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2025.07.15 15:15

腕立てふせ、遅刻、エダマメ━━「身近すぎて死角」「言えないと頓挫」な英単語

Getty Images

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英語ネイティブの相手に対して「冗談じゃない!」と言いたいとき、とっさに"I mean it!"が口をついて出る日本人はいったい何人いるだろうか。

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往年のメガヒット書籍『これを英語で言えますか: 学校で教えてくれない身近な英単語 』(講談社刊)には、そういった、「身近すぎて学校でも教えてくれない、しかし実際に言えないとけっこう困る」ボキャブラリーが豊富に詰まっている(ほかにも「うるさい!」=Drop dead!「 正三角形」=equilateral triangle、「課長代理」=deputy manager、「課長補佐」=assistant managerなどなど)。

残念ながらすでに絶版(古本では入手可能)である同書から以下、いくつか実際の英単語を(一部再編集の上)紹介しよう。


ビジネスパーソンなら知っておきたいこんな単語

日本語では常識的でも、英語でとっさには出てこない言い回しは少なくありません。たとえば——

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ー 人員配置 staff assignment

ー 人事異動 internal transfer / personnel shuffle

❗️「定期人事異動」は regular personnel reshuffling、「転勤」はrelocation、「出向」は temporary transfer です。

ー 昇進 promotion

❗️「彼はヒラから係長に昇進した」は He was promotedfrom clerk to section chief. と、「彼女は実力で昇進した」は She was promoted on her own merit.と言います。

ー 左遷 demotion

❗️「彼は地方支店の支店長に左遷された」は He was demoted to manager of a local office. と言います。

ー 肩書き title / position

❗️「日本では肩書きが大切だ」はIn Japan, titles areimportant. と言います。

ー 上司 boss / superior

❗️「あなたの上司はだれですか」と質問するときには、Who do you work for?などが使われます。「同僚」は colleague、「部下」は subordinate、「部下に権限を委譲する」は assign authority to subordinates と言います。

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『これを英語で言えますか: 学校で教えてくれない身近な英単語 』(講談社刊)

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