ファッション

2025.07.27 14:15

洒落者たちは今、「赤」を選ぶ! 派手色カラーを上手く着こなす秘訣をスナップで検証

街で目を引く、着こなしの主軸に“赤”を利かせた洒落者たち。鮮烈で華やかな印象のナイスカラーだが、少々扱いが難しいのもまた事実。

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今回は、スナップでキャッチした3人に、赤の効果的な取り入れ方を学ぼう。

【写真12点】「派手色カラーを上手く着こなす秘訣をスナップで検証」の詳細を写真でチェック

(1)深紅のシャツは“品良く緩く”纏める

 シャツ=古着 パンツ=ディッキーズ シューズ=コンバース ブレスレット=シーイン リング=グッチ
シャツ=古着 パンツ=ディッキーズ シューズ=コンバース ブレスレット=シーイン リング=グッチ

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永塚啓介さん(29歳)

半袖のプルオーバーシャツの相棒は、ベージュのディッキーズとコンバース。シャツは派手すぎない深めの赤を選び、大人の渋みを演出した。

ボトムスは太めな「ダブルニー」を。シャツが持つ堅苦しさをほぐし、全体的にカジュアルな雰囲気に仕上げた。

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(2)パキッとした赤は、黒を引き締め役に

シャツ=グラフペーパー パンツ=不明 シューズ=ドクターマーチン 眼鏡=アイヴァン バッグ=エンダースキーマ 腕時計=ポールスミス
シャツ=グラフペーパー パンツ=不明 シューズ=ドクターマーチン 眼鏡=アイヴァン バッグ=エンダースキーマ 腕時計=ポールスミス

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児玉尚汰さん

ひと目で視線を奪う赤シャツを、上品に纏めた好例がこちら。ボトムスにはクロップド丈が軽やかなネイビーのスラックスを選び、足元は黒のマーチンで引き締めた。ビビッドな赤の存在感を活かすなら、落ち着いた色みで脇を固めるとコーデが上手くいく。

手元のバッグや丸眼鏡といった小物も、知的で洗練されたムードを後押しする。

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(3)パターン×赤で魅せる、ストリートな艶感

シャツ=トゥーグッド パンツ=メゾン マルジェラ シューズ=ルメール 眼鏡=ユウイチトヤマ 腕時計=パネライ ブレスレット=エルメス リング=ロエベ
シャツ=トゥーグッド パンツ=メゾン マルジェラ シューズ=ルメール 眼鏡=ユウイチトヤマ 腕時計=パネライ ブレスレット=エルメス リング=ロエベ

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竹下大介さん(45歳)

イギリスのカフェに⾒られるカーテンから着想を得た、個性的なトゥーグッドのシャツに、黒のワイドパンツとサンダルを合わせた装い。柄と色みの強さをうまく中和するように、全体を緩めに揃えているのがポイントである。

アクセ使いも巧みだ。パネライの腕時計やシェーヌ・ダンクル、そしてロエベのリング。それらが程良く艶っぽく、大人の余裕を感じさせてくれる。

個性の強い赤シャツも、着こなし方ひとつでぐっと洗練された印象に仕上がる。

選ぶトーンや合わせるボトムスを考えれば、扱いが難しいことはない。彼らを参考に、この夏は“赤”を味方にしたコーデにチャレンジだ!

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(この記事はOCEANSより転載しています)

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