ビジネスパーソンにとって、知識や情報の継続的なインプットは不可欠。十分なインプットがなければ、アウトプットの質も量も高めることはできないからだ。
Amazonの電子書籍リーダー「Kindle」の中でも、付属の専用ペンによる手書きメモ機能を搭載した「Kindle Scribe」は、読むと書くを1台でこなせる最上位シリーズだ。今回、本体のさらなる軽量薄型化や操作感の快適化などを実現し、ビジネスでの生産性を高めるクラウド連携も強化。モデルラインアップも刷新された。
最大の注目は、シリーズ初のカラー対応モデル「Kindle Scribe Colorsoft」。電子ペーパーの目にやさしく本物の紙のような読み心地という特長はそのままに、コンテンツのカラー表示とカラーでの書き込みに対応。11インチという大画面を搭載しており、ビジネス書や小説、マンガや雑誌の閲覧はもちろん、ビジネス文書のチェックや直感的に理解しやすいメモ作成などにフル活用できる。
クラウド連携では、Google DriveとMicrosoft OneDriveに対応。デバイスにドキュメントをインポートし、メモを追加することができる。また、作成したノートのMicrosoft OneNoteへのエクスポートにも対応。デバイスで作成したノートを1ヵ所にまとめ、PCから編集を続けることも可能だ。
シリーズには、モノクロ電子ペーパー搭載モデル「Kindle Scribe」と「Kindle Scribe フロントライト非搭載モデル」もラインアップ。カラー対応以外の特長は、Kindle Scribe Colorsoftと共通だ。
●製品名:Kindle Scribe Colorsoft
Amazon
●製品名:Kindle Scribe
Amazon
●製品名:Kindle Scribe フロントライト非搭載モデル
Amazon
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