2025.08.12 15:15

インド出身社員にも人気、スズキが本社社食メニューをレトルト発売。名車パッケージで

スズキ公式ECサイト「S-MALL」ほかで販売中のベジタリアンカレー「スズキ食堂」(全4種から「トマトレンズダール」)

スズキ公式ECサイト「S-MALL」ほかで販売中のベジタリアンカレー「スズキ食堂」(全4種から「トマトレンズダール」)

スズキは2025年6月25日に、ブライダルやレストラン事業を展開する鳥善と共同開発した4種類のレトルトカレーを発売しました。

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スズキ公式ECサイト「S-MALL」で販売するほか、順次、スズキ歴史館やスズキの各種イベント会場でも販売を行う予定です。

販売価格は税込918円で、内容量は180gとなっています。

インド出身のスズキ社員が「母親の味」と親しむ味に

スズキが販売を開始するレトルトカレーは、スズキが本社社員食堂で2024年1月から提供している、本格的なインドベジタリアン料理が簡易調理で提供可能になる、給食事業者向けの食キットをベースにしたものです。

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インド出身の社員が「母親の味」と親しんでいるという味を、鳥善がレトルトカレー用にレシピを考案、スズキも試食会を行うなど再現し、レトルトカレーとして開発しました。

パッケージデザインはスズキの四輪デザイン部が作成。四輪車の「ジムニー」や「スイフト」、二輪車の「HAYABUSA」、「V-STROM1050DE」がそれぞれに描かれたパッケージとなり、また4種類のパッケージ左側面を重ねると1つの隠し絵になる遊び心のあるものとしました。

隠し絵にもイラストが描かれているスズキの鈴木俊宏代表取締役社長は、「鳥善様との協業が深化したことで、インドの魅力を発信することができました。ぜひ本格的なインドベジタリアン料理をご賞味ください」とコメント。

味と辛さ、およびパッケージデザインは「大根サンバル/辛さ3(HAYABUSA)」、「トマトレンズダール/辛さ2(スイフト)」、「茶ひよこ豆マサラ/辛さ4(ジムニー)」、「青菜ムングダール/辛さ1(V-STROM1050DE)」となっています。



(この記事は、「MOBY」から転載したものです)

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