なぜ“型”が最短ルートなのか?
英語には、日常もビジネスも含めて驚くほど“定型文”が多い。
実際にネイティブが日常的に使うのも、以下のような決まり文句だ。
次の文はすべて、「型+語句の差し替え」で構成されている。
つまり、型さえ覚えれば、文法や語彙力に頼らなくても、現場で即通用する英語が口から出てくるのだ。
「1日3分」で英語脳をつくる仕組み
おすすめは、1日3分だけ“型”を口に出して覚える学習法だ。やるべきは、以下の3ステップを繰り返すだけだ。
1. 型と例文を1つ覚える
2. 自分の仕事に即した内容で置き換える
3. 声に出して、口に馴染ませる
例えば:
このように、型をベースに使いたい言葉を乗せていく感覚で覚えていけばいい。
【実例】3分間で覚えるおすすめの“型”5選
1.依頼 Could you ~ ?
Could you send me the updated information?
→ 最新の情報を送っていただけますか?
Could you join the meeting at 3 PM?
→ 午後3時の会議に参加していただけますか?
2.提案 How about ~ing ?
How about starting the project next week?
→ 来週からプロジェクトを始めてみませんか?
How about meeting them over lunch?
→ 昼食をとりながら彼らと会うのはどうですか?
3.謝罪 I'm afraid ~
I'm afraid I’ll be 10 minutes late.
→ 申し訳ありませんが、10分ほど遅れそうです。
I'm afraid that’s not possible today.
→ 申し訳ありませんが、本日はそれは難しいです。
4.確認 Let me ~
Let me check with the finance team.
→ 財務チームに確認させてください。
Let me get back to you on that.
→ その件について、後ほどご連絡させてください。
5. 承認 That sounds ~
That sounds like a solid plan.
→ それはしっかりした計画のようですね。
That sounds interesting.
→ 面白そうですね。


