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Photo by Peter De Voecht / Photonews via Getty Images

南米で初の開催となる第31回夏季五輪リオデジャネイロ大会が8月5日、開幕した。市中心部にあるマラカナン競技場で行われた開会式で幕を切った今大会のさまざまな事柄を数字で紹介する。

■競技関連

42:試合が開催される競技の種目数
306:試合が開催される競技数
37:競技会場数
161:男子選手が受け取るメダルの総数
136:女子選手が受け取るメダルの総数
9:男女混合競技のメダル数(バドミントン、テニスのダブルスなど)
8,400:バドミントンの試合向けに用意されたシャトルの個数
3万2,000:テニスの試合向けに用意されたボールの個数
6:金メダル1個当たりに使われている金のグラム数(持続可能性に関するリオ五輪大会実行委員会の方針に従い、92.5%は電子機器などからリサイクルされた銀を使用)
100万(ドル):ウクライナのウラジミール・クリチコが2014年、1996年五輪で獲得した金メダルをオークションに出品した際の落札価格(過去最高額)。

■選手

205:参加国・地域数
1万1,384:参加選手数
10:初めて結成された「難民選手団」に選ばれた人数(国別の内訳は以下のとおり)
 1人 エチオピア:マラソン選手
 2人 コンゴ民主共和国:柔道選手
 2人 シリア:競泳選手
 5人 南スーダン:陸上選手
45:選手に占める女子の割合(過去最多)
7:女子選手の数が男子選手を上回った国の数(かっこ内は女子選手数、男子選手数の順)
 米国(292人、262人)
 プエルトリコ(27人、14人)
 カナダ(187人、126人)
 オーストラリア(212人、207人)
 中国(256人、160人)
 ニュージーランド(100人、99人)
 バーレーン(19人、17人)

■費用など

46億ドル(約4,693億円):競技開催にかかる費用
51%:開催費用の予算超過率(8月5日現在)
110億ドル超:(約1兆1,222億円超) 最終的な開催費用の見通し(200億ドルとの試算もある)
90億ドル超:見込まれる収入(赤字額は20億ドル)
11社:「ワールドワイドスポンサー」契約を結んだ企業数
20回:コカ・コーラが上記契約を結んだ回数(1928年以来連続で契約、過去最長)。

編集=木内涼子

 

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