世界を変革する未来のイノベーターの発掘を目的に、30歳未満の人物を選出する「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026」。9回目となる今年は、8月25日発売予定の『Forbes JAPAN』10月号の誌面で30人の受賞者を発表予定だ。
「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」は、北米版で2011年にスタート。毎年ミュージックやアート、テクノロジー、教育、メディアなど様々なカテゴリから才能を発掘する名物企画で、各国版が世界中で実施されている。北米版では、これまでにサム・アルトマンや、レディー・ガガ、マララ・ユスフザイらなどノーベル賞受賞者から世界を動かす起業家まで、多彩な人材を輩出してきた。現在は欧州版、アジア版、アフリカ版など、25カ国・地域で開催し、世界規模へと成長している。
日本でも2018年より開催し、計330人を選出。昨年はVTuberでバーチャルアイドルの星街すいせいをカバーに迎え、デビューから1年で全国ツアーを実現したダンス&ボーカルグループのHANAや、『ナミビアの砂漠』でカンヌ国際映画祭受賞を果たした映画監督の山中瑶子、創業3期目で売上14億円を達成したGrand Central代表の北口拓実など、アーティストから起業家まで30人を選出した。
選考にあたっては、各領域の専門家や業界オーソリティ、過去受賞者からなるアドバイザリーボードが候補者を推薦。推薦された候補者の中から、革新性や多様性を考慮して編集部が受賞者を決定する。加えて、5月1日〜5月31日の期間に一般公募も実施する。
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今年の新規アドバイザリーボードには、Z世代を中心に人気のストリートアパレルブランドを展開する yutori 代表取締役社長の片石貴展や「日本の起業家ランキング2026」1位の福代孝良 (アークエッジ・スペース 代表取締役CEO)、「日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」2026年版1位の仁位朋之(SBIインベストメント 取締役執行役員 海外投資部長)がビジネス部門で参加。
エンタメ部門では、YouTubeのチャンネル登録者数150万人を超えるポップクリエイターのあさぎーにょや、「Dos Monos」ラッパーでクリエイティブディレクターとしても活躍するTaiTan、漫画編集者の千代田修平、タレントのYOUらが加わった。
さらに、アート部門では建築家の藤本壮介、フード部門にRestaurant KEI オーナーシェフの小林圭が新たに就任した。
今年も新規アドバイザリーボードを加えた80人超のアドバイザリーボードの協力を得て、30人の「世界を変える」30歳未満を選出する。
一般エントリーは5月31日まで
「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026」の選考基準は次の通り。
【必須条件】
・30歳未満である(2026年8月25日時点)
・日本人、もしくは日本を拠点に活動している
【以下のいずれかを満たしている】
①現在グローバルな舞台で活躍をしている、もしくは今後グローバルに活躍することが期待されている
②業界の常識を覆す挑戦をしている
Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026 受賞候補者 募集サイトはこちら
※募集締め切りは5月31日(日)24:00



