米労働省は現地時間1月8日、1月3日までの1週間における新規失業保険申請件数が小幅に増加したと発表した。2025年12月に数週間続いた申請件数の減少の後、わずかな反発がみられた形だ。
労働省によると、先週の新規失業保険申請件数は約20万8000件となり、季節調整後の数値では前週から約8000件増加した。
それでも、この件数はロイターが調査したエコノミストの予想である21万件をやや下回っている。
今回の新規失業保険申請件数の小幅な増加は、それ以前に3週連続で減少していた後に起きたものである。
一方、継続受給者数は11万5386人減とわずかに減少し、合計190万人となった。



