2026年のゴルフシーズンが本格的に始まろうとする中、配車サービス大手のUber(ウーバー)が米国時間3月31日、ゴルファー向けの特別な配車プログラム「Uber Golf」(ウーバー ゴルフ)の開始を発表した。ゴルファーのグループが常に直面する問題、つまりメンバー全員とそのゴルフバッグを1台の車両に乗せるという課題の解決に乗り出した形だ。
アプリ内にはUber Golfのタイルが表示されるのだが、これは既存の予約サービス「Uber Reserve」(ウーバー リザーブ)の一部でもある。Uber Golfは独立した新機能でありつつ、Uber Reserveのサービス体系にも属しているという体裁だ。Uber Reserveを利用すれば、ゴルファーはゴルフ場への往復の配車を最大90日前から予約できる。
利用者はUberXを選べば2人のゴルファーとそのクラブ(ゲスト2名+クラブ2セット)、UberXLを選べば4人のゴルファーとそのクラブ(ゲスト4名+クラブ4セット)を乗せることができる。このタイルはすでにUberアプリで利用可能だ。
UberとTopgolfの提携
Uberはまた今週、Topgolf(トップゴルフ)との提携も発表し、楽しい夜を過ごした後の安全な帰宅手段を提供する。Uber One会員は、Topgolfでのゲームプレイが20%オフになる特典を受けられる。
Uber One会員は、Uberアプリ内でアカウントにアクセスし、Uber Oneタイルを選択することで割引を利用できる。Topgolfでのベイ予約に適用できる固有のコードが表示される仕組みだ。
Topgolfの割引コードは近日公開予定で、Uber Golf×Topgolf割引の開始日が正式に決定次第、今春中に発表される予定だ。



