永遠となる “時”が最上の贅沢とされる時代に、Visa Infiniteは一瞬を生涯の記憶に変える体験への扉を開く。
ビザ・ワールドワイド・ジャパン 代表取締役社長のシータン・キトニーが、日本でスタートさせるVisa最上位サービス「Visa Infinite」の展望を語った。
人生の物語に貢献する“パスポート”
「Visa Infiniteは、唯一無二で、記憶に深く残る、永遠となる“時”(とき)を提供したい思いから生まれました。目指すのは、人生の物語に貢献する“パスポート”。お金では買えない、日常を超えた稀有な体験への招待状です」
国際ブランドのVisaが日本で展開するVisa Infinite。その背景にあるビジョンについて、ビザ・ワールドワイド・ジャパンのシータン・キトニーはこう語る。
本質的で希少性にあふれた“時”を求める人々へ、忘れがたい瞬間を届け、人生の物語の一部として刻んでいただく——それがVisa Infiniteの真髄だ。魂を揺さぶるような特別な体験を通して、その人ならではの生き方を形づくり、人生の物語を彩ることに貢献する。
Visa Infiniteのインスピレーションは、日本の更なる高みを目指す成功者たちの価値観から得たものだ。キトニーは、「彼らの傾向として、成功のために一生懸命働き、忙しい生活を送るため、自由に使える時間がより少ない傾向にあります。それゆえに、時間の希少性を感じて有効活用したいという意識が強い」と見立てる。目まぐるしく動く世界において、時間こそが最上の資産だと考え、家族や友人と過ごす時間や、自分の情熱・好奇心を追求する時間を大切にしている人が多いのではないかという。
「成功を収めている方々は、これまで努力を重ねて勝ち得た経済的な成功から、物質的なモノは買えるからこそ、家族や情熱に時間を注ぎます。時間を最も価値のある通貨だと考え、自己成長を追い求めたり、子どもたちの好奇心を育んだりするための努力を惜しみません」
人から認められたり高価な物を手に入れたりするよりも、すべての瞬間に意味を見出すことを望み、その“時”を立ち止まるように味わい尽くす。“何に時間を使うか”に人生の意味を見出し、その一瞬一瞬を特別なものにしたいと望むのだ。家族との時間、学びの時間、本物との出会い——日本の成功者にとって、一生のものの記憶となる“本質”こそがステータスになっている。
二度と訪れない、心揺さぶられる“時”を提供する
Visa Infiniteが“本質”を求める人々へ贈る価値は、従来のクレジットカードが提供するポイントやキャッシュバックなどの特典だけではない。
「そのような特典は、物資的な欲求だけに囚われない彼らにとっては、もはや意味をなしません。カード会員の最も価値ある通貨である“時”を特別なものにし、生き方そのものを変革することを目指したい」と、キトニー。提供されるサービスは、どのようなものなのだろうか。
「世界規模のイベント、厳選された旅行、プレミアムダイニング、その地域ならではの文化体験など、個人の嗜好やライフスタイルに合わせた体験。人気が急上昇しているeスポーツ観戦や、各国のテーマパークでのユニークな体験。Visaのグローバルネットワークに加え、地元文化・美食のエキスパートとも協業し、通常はアクセスできない洗練された特典のラインナップ。その中から、一人ひとりにとって心から望む永遠となる “時”の過ごし方を深い感動と共にお届けしたいと考えています。」
その“時”とは、ある人にとっては「ある夏の日、朝5時半にローマのコロッセオに朝日が照らされる風景を見ること」であり、他の人にとっては「自分の子どもが、大好きなミュージシャンと会えた瞬間のとびきりの笑顔を見たとき」、あるいは「ユニークなレストランで、店内の雰囲気を楽しみ、大切な人と一緒に特別な料理に舌鼓を打つとき」だ。
お仕着せの画一的なラグジュアリーサービスではない。自分だけの、二度と訪れない、いまだけの至福の“時”——。こうした一瞬一瞬を積み重ねることによって、自分の個性が彩られ、家族や友人に語られる人生の物語となっていく。
Visa Infiniteが紡ぐものは、“ただの贅沢”を超えた唯一無二のストーリーであり、そのすべてが揺るぎない品質とともに仕立てられている。
キトニーは、海外のVisa Infinite会員から、「あのような瞬間を体験できるとは思っていなかった。本当のラグジュアリーとは、“買えるもの”ではなく、“感じるもの”だ」と言われたことがあるという。
「更なる高みを目指している人たちは、輝く一瞬の連続する体験からしか得られない特別な “感情”を追い求めています。人は、本当に質の高い“時”を見つけるのがどれほど難しいかに気づいたとき、いつでも手に入れられるモノではなく、心を揺さぶられる瞬間こそが真のラグジュアリーであると実感するようになるでしょう」
Visa Infiniteは世界中で、この瞬間だけの“時”を大切にしたいと願う人々に支持されている。その価値がいま、日本にも届けられようとしている。
次世代ラグジュアリーを先導する存在へ
日本におけるラグジュアリーは、今後どのように変化していくのだろうか。キトニーは「ラグジュアリーな“体験”への需要はますます増えるでしょう。高級レストランやプレミアム航空券だけでなく、個人の成長、家族と共有する体験、地域社会やコミュニティへの貢献、ユニークな文化体験など、より多様で意義のある“体験”が重視されるようになると考えています」と、未来予想図を語る。
高級なモノを手に入れる欲求は過ぎ去り、自分にとって価値のある体験を追い求める。こうした価値観の変化は、世界的に起きている潮流だという。
Visa Infiniteは、このような体験、文化、コミュニティといったものを重視する次世代のラグジュアリーを形成する存在になるだろう。
常に革新し続け、パートナーと連携しながら、提供する体験の幅と数を増やすことで、日本の地域活性化にも持続的なインパクトをもたらす。単に豊富な特典があるクレジットカードではなく、日本文化の核心と世界のインスピレーションをつなぐ“架け橋”になろうとしているのだ。
「“時”は減り続けます。だからこそ、希少で、最も価値のある資産なのです。その使い方が人生を決めると言っても過言ではないでしょう。Visa Infiniteは、皆さまが自分らしい特別な瞬間を刻み続け、その一瞬一瞬をかけがえのない時間に変える心強いパートナーになることを願っています」
更なる高みを目指す人たちがインスピレーションへの扉を開け、語るに値する人生の物語をつくるきっかけになりたい——。
キトニーは最後に、「Visa Infiniteを一言で表すと、“忘れられない「時」への鍵”。語り継ぎたくなるストーリーを紡ぐ、人生の伴走者になっていきたい」と語った。その目に滲むのは、日本のラグジュアリーを先導する決意だ。
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