SCALP D商品開発担当者によれば、皮膚ガスは「日常の生活習慣と密接に関係しており、単なる汗臭とは異なる“体の内側からのサイン”とも言える存在」なのだそうだ。そのため、ジャンクフードやアルコールの摂りすぎ、ストレス、睡眠不足などにより体内環境が乱れ、皮脂の質が変化して皮膚ガスが発生しやすくなるとのこと。つまり、皮膚ガスの根本対策は、バランスのいい食事、十分な睡眠、適度な運動、ストレス緩和などとなる。もちろん、皮膚や衣服を清潔に保ち、汗をこまめに拭くことも重要だが、皮膚ガスが出にくい体に整えておくことが基本だ。
アンファーは「皮膚ガス・ニオイ対策チェックリスト」を公開している。チェックが7個以下の人は対策が不十分ということなので、どうぞお試しを。
<外側からのニオイ対策>
□ 毎日しっかり入浴し、汗や皮脂を洗い流している
□ ニオイの気になる部位(ワキ・頭皮・足など)を重点的に洗っている
□ ニオイ対策に特化したボディソープやシャンプーを使用している
□ 汗をかいたらすぐに拭き取る、または着替えるようにしている
□ 吸汗速乾インナーや通気性の良い服を選んでいる
<内側からのニオイ対策>
□ 脂っこい食事やニオイの強い食品(ニンニク・香辛料など)を控えている
□ アルコールの摂取頻度を抑えている
□ 発酵食品や食物繊維を意識的に摂っている
□ 十分な睡眠がとれている/睡眠リズムが安定している
□ ストレスを感じたらリフレッシュや運動で発散している
□ こまめに水分をとり、汗の濃度を薄めようとしている


