東大生の正解率0.35パーセント。オーディオテクニカが出題した音の謎解きクイズ

プレスリリースより

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ちょっと聴いただけでは複雑なノイズにしか聞こえない、約40秒間の音だけを頼りに謎を解くという、とんでもなく難しいクイズが出題された。事前に東大生と東大卒業生に試してもらったところ、正答率は0.35パーセント、1万人中35人しかわからなかったという。3月29日までに最初に正解した人には100万円相当の海外旅行がプレゼントされる。

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「聴こえ」をサポートするブランド「audio-technica MIMIO(オーディオテクニカミミオ)」は、3月3日の「耳の日」から3月29日までの間、「聴難問チャレンジ presented by audio-technica MIMIO」を実施している。ジャパン・メンサ会員のクリエイターがクイズを制作し、サウンドオーディオデザイナーA to Z Studioが音響設計を行った。

問題を聞くと、いくつもの音が重なっていることがわかる。それらのパターンなどを読み取って、何を意味しているのかを推測して答えを導き出すというのだが、じつに手強い。「音から情報を読み解くための思考導線や問題構成が設計されています」とのことだ。そう聞くと余計にわからない。audio-technica MIMIOはこれを「聴難問」と呼んでいる。

特設サイトでPlayボタンをクリックすれば、問題を聞くことができる。答えの応募もこのサイトから行える。また、東京都営地下鉄大江戸線の本郷三丁目駅に、クイズの二次元コードを載せた広告が3月15日まで掲示される。

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正解は3月30日に同特設サイトで発表される予定。最初に正解を応募した人には、100万円相当のニュージーランド・テカポの旅行が贈られる。

何度聞いても、凡人の頭ではわからない。そのうち、東大生の0.35パーセントしか答えられなかったという話が、そんなにも答えられた人間がいたのかと逆に驚きに変わる。ともかく、お試しあれ。

特設サイトはこちら

プレスリリース

文 = 金井哲夫

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