • 大竹 寛子

    現代日本画家

  • 岡田 佑里奈

    アーティスト

  • 奥田 雄太

    アーティスト

  • 小野澤 峻

    藝術家

  • 岸 裕真

    アーティスト

  • 鬼頭 健吾

    現代美術作家

  • 清川 あさみ

    アーティスト/アートディレクター

  • 草野 絵美

    アーティスト

  • 倉田 翠

    演出家 / 振付家 / ダンサー

  • 古賀 崇洋

    陶芸家

  • 小林 健太

    アーティスト / 現代写真作家

  • 小松 宏誠

    アーティスト

  • 小山 泰介

    写真家 / TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH 代表

  • 舘鼻 則孝

    アーティスト・クリエイティブディレクター

  • 奈良 祐希

    陶芸家 / 建築家

  • 長谷川 愛

    現代アーティスト / Speculative designer

  • 藤元 明

    アーティスト

  • 布施 琳太郎

    アーティスト

  • 山口 歴

    画家

  • 米澤 柊

    アーティスト

  • アーツ・アンド・ブランズ

    笠間 健太郎

  • エディット

    深井 厚志

  • OVER ALLs

    赤澤 岳人

  • カンバス

    金尾 彰典

  • コダマシーン

    金澤 韻/増井 辰一郎

  • 新領域

    杉山 央

  • The Chain Museum

    遠山 正道

  • TokyoDex

    ダニエル ハリス ローゼン

  • TODOROKI

    井上 雅也

  • NOMAL | NOMAL ART COMPANY

    平山 美聡

  • 藤原羽田合同会社

    藤原 さゆり/羽田 美恵子

  • プラスアート

    新田 卓

  • ヘラルボニー

    松田 崇弥/松田 文登

  • カルチュア・コンビニエンス・クラブ
    CCCアートラボ

    < プロジェクトの狙い >
    アートのバリューチェーン構築

    < 成果 >
    銀座・京都の蔦屋書店を軸に、年間300件超の現代アートに関した展示やイベントを開催するとともに、多数の作品を販売。社内連携の一例としては、SHARE LOUNGEやホテル空間へアートを導入することによって、空間価値と顧客体験の向上に寄与した。

  • 山陰パナソニック
    バディアートプロジェクト

    < プロジェクトの狙い >
    ・障がいのある方の社会参加や働く機会の創出、認知促進、支援者の希望となること
    ・工賃倍増モデル構築

    < 成果 >
    バディアートはCSRを超えた経営戦略として60社以上に導入され、新規顧客獲得や取引額向上に貢献。「社会性と収益性の両立」を実現し、企業価値を高める成果を挙げている。メディア露出も50回以上あり、社員のエンゲージメントやブランド価値向上にも寄与している。

  • リガーレほか
    有楽町アートアーバニズムYAU

    < プロジェクトの狙い >
    ・大手町・丸の内・有楽町にアーティストが定着する環境を整え、交流人口の拡大・企業共創を促進
    ・街の創造力とまちづくりのポテンシャルを高める

    < 成果 >
    YAU を通じ年間 300 人超のアーティストが関わり、企業との協働を活性化。企業の文化投資を促進し、顧客満足度向上とともに、地域経済と街のブランド価値向上の基盤を有楽町に形成している。

  • 戸田建設
    TODA BUILDINGの芸術文化エリア

    < プロジェクトの狙い >
    ・優良なテナント誘致による収入基盤の確立
    ・共用部での良質な自主アート事業の継続による、ビルのブランディングと街の文化的価値向上

    < 成果 >
    開業半年以内でテナント成約率97%を達成し、年間のべ100万人来館を実現。安定した収益ビルとしてステークホルダーの期待に応え、企業ブランド向上に寄与した。健全なビル運営環境整備により、持続的なアーティスト支援拠点の条件を整えた。

  • 日本マクドナルド
    マクドナルドラジオ大学

    < プロジェクトの狙い >
    ・作品を通じて店舗を「学びの場」に変容
    ・多様な人々が集う特性を活かし、インクルージョンを体現
    ・地域の店舗と美術館の関係構築の機会創出など

    < 成果 >
    アーティストから従業員、企業まで多様な主体が関わる共創により、アート関心層の新規顧客を獲得し、既存顧客との関係を深化、売上記録を更新する店舗も輩出。インフラを活かし事業を高度化。企業における社会的意義も問う。

  • NOT A HOTEL
    NOT A HOTEL

    < プロジェクトの狙い >
    ・誰も体験したことのない創造性あふれる建築と滞在体験の創出
    ・合理的なシェア購入モデルで実現し、日本の価値向上につなげる

    < 成果 >
    創業5年で契約高559億円、オーナー1,023名を獲得し、問い合わせの2割が海外からと世界的な注目を集める。宮崎・青島では3年連続で県内1位の地価上昇率を記録。未注目の地域に新たな人の流れを生み出し、地方活性化・地域価値の向上にも寄与している。

  • ベネッセホールディングス
    ベネッセアートサイト直島

    < プロジェクトの狙い >
    ・活動を通じ、地域の再生と持続可能な社会への転換、「よく生きる」の実現
    ・深刻な地域課題を抱えた場所にメッセージ性をもつアートを置くことで、島々と人々を元気に

    < 成果 >
    企業理念を具現化する場所としてブランド価値が向上。地域の活性化により来島者が増え、年間約70万人を超える。対話型鑑賞などさまざまな活動に波及し、認知や共感を広げる活動接点として、社内外へポジティブな影響を与え続けている。

  • みずほフィナンシャルグループ
    藝大連携プロジェクト

    < プロジェクトの狙い >
    ・経済・アート・文化の持続的発展と社会課題解決を共創
    ・多様な視点や情熱、金融知見を活かし、社員の熱量も引き出し豊かな社会の実現を目指す

    < 成果 >
    藝大では若手アーティストの発表機会創出や社会課題解決への取り組み、藝大生と社会との交流促進などの成果が、〈みずほ〉では社員のエンパワーメントや地方拠点の活性化、コーポレートイメージの強化などの効果が得られている。

  • SMBCグループ
    SMBCグループのアートへの取り組み

    < プロジェクトの狙い >
    ・全社的に取り組む「社会的価値創造」
    ・非金融サービスとしてのアート関連サービスの拡充

    < 成果 >
    顧客とのアートを通じた共創活動により、地域企業の売上拡大に結実した例が見られる。芸術分野の課題に関心を持つ顧客との連携から、フィランソロピーアドバイザリーという新規ビジネス創出にもつながった。

  • オイシックス・ラ・大地
    大地の芸術祭プロジェクト

    < プロジェクトの狙い >
    ・アートの力で地域を活性化させ、食の持続可能性を高める
    ・「大地の芸術祭」運営の継続支援

    < 成果 >
    アート利用料として運営団体へ3,000万円超のフィーを支払い、運営基盤安定化に貢献した。ブランド価値向上により、一部コラボ品販売個数は約6.3倍に増加。2025年には社史のアート化も開始するなど、連携を拡大している。

  • KDDI
    au Design project[ARTS & CULTURE PROGRAM]

    < プロジェクトの狙い >
    ・5G、XR等KDDIが推進する先端技術のブランディング、普及・浸透
    ・5G、XR等先端技術の活用方法の探索
    ・文化芸術と先端技術を掛け合わせた新規事業を検討するためのプロトタイピング

    < 成果 >
    「国宝『聖徳太子絵伝』」はTV・全国紙で反響を呼び、5G普及と新しい展覧会形式に貢献した。複数の新事業プロトタイプを創出し、OpenSignal調査では5G通信やゲーム体験など複数部門で1位を獲得する高評価を得ている。

  • CON_

    < プロジェクトの狙い >
    ・アーティストの想像力を、展示空間にとどまらず、音楽、ファッション、イベントなど多領域に拡張
    ・新たな手法により文化と経済の循環を編集し直す

    < 成果 >
    数万人規模の観客動員を実現、国内外のアート・カルチャーシーンから高い評価を得た。アーティスト主導のディレクションによって新しい観客体験を生み出し、従来の商業デザインや広告的アプローチではない形で文化とビジネスの両立を可能にした。

  • ジャクエツ
    PLAY & ART PROJECT

    < プロジェクトの狙い >
    ・子どもたちが日常的にアートに触れられる仕組みを構築
    ・アーティスト作品の社会実装手段の提案

    < 成果 >
    これまでに8種のプロダクトを発表し、「子どもたちが自然にアートに親しめる」「保護者や地域も楽しめる空間になった」と導入施設から高評価を獲得した。教育・保育関係者のアート理解を深める効果も期待される。

  • 太宰府天満宮
    太宰府天満宮 仮殿

    < プロジェクトの狙い >
    御本殿改修の間に建てられた仮殿を、限られた3年間でこそ実現する新たな祈りの場にすること

    < 成果 >
    建築やアートに興味を持つ層、若年層など、新たな層の参拝者が増え、参道等周辺地域にまで経済効果が波及。神社が古来よりもつ役割や、異なる要素のかけ合いが新たな価値を生むこと、日本の伝統や風土がもつ可能性などを内外へ提示する機会となった。

  • IDEABLE WORKS
    HACKK TAG

    < プロジェクトの狙い >
    これまで展示機会に恵まれなかった国内外のセミプロやアマチュアを含むアーティストの活躍機会創出を図る

    < 成果 >
    開始約1年4カ月で計17拠点のデジタルギャラリーを設置。アーティスト登録約2,600名(2025年10月現在)、作品登録約11,000点に到達し、新たなアート市場のプラットフォームとしての地位を確立している。

  • エイベックス・クリエイター・エージェンシー
    MEET YOUR ART

    < プロジェクトの狙い >
    ・限られた露出機会や収益構造を打開し、優れたアーティストと社会をつなぐ新たな仕組みを創出
    ・市場におけるトッププレイヤーとなることで文化的価値と事業の両立による持続的成功を目指す

    < 成果 >
    メディアを起点にした事業立ち上げから4年半で、国内有数の複合的アート事業へ進化。アートフェスティバルでは2025年度には動員5万人・協賛パートナー32社に拡大。近年は企業や自治体、地域、隣接カルチャーや著名人との共創もプロデュースする。

  • O
    MEs

    < プロジェクトの狙い >
    人々の知覚・批判的思考、共感力を磨き、内なる可能性を引き出す

    < 成果 >
    慶應SFC、横浜市立大学(大阪万博での展示含む)、電通、トヨタグループ、三井不動産リアルティなど官民学への支援実績を積み重ねている。

  • Casie
    Casie & KAG – アート作品の流通をデザインする新たな市場構想

    < プロジェクトの狙い >
    サブスクと越境ECを軸に、アートの新たな流通構造を設計し、日本人アーティストの国際的な市場形成を推進する

    < 成果 >
    KAGを通じて日本人アーティストの作品を世界46カ国161都市に流通させ、販売・レンタルの両面で市場を拡大。絵画サブスクでは個人宅から法人空間まで国内利用が広がり、アーティストの持続的な収益基盤を形成した。

  • クスカ
    Fabric Art Evolution:伝統工芸アップデートモデル

    < プロジェクトの狙い >
    ・衰退する伝統工芸を商品からアートへ昇華し、職人をアーティストとして再定義
    ・手織りの一点制作で高付加価値を創出し、雇用と育成を通じ地場産業の新モデルを確立

    < 成果 >
    帝国ホテルや海外市場でアートビジネスを展開し、着物・織物の高付加価値化により年成長率123%を達成。顧客単価向上と若手職人の新規雇用を実現し、雇用創出と文化継承を両立した。

  • TODOROKI
    アートの価値を翻訳するビジネスモデルの構築

    < プロジェクトの狙い >
    ・翻訳者としてアート業界と社会をつなぐことで産業エコシステムを構築。表現の道を目指した人が「そのままアートで生きていける社会」をつくる
    ・活性化を通じアート産業の1兆円規模化を目指す

    < 成果 >
    企画運営を行うアートフェアでは売上を約6倍に。また、アーティストとの共創を通じた老舗の和菓子商品の高付加価値化を実施。福岡市のアーティスト支援施設では、企業とのマッチングを通じてオフィスや商業施設へのアート導入やブランディング支援を展開している。

  • 日揮
    ホスピタルアートプロジェクト

    < プロジェクトの狙い >
    ・医療機関でのアートの存在感を高め、Society 5.0の理念に基づいた病院づくりを推進
    ・ブランディング観点の建て替えを検討する病院・介護施設、メンタルヘルス対策を検討する企業等への導入促進

    < 成果 >
    多くのメディア露出を通じて病院の認知向上と収益性向上に貢献。来訪者の平均10%が視聴し、「選ばれる病院」づくりに寄与するとともに、観光客増加も見込まれる。

  • ヘラルボニー
    ヘラルボニー

    < プロジェクトの狙い >
    これまで支援対象として扱われ、十分な報酬を得られることが少なかった“障害のある人のアート”に新たな価値を見出し、多様な手段で社会に届けることで、障害のイメージ変容を目指す

    < 成果 >
    契約作家数は国内外で243名、保有アートデータは2,000点以上に達し、海外では5カ国6施設とのパートナー契約を締結した。作家への年間報酬総額は過去3年間で15.6倍に増加し、平均賃金を大きく上回る収入を実現している。

  • ミトメ舎
    ノボリバタプロジェクト

    < プロジェクトの狙い >
    ・彩り豊かなのぼり旗の再資源化
    ・社会の記憶や人々の暮らしの背景を映す美しい布として高付加価値化
    ・障がい者の工賃向上の実現・新たな雇用機会の創出

    < 成果 >
    使用済み素材の買取による廃棄コスト削減に加え、のぼり旗を裂き織りで再生することで十分な仕事量を確保し、障がい者の工賃を最大約4倍に向上する可能性を示した。委託販売によるBtoC市場に加え、BtoB連携による制作実績がある。

  • OVER ALLs
    FUTABA Art District

    < プロジェクトの狙い >
    ・従来の支援の形にとらわれず、アートの力を信じて壁画を描く
    ・心を動かす「WOW!」を生み、双葉町へ「戻る理由」「訪れる理由」をつくる

    < 成果 >
    壁画群は国内外100件超のメディアで紹介され、元住民の里帰りや海外からの来訪者を増加させ、交流人口の拡大を後押しした。人流が生まれたことで地域交流や新たな事業の芽が生まれ、地域ブランド価値向上に貢献。壁画の貢献を通じて、2023年に町から感謝状を受領した。

  • 小田急電鉄、スタートバーン
    ムーンアートナイト下北沢

    < プロジェクトの狙い >
    ・地域のプレイヤーが主体である「支援型開発」をテーマに、地域との共創による価値創出・まちづくりを推進
    ・アートを軸にシモキタカルチャーや地域が一体に

    < 成果 >
    来場者数は3年目で50万人を突破し、秋の風物詩としての認知を確立。本フェス期間中、小田急線下北沢駅の乗降客数は平常期比+5.6%、エリア滞在者数は+18.7%に増え、参加店舗の7割以上が売上増につながるなど高い経済波及効果を上げた。

  • 三井不動産ほか
    LIGHT CYCLES KYOTO

    < プロジェクトの狙い >
    ・植物と環境保全の重要性をアートとテクノロジーを用い印象的に発信
    ・新規層開拓により、京都から世界の生物多様性保全に貢献

    < 成果 >
    24年度は62日間で8.5万人の来場を記録し、年間の来園者は30年ぶりに90万人を突破。若年層やインバウンド層の来園に貢献した。NFTを活用した地域施策やグッズ開発等、学生との共創を通じて魅力発信に取り組んでいる。

  • Qe to Hare
    Micro Happening ‒ Regenerative Place-Making in Fog

    < プロジェクトの狙い >
    ・空き家を再生し、地域課題の解決と新たな価値の創出
    ・遠方からの訪問者が地域と持続的に関わる仕組み(宿)、地域住民が集い来訪者とも交わる場(カフェ)を通じたコミュニティの活性化

    < 成果 >
    食・アート・ウェルビーイングを核に据えた体験設計により、地域の雇用と新事業を生み、延べ数万人規模の来訪者との関係性を育んだ。行政・教育・観光・文化へと波及効果が生まれている。

  • concon
    TOKYO LOLLIPOP

    < プロジェクトの狙い >
    ・伝統工芸品を現代の感性でポップな縁起物アートとして再解釈し、国内外へ文化発信
    ・法人間の贈答品や誕生日祝いまで、新たな贈答シーンをデザイン・マーケティングの力で切り拓く

    < 成果 >
    完全オーダーメイドで自由にデザインできる「カイシャダルマ」は、法人の移転祝いや周年記念に支持され、メディア露出も多数。縮小が続く伝統工芸の領域において、国際的なマーケティングと新たな需要創出を掛け合わせ、文化継承と経済価値の両立に取り組んでいる。

  • 山陰合同銀行
    ごうぎんチャレンジド

    < プロジェクトの狙い >
    ・持続可能な障がい者の自立支援と障がい者雇用のモデルづくり
    ・慈善事業ではなく、職員自身が労働対価を得て経済的な自立を実現する仕組みづくり

    < 成果 >
    チャレンジドメンバーの大多数が勤続14年以上という高い雇用定着を実現。 作成した絵画は13,000点以上に及び、ゆめいく事業を通じ52団体へ6,000万円超を寄附した。全国からの視察受入も120件を超える。

  • ジンズホールディングスおよび田中仁財団
    アートを活用した群馬県前橋市の地域創生

    < プロジェクトの狙い >
    ・田中仁の出身地でありJINS創業の地、前橋市の魅力を高める
    ・アートや建築の力を活かし民主導・官民連携でまちづくりに取り組む

    < 成果 >
    白井屋ホテルは海外のホテルアワードを多数受賞。まちなかにも若者によるローカルビジネスが2021年から約30店舗開業。馬場川通りでは通行量が115%増加(2021年比)。JINS PARKでは年間100回以上の地域イベントを開催し集客や売上にも貢献。

  • 天王洲・キャナルサイド活性化協会
    「水辺とアートの街づくり」で地域活性化

    < プロジェクトの狙い >
    ・バブル崩壊後、閑散とした天王洲アイルににぎわいをもたらす
    ・運河や倉庫街の景観をフル活用した独自のアートの街づくりを継続

    < 成果 >
    「アートシティ天王洲」の世界観を確立し、国内外のアートファンを集めている。この唯一無二の魅力が地価上昇に繋がり、アーティストと愛好者が集まる地域として成果を上げている。

  • アマナ
    amana photo collection

    < プロジェクトの狙い >
    日本の写真家の才能を国内外に発信・さらなる才能が生まれる土壌を耕す

    < 成果 >
    2025年10月現在、900点以上のアート写真作品を収蔵。国内外の美術館での展示を通して、日本写真家の認知拡大に貢献。収蔵作家66名の所属ギャラリーや関係者と連携し、美術業界との関係を継続的に強化している。

  • 大丸松坂屋百貨店
    Ladder Project

    < プロジェクトの狙い >
    ・日本から生まれる多様な価値をアーティストを介して発掘する
    ・そのアーティストが世界に向かって活躍するための架け橋になる

    < 成果 >
    これまで3名の作家作品を発表し、いずれも美術館や芸術祭などさまざまな場所で展示され、アーティストのキャリア支援に貢献した。今年11月にも新たなアーティストを選出し、継続的な発表を予定している。

  • 東京建物
    Brillia Tower 堂島

    < プロジェクトの狙い >
    ・周辺の建物や街に好循環の刺激を与え、堂島のポジションを再燃させる存在となる
    ・外構や共用部など来訪者や居住者の身近にアートを設置することで、日々の生活に豊かさを与える

    < 成果 >
    唯一無二の建物の開発により富裕層などの顧客に訴求し、入居後のLTV向上やBrilliaブランド価値向上に寄与。また世界的ホテルの誘致を通じ、エリアポジションを再燃、来街者による周辺エリアの回遊を生み出し、活性化を促進した。