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2025.08.11 15:15

遊びながらアイスを作れるヨーヨーは、夏休みの自由研究にも役立ちそう:ミニレビュー

写真 = 加藤肇

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夏休み中の小学生の息子が「やることがない、ヒマだ〜」とうるさいため、何か暇つぶしになりそうなモノを探したところ、よさそうな製品を見つけた。

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写真 = 加藤肇
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それが、タカラトミーアーツから発売されている「アイスだヨーヨー」。その名の通り、ヨーヨーで遊びながらアイスを作れるというクッキングトイで、本体とキャップ、アルミカップ、中フタ、ヨーヨーのひもなどがセットになっている。

写真 = 加藤肇
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本体は「カービィ」「シナモロール」「ハローキティ」など、様々なデザインがラインアップされているのだが、私はポケモンの「モンスターボール」デザインのものを購入した。

写真 = 加藤肇
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さっそく使ってみる。

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アイスの材料以外に準備するものは氷と塩と水のみ。これらを、ヨーヨーのひもを取り付けた本体の中へ順番に入れていく。

写真 = 加藤肇
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次に、アイスの材料をパッキンを取り付けたアルミカップに入れて、アルミカップを本体にセット。中フタをして、キャップを取り付ける。

あとは、3分ほどヨーヨーで遊ぶだけ。

写真 = 加藤肇
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ヨーヨーといってもスケバン刑事のアレではなく、お祭りで見かける水風船ヨーヨーと同じようなものだから、ひもを指に固定して手を上下に揺らし、本体を弾ませる感じで遊ぶ。疲れたら、テーブルの上で転がしたりしてもよい。

約3分たったら、キャップと中ふたを取り外す。アルミカップの縁に付いたアイスを付属スプーンで削ぎ落とし、全体をかき混ぜたら、アイスのできあがりだ。

写真 = 加藤肇
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取扱説明書にはレシピ集も掲載されていて、実際に何種類か作ってみたが、どれも美味しかった。そして、なにより楽しい(意外に、体力勝負だ)。

また、「氷と塩だけでどうして材料を凍らせられるの?」という疑問への解説も、子どもの自由研究にするためのヒントも、取扱説明書には載っている。

楽しく遊んで、アイスを美味しくいただいたら、ついでに勉強という流れもスムーズにできるのは、親としては嬉しいところだ。

写真 = 加藤肇
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●製品名:タカラトミーアーツ アイスだヨーヨー
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●本体サイズ:100×100×100mm
●対象年齢:6歳以上


注:記事中リンクから商品の購入などを行なうと、編集部に収益が入ることがあります。また事業者は、商品の選定や記事内容には一切関与していません。

文 = 加藤肇

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