ステータスや特典が重視されるゴールドカード部門では、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード」が総合1位を獲得。プライオリティ・パスやレストラン優待など、旅行・エンターテインメントに強いアメックスが高く評価されている。2位の「au PAY ゴールドカード」は、au携帯料金の最大10%還元といった「ポイント経済圏」の強さで、ポイント・マイル部門1位となった。また、三井住友カード ゴールド(NL)は、条件達成による年会費実質無料化が評価され、コストパフォーマンス部門で首位に立っている。

最上位のプラチナカード部門で総合1位に輝いたのは、2024年11月に発行が開始された「dカード PLATINUM」だ。高額な年会費設定ながら、プライオリティ・パスの付帯や、レストランのコース料理1名分無料サービス「招待日和」の提供など、その特典の充実ぶりが「十分に妥当」との評価を得ている。

自身のライフスタイルにおいて「何に価値を置くか」を明確にすることが、最適な一枚を見つけ出す鍵となる。
出典:オリコン株式会社「2026年 オリコン顧客満足度調査 専門家評価 クレジットカードランキング」より


