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Forbes JAPAN 2021年3月号 新しい価値」の設計者たち

従来の経済指標では測れない新しい豊かさとは何か。資本主義や民主主義を問う声が増すなかで、人々が共感できる「新しい価値」が重要になってくる。

1月25日発売のフォーブス ジャパン3月号では「新しい価値」の設計者たちをテーマに、建築家、映画監督、音楽プロデューサー、大学教員、教育やシビックテックのNPO代表、官僚など、さまざまな分野の25人をピックアップ。彼らの「新しい価値」観とそれを社会実装する取り組みを紹介する。



慶應義塾大学医学部教授で、データサイエンティストの宮田裕章、映画監督の河瀬直美、建築家の藤本壮介の鼎談を収録。2025年大阪万博に関わる三人が未来に大切にしたい価値を語る。まったくの異業種ながら、3人が共鳴する価値観とは?




建築系スタートアップVUILDのCEO、秋吉浩気が目指すのは、「建築の民主化」だ。素人でも家具や建築を手軽に設計して、まるで紙をプリンターで印刷するように出力できたら。そんな魔法のような社会の到来に向け、実践を通じて建築業界やアーキテクトの役割を問い続ける、彼の挑戦を追った。




コーネル大学で10年間農業昆虫学の研究者として働いたのちに、教育者として日本の地方に向かったNPOのSOMA代表理事、瀬戸昌宣。既存の学校からはこぼれ落ちてしまう子どもたちのための学びの場は、教育そのものの未来を映し出している。



コロナ禍でも前年比3倍の売り上げを誇るアパレル・ブランドのCLOUDY。CLOUDYを運営するDOYAは、2015年にゴールドマン・サックス証券出身の銅冶勇人が立ち上げた。営利企業でアパレルブランドを展開し、収益をNPOに回す「循環型ビジネスモデル」が切り開く未来とは。




ポートフォリオ型の寄付プラットフォーム「solio」。利用者は12の社会課題の中から寄付したいジャンルを選択して、気軽に寄付ができる。solioを立ち上げたCAMPFIREの創業者、家入一真と、リブセンス共同創業者の桂大介、NPO法人D×P代表の今井紀明の3人が描く「いまよりちょっといい世界」とは。




Jポップの一時代を築いた音楽プロデューサー、小林武史。彼が世界のあるべき形を考えた末に行き着いたのは、自然と人が共生する循環型社会。木更津を舞台に持続可能な農場経営を追求する“日本のセレブリティ”は、理想と現実の狭間で何を思うのか。

特集を企画した編集部員が、込めた思いや制作裏話を語る、音声コンテンツを配信しています。視聴はこちら

Forbes JAPAN編集部

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