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(Justin Sullivan/ by Getty Images)

アップルのファンたちが待ち望んでいた新たなガジェットの画像が、同社の公式サイトでうっかり公開されてしまった。9to5Macの記者が、オーストラリアのアップルのサイトのソースコードからワイヤレス充電マット「AirPower」の画像を発掘した。

AirPowerを用いると、サードパーティのワイヤレス充電器を上回るスピードでiPhoneを充電できる。

今回発見された画像ではAirPowerの上にiPhone XSと、先日アナウンスされたばかりのAirPodsのワイヤレス充電ケースが置かれ、同時に充電が行われていた。AirPowerの充電マットはアップルウォッチの充電にも対応する。

AirPowerが発売されれば、iPhoneのオーナーたちにとっては嬉しいニュースとなる。現状のiPhoneのワイヤレス充電は7.5Wまでの対応となっているが、AirPowerではQi(チー)規格を用いた最大15Wのワイヤレス充電が可能になる見通しだ。

つまり、iPhone 8以降の機種のオーナーらは今後、従来を大きく上回るスピードでのワイヤレス充電が可能になる。

アップルが最初にAirPowerをアナウンスしたのは、2017年のiPhone Xの発表の際だった。ファンたちはずいぶん長い間待たされた訳だが、今回の製品画像の発掘によって、その発売が差し迫っていることが明らかになった。

アップルは3月25日に動画関連の発表を行う予定だが、待望のワイヤレス充電マットAirPowerも、間もなく発売されるものと期待したい。

翻訳・編集=上田裕資

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