健康

2026.01.16 07:15

家の中に潜む花粉を撃退 水拭きロボと加湿器の活用法

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今年は九州から関東にかけて2月上旬から花粉が飛び始めるらしい。春は嬉しいが花粉は憂うつだ。花粉症の有病率も年々増加しているとのことで、花粉症ではない人も油断は禁物。そこで、商品やサービスの比較検討サイト「マイベスト」を運営するマイベストは、家の中の花粉症を防ぐ「三種の神器」を推奨している。

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マイベストは、花王、一条工務店、新宿消化器内科クリニックの調査結果を総合した。それによると、一番はマスクだ。次が手洗いとうがい、病院の処方薬を飲む、メガネをかける、市販薬を飲むなどとなっている。

これらはみな個人的な対策だ。だが、効果的に対策するには、まずは家の中に飛んでいる花粉をなんとかする必要がある。一般の人々が行っている対策では、ようやく8位に空気清浄機が現れる。どうも、花粉そのものを減らすことには関心が薄いようだ。

マイベストが推奨するのはそこ。家の中の花粉を除去する対策だ。同社はそのための「三種の神器」を提案している。ひとつは加湿器。春になっても片付けてはいけない。部屋の湿度を高めると、花粉が水分を吸って重くなり空気中に漂うことが難しくなって床に落ちる。

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次に登場するのが水拭き対応のロボット掃除機だ。床に落ちた花粉を水拭きすることで、再び乾いて舞い上がるのを防ぐことができる。

さらに、3つめの空気清浄機で、空中に浮遊する花粉をキャッチする。この3段階の対策で、家に入り込んだ花粉の多くを取り除ける。重要なのは、部屋の加湿、水拭き、空気清浄機の順番で行うことだとマイベストは指摘している。

もちろん、外から花粉を持ち込まないことも重要だ。玄関前で髪の毛や服に着いた花粉を落としてから家に入るなどの対策を徹底する。そのうえで薬を飲めば高い効果が期待できる。そうして今年は、快適で「嬉しい」春を迎えましょう。

プレスリリース

文 = 金井哲夫

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