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ドリュー・ヒューストンCEO (photo by Handout / gettyimages)

昨年、黒字化を達成したクラウドサービスのドロップボックスが、売上高でも大きなマイルストーンを達成した。共同創業者でCEOのドリュー・ヒューストンは1月30日、ドロップボックスの年間売上が10億ドル(約1,140億円)を突破する見通しだと発表した。

同社は、SAAS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)分野の企業としては最速のスピードで成長を遂げたとも述べている。

33歳のビリオネアであるヒューストンによると、ドロップボックスは世界で5億人のユーザーを抱え、20万社が有料のビジネス利用を行っている。ヒューストンは、同社の急速な成長が、近年の企業向けソリューションへの注力が生んだ「非常に強力なビジネスモデル」からもたらされたと述べた。

過去2年の間、ドロップボックスは私企業ながら10億ドルという巨大な評価額の正当化に苦しんできた。競合の企業向けクラウドサービスのBoxは、今年の売上高が4億ドル以上に迫り、時価総額は22億5000万ドルに達しようとしている。

未上場のドロップボックスに同様な計算式を当てはめると、直近の売上高をもとにした同社の企業価値は50億ドル(約5,680億円)から60億ドルに達することになる。

編集=上田裕資

 

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