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映画

2026.06.22 15:00

世界興収約2398億円超の『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』、6月24日にDisney+に登場

Photo by Lyvans Boolaky/Getty Images for Disney

Photo by Lyvans Boolaky/Getty Images for Disney

ジェームズ・キャメロン監督の『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が、全世界で大ヒットを記録した劇場公開を経て、今週Disney+(ディズニープラス)で配信される(編注:日本では2026年6月24日に配信開始予定)。

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レーティングはPG-13。『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』は、2009年にスタートしたキャメロンの『アバター』シリーズ第3作である。第1作の続編『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は2022年に公開され、『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』は2025年12月19日に北米の劇場でデビューした。

本作では、サム・ワーシントンとゾーイ・サルダナが、パフォーマンスキャプチャーで演じてきたジェイク・サリーとネイティリを再び演じる。物語は、前作「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」で一家を襲った悲劇のあとから始まる。

悲しみと向き合う一家の前に、新たな敵が立ちはだかる。冷酷な新キャラクター、ヴァラング(ウーナ・チャップリン)と、その同胞であるマングカワン族の「アッシュ・ピープル(灰の民)」が、ナヴィとメトカイナの氏族を滅ぼそうと迫る。そこに、資源開発公社(RDA)に協力する元海兵隊員のアバター、暴虐なマイルズ・クオリッチ(スティーヴン・ラング)が加勢する。

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脚本・監督はキャメロンが務めた。本作にはこのほか、シガニー・ウィーバー、ケイト・ウィンスレット、ジャック・チャンピオン、クリフ・カーティス、デヴィッド・シューリス、CCH・パウンダー、ブリテン・ダルトン、ベイリー・バス、トリニティ・ジョーリー・ブリス、イーディ・ファルコが出演している。

Disney+は先日、『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』のストリーミング配信を米国時間6月24日に開始すると発表した。また米国では、Hulu、ESPN+、HBO Maxなどの配信プラットフォームとのバンドルオプションも用意されている。

本作は4月16日に劇場公開を終えた。北米で4億430万ドル(約650億9200万円。1ドル=161円換算)、米国外で10億8600万ドル(約1748億4600万円)のチケット売上を記録し、全世界興行収入は14億9000万ドル(約2398億9000万円)に達した。

制作費をめぐる報道には開きがある。Varietyは『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の製作費が3億5000万ドル(約563億5000万円)、マーケティング費用が1億5000万ドル(約241億5000万円)と報じた。AP通信は製作費を4億ドル(約644億円)と伝えている。

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