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ツイッターの取締役も務めるピーター・フェントン(写真中央)、“フェイスブック7番目の社員”マット・コーラー(写真左手前)、ウォール街の一流アナリストだったビル・ガーリー(写真左奥)、元ディズニー社員のミッチ・ラスキー(写真右奥)、ヤフー元副社長エリック・ビシュリアからなる。(フォーブスジャパン9月号より)

シリコンバレーを“破壊的に革新”する五人衆

少数精鋭主義―。これほどこの言葉が似合うベンチャー投資会社は、ほかにないだろう。
 
投資先は、イーベイにツイッター、そしてウーバー……。たった5人の「ベンチマーク・キャピタル」は、シリコンバレー発で世界を劇的に革新する数々の企業に投資してきた。
 
多くの投資会社が営業職や調査員、デザイナーなどを揃えるなか、片手で収まる社員しかいない同社は異彩を放つ。しかも、彼らの立場は等しく、利益は等分される。いうなれば、「全員がCEO」だ。

「僕らはマーチングバンドというよりも、ジャズバンドみたいなものだね」と、同社のピーター・フェントン(写真中央)は語る。
 
もちろん、小さな会社ゆえの難点もある。逃がした魚には、グーグルなどの大物も。しかし、“釣果”を見れば、その能力は一目瞭然。
 
過去10年、ベンチマークのファンドは226億ドル(約2兆7,120億円)を出資者に還元し、投資先が得た利益は10倍も増えている。
 
そう、“5人”で十分なのだ。

フォーブス ジャパン編集部 = 文  ティモシー・アーチボルド = 写真

 

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