今回は、アマゾン欧州で働く日本人3名を迎え、なぜ欧州を選んだのか、どのようにして欧州へ移ったのか、若い世代へのメッセージ、を聞きました。長野県の田舎町、ニューヨークの小学校、ロンドンの街角、それぞれ幼少期の原体験をきっかけに、多様なアプローチを取り、「どうにかなる」という自然体で、世界を舞台にそれぞれの人生を楽しんでいます。
メンバー紹介
・中村友香(なかむら・ともか)氏(以下、中村)
Senior Product Manager, Amazon
Amazon Japan にて、マーケットプレイス部門のキャリアをスタート。ソフトライン部門のアカウントマネージャーやプロダクトマネージャーを歴任した後、イギリスへ渡る。現在はAmazon UKのプロダクトマネージャーとして、英国市場におけるホームページおよび配送体験の顧客体験向上をリード。日本と英国の両市場において、5年以上の多様な経験を持つ。
2019年慶應義塾大学経済学部卒業、2025年 Imperial College Business School(MBA)修了。
・西村真衣(にしむら・まい)氏(以下、西村)
Senior Program Manager, Customer Insights, Amazon
ブーズ・アンド・カンパニー(現PwCコンサルティング)での経営コンサルタント、日産自動車での欧州市場インテリジェンスマネージャーやSVP参謀(チーフ・オブ・スタッフ)を経て、アマゾンへ参画。現在はフランスを拠点に、欧州およびアジア太平洋地域の食品事業(Amazon Freshならびに提携ネットスーパー事業)におけるカスタマーインサイトを担当。日本、英国、フランスの3カ国での勤務経験を有する。
2009年一橋大学法学部卒業、2013年 INSEAD(MBA)修了。
・山田佳奈(やまだ・かな)氏(以下、山田)
Brand Specialist, Amazon
Apple Japanにてデジタル・リードとして、チャネルパートナーのEコマース成長戦略や顧客体験の最適化を主導 。デジタルロードマップの策定や販売促進プログラムの管理を通じ、日本市場における販売数拡大に貢献した後、拠点をイギリスへ移す 。現在はロンドンを拠点に、アマゾンのブランドスペシャリストとして従事 。
Exeter大学経営学部(マーケティング専攻)卒業 。
※なお、本コラムは全て、発言者の個人的見解であり、いかなる所属組織とも無関係です。