Forbes JAPANは、経済産業省からの委託を受けて、企業によるアート・アーティストとの共創を通じた新たな経済的価値創造の取り組みを促進するために、「ART & BUSINESS AWARD 2025」を開催します。
経済産業省は、企業がアート・アーティストとの共創を通じて新たな価値を創出し、経済社会とアート・アーティストそれぞれが持続的に発展するエコシステムの構築を目指しています。その実現に向けた企業とアート・アーティストとの共創の取り組みと経済的価値創出を更に加速させるために、本アワードを通じてロールモデルとなる企業やプロジェクトを選出・表彰します。
企業エントリー受付を開始
企業によるアート・アーティストとの共創を通じた新たな経済価値創出の取り組みを5カテゴリーにわたり募集。アート×ビジネスの領域における知見、実績をもつアドバイザリーボードに助言等いただきながら審査を行い、ロールモデルとなる企業・プロジェクト5件を表彰します。
受賞企業・プロジェクト5件は、12月に開催するアワード授賞式にて表彰。さらに、Forbes JAPAN 本誌 (12月25日発売号)、特設サイトでの掲載を予定しています。
本エントリー受付は9月10日まで(9月3日にプレエントリーは締め切りました)。みなさまからの応募をお待ちしております。
【アワードカテゴリー】
1. コーポレート・ストラテジー / Corporate Strategy
アートの有する価値を活用して企業戦略・体制の構築、実行、発信など経営領域で新たな変化を起こした企業
2. アートコラボレーション / Art Collaboration
アート・アーティストとの共創を通じて事業の高度化など新たな経済的価値を創出した企業・プロジェクト
3. ニューアートビジネス / New Business with Art
アートを起点とした事業創造などを通じて新たなビジネスモデルを創出した企業・プロジェクト
4. ローカルインパクト / Local Impact
地域特性を活かしたアートに関わる取組を通じて地域における経済的価値を創出した企業・プロジェクト
5. アートマーケット / Art Market Contribution
企業活動におけるアート作品の購入等を通じて日本のアート市場拡大に貢献した企業
【アドバイザリーボード】
本アワードは、アート×ビジネス領域での知見、実績をもつ以下7名の有識者が多角的な助言や審査等に携わります。
・大林 剛郎 大林組取締役会長 兼 取締役会議長 / 公益財団法人大林財団理事長
・片岡 真実 森美術館館長 / 国立アートリサーチセンター長
・塩見 有子 NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT] ディレクター
・寺瀬 由紀 アート・インテリジェンス・グローバル Founding Partner
・永田 暁彦 UntroD Capital Japan 代表取締役社長
・日比野 克彦 東京学藝大学長
・福武 英明 ベネッセホールディングス取締役会長 / 公益財団法人福武財団理事長



