Forbes JAPAN2026年1月23日発売号の第二特集は、「新たな豊かさ」を生み出し、持続可能な経済成長の新主役とも言える「インパクト・エコノミー」をテーマにした「IMPACT THE NEW CHAPTER Vo.2」。社会課題の解決と持続可能な成長を両立しポジティブな影響を社会にもたらす「インパクトスタートアップ」。次の時代を切り開く、注目の30社を選出した。
『Forbes JAPAN』では今回、インパクトスタートアップのなかでも、「次世代」の存在にフォーカスし、2025年に続き、注目すべき30社を選出した。「社会課題の解決」を成長のエンジンととらえ、持続可能な社会の実現を目指すスタートアップのなかで、投資家、起業家、業界関係者へのアンケート取材を経て、編集部で選出。30社のなかには、核融合、森林・林業・木材業界の課題解決、養殖魚向け昆虫由来代替飼料、アフリカ農村部における水問題解決、医療機関の事業承継・経営・DX支援、妊婦のための伴走型健康管理サポート、教育現場の「昼食空白」を埋めるフードDXなど多様で多彩な企業が並んだ。インパクトスタートアップ・シーンは、次世代の登場とともに新たなステージに進んでいる。
1. CEO 2. 創業年 3. 累計調達額 4. 事業概要




