• 「インド人富裕層」の人口爆発 2025年には3300万人突破予測

    Kenneth Rapoza , CONTRIBUTOR

    今から10年も経たないうちに世界のあらゆる産業は3つの市場にフォーカスしていくことになる。アメリカと中国、そしてインドだ。インドには若い人口が多く、消費意欲が活発でインド人たちはテクノロジー好きだ。インドは中国に次ぐポジションを得ようとしている。ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)は3月2 ...

  • ビットコインの「バブル」、見極めるための4つの基準

    John Wasik , CONTRIBUTOR

    仮想通貨ビットコインについては、慎重になるべきもっともな理由がある。米国では連邦準備制度による後ろ盾がなく、ソフトウェアによって決定されるその価値に対する実質的な保証もない。連邦預金保険公社(FDIC)による預金保護の対象でないことは言うまでもない。だが、こうした警戒すべき点が数多くある一方で、ビッ ...

  • 「建築×不動産×テクノロジー」で実現する理想の住まい

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ツクルバは、村上浩輝と中村真広が2011年8月に共同創業したスタートアップ。会員制シェアードワークプレイス「co-ba」をはじめ、リノベーション住宅の物件情報をユーザーへ直接届けるオンラインマーケット「cowcamo」等を運営する。上村康太がシニア・アソシエイトを務めるグロービス・キャピタル・パート ...

  • トランプの納税額がついに判明 40億円は高い?それとも安い?

    Janet Novack , FORBES STAFF

    ドナルド・トランプ米大統領が2005年、1億5300万ドル(約170億円)の収入に対し3660万ドル(約41億5000万円)の連邦所得税を支払っていたことが、流出した納税申告書の一部から明らかになった。実効税率は24%の計算だが、これは米国の大富豪の中で高いのだろうか? それとも、低いのだろうか?米 ...

  • 核廃棄物処理のキュリオンにも出資、異色のVC「Lux Capital」創業者の野望

    Alex Konrad , Forbes Staff

    Lux Capitalの創業者、ジョッシュ・ウルフは異色のベンチャーキャピタリストだ。彼は約20年のキャリアの大半を、他のVCが敬遠するようなリスクの高いハードテックに投資をして成功を収めてきた。「投資を実行してから3、4年後に世の中に理解してもらえればいい」と彼は話すが、ウルフの手腕を評価し、資金 ...

  • 韓国の最大規模のユニコーン「Yello Mobile」 IPOを控え最終準備へ

    Elaine Ramirez , CONTRIBUTOR

    韓国を代表するユニコーン企業「Yello Mobile」は、昨年11月にマッコーリー・キャピタルを引受先とする転社債型新株予約権付社債(CB)の発行を実施し、1000万ドル(約11億3000万円)を調達した。同社は2016年に4回(2月に2回、4月、11月)の資金調達を行っており、総額9300万ドル ...

  • ひふみ投信が「オーナー経営者」に投資する理由

    藤野 英人 , CONTRIBUTOR

    人生に明確な時間軸を持ち込めば、きっと自分の“本当の気持ち”が見えてくるだろう─。生き方と同じで、この「タイムホライゾン」で考えることが投資で成功するヒントになるはずだ。読者諸賢はこれから100年生きられるとしたら、何をしたいだろうか。世界旅行趣味の世界に浸る100年生きると ...

  • ダイエット事業好調の米「女性司会者」 大統領戦出馬にも意欲

    Nathan Vardi , FORBES STAFF

    米メディア界の女王、オプラ・ウィンフリーの快挙にウォール街が揺れている。ウィンフリーが広告塔を務める大手ダイエット企業「ウェイト・ウォッチャーズ」(Weight Watchers International)の株価が昨年来の下落傾向から一転、再び急騰したのだ。ウィンフリーは今年1月、20kg減量した ...

  • ディズニーのネットフリックス買収 求める声が消えない理由

    Jay Somaney , CONTRIBUTOR

    ウォルト・ディズニーは再び、傘下のスポーツ専門ケーブルテレビESPNの大規模なレイオフ(一時解雇)を実施する予定だ。これにより、ESPNにかかる数千万ドルの人件費を削減することができる。ESPNは発表文で、消費者が複数の方法でコンテンツを視聴するようになった現在、同社は変化を受け入れ、サービスを向上 ...

  • 高級バーガー「シェイクシャック」売上減速でもCEOは強気の発言 

    Maggie McGrath , Forbes Staff

    高級ハンバーガーチェーン、シェイクシャックの栄光の日々は終わりに近づいているのだろうか――。同社の第4四半期の既存店売上高の伸び率は、前年同期から大幅に落ち込んだ。2017年の展望にも勢いがなく、決算発表後に株価は下落した。3月1日、シェイクシャックは2016年の決算発表を行った。第4四半期の売上は ...

  • 最後に勝つのは「誠実な」企業、スタートアップが知るべき消費者心理とは

    Elizabeth Harris , CONTRIBUTOR

    大企業から巨額の和解金を勝ち取った環境活動家のエリン・ブロコビッチ、能力ではかないそうにない競争相手に挑み、勝利した人たち――私たちは、そうした「勝ち目のなかった人が強い相手を負かす」話が大好きだ。さらに、新たに公表されたデータによれば、私たちにはこうした話を「好む」だけではなく、実際に力の弱い人の ...

  • 増加傾向の在宅勤務 仕事への熱意や人間関係に良い影響も

    Renee Morad , CONTRIBUTOR

    世論調査会社ギャラップが実施した最新の調査によると、在宅勤務をするアメリカ人が増加している。しかもその3分の1近くが、週4~5日、オフィスの外で仕事をしているという。成人1万5000人を対象に実施した同調査では、会社員の43%がこの1年で少なくとも何度かの在宅勤務を行ったと回答。在宅勤務を行っている ...

  • アマゾンの企業向け会議システム「Chime」の巨大なポテンシャル

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    アマゾンは2月中旬、企業ユーザー向けのビデオ会議システム「Chime」を立ち上げた。このサービスは同社のクラウドサービスAWSをベースとして始まった。Chimeで企業ユーザーらはVoIP通話やビデオメッセージの送信、リモートミーティングの開催が行える。このサービスでアマゾンはグーグルのハングアウトや ...

  • 「10代で高身長」の人は株式投資に積極的 米調査で明らかに

    Elizabeth Harris , CONTRIBUTOR

    高校時代の身長は、あなたが許容範囲と考える金融リスクの程度にどれほど影響を及ぼしているのだろうか。私たちが想像する以上に、その影響は大きいのかもしれない。コーネル大学ダイソン応用経済経営校のジャワド・アドゥーム助教(金融学)と研究チームは、身長とBMI(体格指数)に関する過去の複数の調査結果について ...

  • ソフトバンク、なぜ米投資会社を買収? 裏にある戦略と世界金融のトレンド

    Ely Razin , CONTRIBUTOR

    ソフトバンクは先月、米国の代替投資大手フォートレス・インベストメント・グループを33億ドル(約3700億円)で買収すると発表した。これを受け、日本の通信・IT大手であるソフトバンクが進む方向性についての疑問が数多く浮上している。だがその背景をひも解くと、商業用不動産や技術投資、日本経済といった、一見 ...

  • 今年の注目株「キレイなオジサン銘柄」とは

    藤野 英人 , CONTRIBUTOR

    トランプ大統領が誕生した理由の一つに、新旧の価値観の衝突があった、と筆者は指摘する。こうした変化を理解することが、2017年のグローバル経済と市場を読み解く鍵になるだろう–。ドナルド・トランプがアメリカ大統領選で勝利した。昨年11月、これに同国の“インテリ層”はア ...

  • 米ナスダック幹部が語る「ブロックチェーン」の3つの利点

    Laura Shin , CONTRIBUTOR

    ナスダックでブロックチェーン戦略担当のバイスプレジデントを務めるFredrik Vossは、ブロックチェーンに最も精通した大手企業幹部の一人だ。ベイン・アンド・カンパニーが最近公表したレポートによると、金融機関の80%はビットコインが金融業界に革命をもたらすと考え、2020年までにビットコインを導入 ...

  • 米国旅行への関心、欧州市民の間で急速に低下

    Alexandra Talty , 寄稿者

    ドナルド・トランプ米大統領が中東・アフリカ7か国の市民の入国を一時禁止する大統領令に署名した1月末以来、欧州市民の間では米国への旅行に対する関心が急速に低下している。旅行料金比較サイトの仏「liligo(リリゴー)」によると、欧州各国の利用者が同社サイト内で「米国」を検索した件数は、大統領令の発令以 ...

  • ASEANの女性起業家が「融資対象として」魅力的な理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    3000万口の融資実績を持つマイクロファイナンス専門の投資機関が、新ファンドの融資対象として「女性起業家」を選んだ。そのビジネス的根拠とはー。2016年10月、日本の投資機関に全く新しい視点をもたらすファンドが日本に誕生した。日ASEAN女性起業支援基金と名付けられた同ファンドは、マイクロファイナン ...

  • ジェイ・Zがベンチャーキャピタル創設 ウーバーの出資元も参加 

    Zack O'Malley Greenburg , Forbes Staff

    ラッパーのジェイ・Zがベンチャーキャピタルを立ち上げる。2月21日、一部音楽メディアの報道で明らかになった。投資対象となるのはシードステージのスタートアップ企業という。ジェイ・Zはレコード・レーベルRoc Nation社長のJay Brownや、ウーバーの初期の投資家のShervin Pisheva ...