スポーツ

2025.06.13 10:00

大谷翔平、「二刀流」復活がいよいよ間近に 故障者続出のド軍投手陣を強力に補強へ

米ロサンゼルスのドジャースタジアムで2025年5月31日、ニューヨーク・ヤンキースとの試合前に実戦形式の打撃練習で投球するロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(Harry How/Getty Images)

大谷のジャージやボブルヘッド人形をはじめとするグッズはドジャースに大きな収入をもたらしており、2023年12月11日に締結された10年で総額7億ドル(約1000億円)という超大型契約が球団側にとって経済的にも十分見合うものだったことを示している。ちなみに、大谷が年俸として受け取っているのは毎年200万ドル(約2億8700万円)だけで、残りはすべて後払いだ。

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戦いの場でも大谷獲得の効果はすぐに表れた。大谷は2024年シーズン、ドジャースを新型コロナウイルス禍で短縮された2020年以来となるワールドシリーズ優勝へと導いた。全試合実施されたシーズンでは1988年以来のワールドシリーズ制覇だった。

ドジャースの一員として初めて公式戦で投球するとき、大谷はすでに目覚ましいその経歴に、またひとつ新たな項目を加えることになる。

forbes.com 原文

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翻訳・編集=江戸伸禎

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