「はたらく」を考えるビジネス誌『WORK MILL with Forbes JAPAN』10号が、9月29日(月)に発売になります。
100社以上の「働き方」を取材!
2017年の創刊以来、『WORK MILL』は国内外100社以上を巡り、「働き方」の最前線を特集してきました。10号目となる今号はその集大成として、生まれ変わる人と組織に焦点を当て、先端企業の「空間戦略」に迫ります。
米Zoom、独Axel Springerなど世界トップ企業のオフィス大公開
出社回帰の波、オフィスのAI変革──。働き方の変化が加速するなか、働く場を空間から問い直す「ワークプレイスの再発明」が世界各地で始まっています。
本誌は、Zoomのシリコンバレー本社とロンドンのエクスペリエンス・センター、デカコーン企業Notionのサンフランシスコ本社、ドイツの巨大メディアAxel Springer本社など、世界5ヵ国10社の最新オフィスを取材。
各社のオフィス運営のキーパーソンや、職場環境の専門家へのインタビュー、豊富な写真を通して、最先端の働き方を紹介します。
WORK MILL with Forbes JAPAN ISSUE 10
Re: WORKPLACE
生まれ変わる人と組織──未来をつくる空間戦略
ワークプレイスの再発明

PART 1 │ GRAVITY 「磁力」
・Case 1:ZOOM COMMUNICATIONS「リモートワークの立役者」がリアルオフィスを増やす理由

・Case 2:EDELMAN UK 歴史街区の赤レンガ倉庫を再生、風格と美しさに誘われる場
・Case 3:LEDGER ホスピタリティと歴史が育む新拠点、暗号資産業界ユニコーンの挑戦
PART 2 │ VIBES 「共鳴力」
・Case 1:NOTION 時代を超えて生き続けるために、100億ドル企業が共鳴した価値
・Case 2:HEATHERWICK STUDIO 麻布台ヒルズも手がけたデザイナーの「触発型スタジオ」とは
・Case 3:PENTAGRAM 世界一有名なデザイン事務所が選んだ「クリエイティブな街角」
・Case 4:FIGMA 空間デザインに息づく世界観、わが社の「体験空間」へようこそ
PART 3 │ BEYOND 「越境力」
・Case 1:AXEL SPRINGER 新聞社からデジタルメディア企業へ、階層を「解体」する革新のアトリウム
・Case 2:PLAYGROUND GLOBAL 次世代ディープテックを育む、ジーニアスたちの「遊び場」
・Case 3:VESTRE より楽しく、より美しく、「透明性」で価値変換した未来型工場
・DOMESTIC TOPIC1:COMMON NEXUS 大学と地域をつなぐ「コモンズ」が示す働く場をエコシステムへと昇華させる意義
・DOMESTIC TOPIC2:WHY WORK TOKYO オフィス設計のトップランナー6人が論じる「日本のワークプレイスはもっと面白くなる!
もっとぜんぶで生きていこう──「WORK MILL(ワークミル)」とは
WORK MILLは、株式会社オカムラによる「どうはたらくか、どう生きるか」視界を広げる、メディア&場づくり集団です。「はたらく」自分自身を主語にして、はたらくことや生きることについてみんなで探求し、共創し、よりよい明日へ動き出すためのプラットフォームです。「メディア」と「場」という2つの軸を掛け合わせ、さまざまな人や組織とつながりながら、働く人の毎日に変化を生み出します。
WORK MILL
https://workmill.jp/



