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WINNER

Forbes JAPAN
WOMEN AWARD2018
授賞結果“最も輝く女性、
最も女性が活躍する会社”

個人部門

「革新」をもたらすリーダー賞(6人)

自分らしい働き方でキャリアを築き、働きやすい社会の 実現に貢献した女性を表彰。
6人の受賞者に聞いた、これまでのキャリアと今後の展望とは。*肩書きは2018年12月時点

企業部門

総合ランキング(従業員規模別)

一般投票、評議員審査を経て、実際に女性が活躍する企業30社を選出。

1000人以上の部

  • グランプリ

    SOMPOビジネスサービス

  • 準グランプリ

    シーボン

  • 特別賞

    オリエントコーポレーション

300人以上/1000人未満の部

  • グランプリ

    Dress the Life

  • 準グランプリ

    ピジョン

  • 特別賞

    デュポン

300人未満の部

  • グランプリ

    Finatext CONNECTION

  • 準グランプリ

    彩さ美

  • 特別賞

    野村学園 パール幼稚園

部門賞女性の活躍支援に積極的な9企業

人材開発賞

キャリアサポートをはじめとした仕組みで、女性リーダーを輩出するだけではなく、メンター制
度の整備やマネジメント層へのダイバーシティ研修など、積極的な人材開発に取り組んでいる企業を表彰。

  • グランプリ

    DACホールディングス

  • 準グランプリ

    オリックス

  • 特別賞

    スターバックスコーヒージャパン

多様性推進賞

無意識のバイアスを減らすことで、女性だけでなく多様なバックグラウンドや価値観をもつ従業員が
能力を十分に活かせる職場環境づくりを推進し、社内変革や社会に働きかけをしている企業を表彰する。

  • グランプリ

    プロクターアンド
    ギャンブルジャパン

  • 準グランプリ

    ピジョン

  • 特別賞

    リコーリース

働き方改革賞

リモートワークの促進や休暇制度の充実・副業の奨励といった、新しい時代の人事制度を設計・運用し、
女性はもちろんのこと全従業員を対象に、働き方改革に注力している企業を表彰。

  • グランプリ

    渕上ファインズ

  • 準グランプリ

    ベイクルーズグループ

  • 特別賞

    日立ハイテクノロジーズ

GALLERY

12月21日に開催された「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2017」にて
宇宙飛行士としてディスカバリー号に搭乗した「ママさん宇宙飛行士」こと山崎直子氏
登壇した本誌編集長の高野 真。
Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2017
トロフィーを受け取った受賞企業代表者。
グロービス 林恭子
男女問わず、仕事ができる人にリーダーを任せています。育休・産休から戻ってきた人も、無理のない範囲でチャレンジできる環境を用意しています。
空のはね 髙田亜希
勤務内容や時短、休暇のとり方などを、一人ひとりが自由に選択できるようにしています。
朝日生命保険相互会社 小川信一郎
社外の方々から多様なロールモデルを学ぶフォーラム「朝日ウィメンズレボリューションプログラム」を希望者を対象に開催しています。
日本調剤 藤本佳久
女性にも積極的にエリアマネージャーを任せています。現在、管理職のうち2割が女性で、96%の社員が育休・産休から復帰して活躍しています。
ポーラ化成工業 小林和法
育休・産休をとりやすいように各職場の上司へ教育するほか、女性を対象にしたリーダー研修を開催しています。
アンジェラックスプランニング 大杉みどり
社長である私自身が出産・結婚を諦めないモデルケースとして頑張っているつもりです。
ベイクルーズグループ 杉村茂
会社全体で退社時間などをフレキシブルにしています。こうした取り組みに大切なのは社員の理解。結果として、産休・育休後に復帰する社員はどんどん増えています。
ヤマダヤ 栗本実穂
社員の8割が女性なので、時短制度などを拡充させ、産休・育休から復帰しやすい環境を作っています。
ライフクリエイト 前川彩香
社員のお子さんの保育園費用を全額補助したり、お子さんを連れて出張する際に、その費用も補助しています。1歳のお子様を抱えながら全国で商談する開発スタッフもいます。
ポピンズ 轟麻衣子
出戻り三回OK制度として、介護や不妊治療などの段階で、休業や一時的な辞職を認めています。社内には70歳以上のメンバーが62名おり、社員の人生体験全体をキャリアしてもらうことが理想です。
彩さ美 山口京子
仕組みとして確立されていることは少ないのですが、社員一人ひとりに保育園のお迎え時間を細かく確認するなどして子育てをサポートしています。
日立ハイテクテクノロジーズ 久永美砂
長時間の残業を廃止しました。自分の思いを社長が全社員に伝え、会社が本気になって取り組んでいます。
ナリス化粧品 横谷泰美
社内の女性活躍推進は15年前くらいから始めています。少しずつ制度の内容を変えるなど、改良を重ねていくのが効果的だと思います。
デュポン 田中能之
女性管理職の比率を増やすため、社長と人事部長で施策を進めてきました。
ピジョン 赤松栄治
6年前から女性活躍推進を経営方針に掲げています。制度を変えると、風土の変革が起こります。管理職は12
シーボン 金子靖代
リーダー研修を行っています。そして、やる気のある人は管理職に就いてもらっています。.7%から17%ほどに上がっています。
新潟大学 高橋姿
女性研究者の結婚、出産などのライフイベントのサポートのみならず、担当している研究そのもののサポートも実施しています。
CRAZY 松田悠介
結婚、出産後の戻りづらさをなくす制度を整えています。社員が自分でキャリアを考えることのできる仕組みになっています。
ハイタイド 竹野潤介
何か一つをあげるのは難しいのですが、少しずつ制度を整えていくことで会社の雰囲気が変わりました。社員から自発的に言うことも増えてきたと思います。
第一生命生命ホールディングス 富所幸子
女性の働きやすさから「女性活躍」により力を入れています。5年で管理職も100名増え、部長クラスの女性の数は3倍に、20名の役員が女性のリーダー研修に参加しています。
スターバックスコーヒージャパン 大嶋バニッサ
育休・産休をアルバイト、パートタイムの人も取得できるようにしました。2018年4月からスタートして、現在、育休・産休からの復帰率は100
アンテプリマ 村井康祐
産休・育休制度を整えています。ほとんどのメンバーが現場に戻ってきます。
ダイアナ 小野由加子
育休を充実させ、同じ仕事に戻れるようにしています。取得した社員のほぼ100%が復帰しました。社員同士がサポートしあっているいることも大きいですね。
12月21日に開催された「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2017」にて
宇宙飛行士としてディスカバリー号に搭乗した「ママさん宇宙飛行士」こと山崎直子氏
登壇した本誌編集長の高野 真。
Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2017
トロフィーを受け取った受賞企業代表者。
グロービス 林恭子
男女問わず、仕事ができる人にリーダーを任せています。育休・産休から戻ってきた人も、無理のない範囲でチャレンジできる環境を用意しています。
空のはね 髙田亜希
勤務内容や時短、休暇のとり方などを、一人ひとりが自由に選択できるようにしています。
朝日生命保険相互会社 小川信一郎
社外の方々から多様なロールモデルを学ぶフォーラム「朝日ウィメンズレボリューションプログラム」を希望者を対象に開催しています。
日本調剤 藤本佳久
女性にも積極的にエリアマネージャーを任せています。現在、管理職のうち2割が女性で、96%の社員が育休・産休から復帰して活躍しています。
ポーラ化成工業 小林和法
育休・産休をとりやすいように各職場の上司へ教育するほか、女性を対象にしたリーダー研修を開催しています。
アンジェラックスプランニング 大杉みどり
社長である私自身が出産・結婚を諦めないモデルケースとして頑張っているつもりです。
ベイクルーズグループ 杉村茂
会社全体で退社時間などをフレキシブルにしています。こうした取り組みに大切なのは社員の理解。結果として、産休・育休後に復帰する社員はどんどん増えています。
ヤマダヤ 栗本実穂
社員の8割が女性なので、時短制度などを拡充させ、産休・育休から復帰しやすい環境を作っています。
ライフクリエイト 前川彩香
社員のお子さんの保育園費用を全額補助したり、お子さんを連れて出張する際に、その費用も補助しています。1歳のお子様を抱えながら全国で商談する開発スタッフもいます。
ポピンズ 轟麻衣子
出戻り三回OK制度として、介護や不妊治療などの段階で、休業や一時的な辞職を認めています。社内には70歳以上のメンバーが62名おり、社員の人生体験全体をキャリアしてもらうことが理想です。
彩さ美 山口京子
仕組みとして確立されていることは少ないのですが、社員一人ひとりに保育園のお迎え時間を細かく確認するなどして子育てをサポートしています。
日立ハイテクテクノロジーズ 久永美砂
長時間の残業を廃止しました。自分の思いを社長が全社員に伝え、会社が本気になって取り組んでいます。
ナリス化粧品 横谷泰美
社内の女性活躍推進は15年前くらいから始めています。少しずつ制度の内容を変えるなど、改良を重ねていくのが効果的だと思います。
デュポン 田中能之
女性管理職の比率を増やすため、社長と人事部長で施策を進めてきました。
ピジョン 赤松栄治
6年前から女性活躍推進を経営方針に掲げています。制度を変えると、風土の変革が起こります。管理職は12
シーボン 金子靖代
リーダー研修を行っています。そして、やる気のある人は管理職に就いてもらっています。.7%から17%ほどに上がっています。
新潟大学 高橋姿
女性研究者の結婚、出産などのライフイベントのサポートのみならず、担当している研究そのもののサポートも実施しています。
CRAZY 松田悠介
結婚、出産後の戻りづらさをなくす制度を整えています。社員が自分でキャリアを考えることのできる仕組みになっています。
ハイタイド 竹野潤介
何か一つをあげるのは難しいのですが、少しずつ制度を整えていくことで会社の雰囲気が変わりました。社員から自発的に言うことも増えてきたと思います。
第一生命生命ホールディングス 富所幸子
女性の働きやすさから「女性活躍」により力を入れています。5年で管理職も100名増え、部長クラスの女性の数は3倍に、20名の役員が女性のリーダー研修に参加しています。
スターバックスコーヒージャパン 大嶋バニッサ
育休・産休をアルバイト、パートタイムの人も取得できるようにしました。2018年4月からスタートして、現在、育休・産休からの復帰率は100
アンテプリマ 村井康祐
産休・育休制度を整えています。ほとんどのメンバーが現場に戻ってきます。
ダイアナ 小野由加子
育休を充実させ、同じ仕事に戻れるようにしています。取得した社員のほぼ100%が復帰しました。社員同士がサポートしあっているいることも大きいですね。

WINNER

Forbes JAPAN
WOMEN AWARD2017
授賞結果“最も輝く女性、
最も女性が活躍する会社”

個人部門

「革新」をもたらすリーダー賞(5人)

信念を突き通す熱い思いと、自分の役割を見極める冷静さを備えた、組織と社会の改革者たち。
その原動力は何なのか。5人の女性に、話を聞いた。*肩書きは2017年12月時点

企業部門

総合ランキング(従業員規模別)

一般投票、評議員審査を経て、実際に女性が活躍する企業30社を選出。

1000人以上の部

  • グランプリ

    イケア・ジャパン

  • 準グランプリ

    ストライプインターナショナル

  • 特別賞

    フィリップ モリス ジャパン

300人以上/1000人未満の部

  • グランプリ

    ユニリーバ・ジャパン・
    ホールディングス

  • 準グランプリ

    アイスタイル

  • 特別賞

    DACホールディングス(DACグループ)

300人未満の部

  • グランプリ

    FEEL CONNECTION

  • 準グランプリ

    ビーボ

  • 特別賞

    Surpass

部門賞女性の活躍支援に積極的な9企業

働き方改革賞

リモートワークの促進や休暇制度の充実・副業の奨励といった、新しい時代の人事制度を設計・運用
し、女性はもちろんのこと全従業員を対象に、働き方改革に注力している企業を表彰。

  • グランプリ

    ユニリーバ・ジャパン・
    ホールディングス

  • 準グランプリ

    オリックス

  • 特別賞

    キャスター

人材開発賞

キャリアサポートをはじめとした仕組みで、女性リーダーを輩出するだけではなく、メンター制度の整備や
マネジメント層へのダイバーシティ研修など、積極的な人材開発に取り組んでいる企業を表彰。

  • グランプリ

    日本IBM

  • 準グランプリ

    プロクター・アンド・
    ギャンブル・ジャパン

  • 特別賞

    第一生命保険

ビジョン推進賞

トップダウンによる改革に成功しているだけではなく、掲げた理念が企業カルチャーへと昇華するなど、
自社の影響力を拡大することはもちろん、業界を牽引するほどの躍進を見せた企業を表彰。

  • グランプリ

    ストライプインターナショナル

  • 準グランプリ

    イケア・ジャパン

  • 特別賞

    カルビー

WINNER

Forbes JAPAN
WOMEN AWARD2016
授賞結果“最も輝く女性、
最も女性が活躍する会社”

個人部門

「革新」をもたらすリーダー賞(10人)

アワード実施に際して企業・個人に協力いただいたアンケート回答をもとに、業界や組織、働き方に新しい風をもたらし、道を切り拓いている女性10人を選出した。*肩書きは2016年12月時点

長谷川 友紀

オムロン技術・知財本部 センシング研究開発センター画像センシング研究室
経営基幹職

長谷川 友紀

オムロン 開発マネージャー

文字認識技術の研究リーダーを務める中、オムロンの開発部門でいちはやく育児休暇から復帰し、画像センシング技術の開発リーダーを務める。2016年9月には、技術者や起業家として活躍する女性を応援するサンフランシスコ発のイベント「Girls in Tech Japan」でパネリストとして登壇。

澤田 拓子

塩野義製薬取締役専務執行役員
経営戦略本部長

澤田 拓子

塩野義製薬 取締役専務執行役員

女性として初の部門長、組織長、本部長、執行役員、取締役と女性従業員のトップとして道を切り拓くと同時に、家庭を持つ女性でも経営層の一翼を担えることを示し、育成に努める。執行役員就任後は当時管掌していた医薬開発本部において、女性管理職率を50人中10人、20%に上昇させた。

梶谷 良野

島津インターナショナル代表取締役社長

梶谷 良野

島津インターナショナル
代表取締役社長

1984年入社、当時の貿易部で輸出業務に携わった後、97年に島津インターナショナルの設立と同時に出向し、輸出業務のシステム化とグローバル物流の改善に取り組んだ。2014年に同社社長に就任、2人の子どもを育てながら島津グループ初の女性社長として活躍している。

高木 琴美

プロクター・アンド・ギャンプル・ジャパン滋賀工場 工場長

高木 琴美

P&Gジャパン 滋賀工場 工場長

工場勤務などで経験と実績を積み、2013年に同社日本人の女性で初めての工場長に就任。社内では社員育成のためのトレーニングのトレーナーとして、後進の育成にも尽力。社外では、滋賀化粧品工業会会長に就任。女性の活躍推進のためのフォーラムなどでの活動もしている。

田代 桂子

大和証券専務取締役

田代 桂子

大和証券 専務取締役

2009年に誕生した、同社生え抜きの女性役員4人のうちの1人であり、13年からはウォール街でも珍しいアメリカ拠点のトップを務めた。また、女性活躍推進チームのメンバーを務めるほか、社内の女性社員のネットワークづくりにも尽力している。16年より大和証券グループ本社取締役兼専務執行役兼大和証券専務取締役。

吉本 明加

パルコ・シティHR事業責任者

吉本 明加

パルコ・シティ HR事業責任者

パルコに出店するアパレルなどの企業に対し、企業力を強化するための支援を提供する部門の責任者として立案執行。また、ダイバーシティ推進委員会では、多様な人材、多様な働き方、多様な提案、風土醸成という全てのワーキンググループで活動。「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2016」受賞。

企業部門

総合ランキング(従業員規模別)

一般投票、評議員審査を経て、実際に女性が活躍する企業30社を選出。受賞者を代表し、規模別で1位にランクインした企業に追加取材。女性活躍を推進してきた背景や企業風土について聞いた。

1000人以上の部

  • 2位

    シーボン

  • 3位

    イケア・ジャパン

  • 4位

    東横イン

  • 5位

    フィリップ モリス ジャパン

  • 6位

    ストライプインターナショナル

  • 7位

    ソラスト

  • 8位

    P&Gジャパン

  • 9位

    高見

  • 10位

    トヨタ自動車

300人以上/1000人未満の部

  • 2位

    ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス

  • 3位

    ノンストレス

  • 4位

    グロービス

  • 5位

    DoCLASSE

  • 6位

    DACホールディングス(DACグループ)

  • 7位

    Wiz

  • 8位

    ヒューマンリソシア

  • 9位

    フォーラムエンジニアリング

  • 10位

    アスクル

300人未満の部

  • 2位

    サニーサイドアップ

  • 3位

    トレンダーズ

  • 4位

    アディッシュ

  • 5位

    ジャパンタイムズ

  • 6位

    エム・ケー

  • 7位

    アドバンテッジ リスク マネジメント

  • 8位

    オイシックス

  • 9位

    ジェム(ジェムスクール)

  • 10位

    HDE

部門賞女性の活躍支援に積極的な9企業

活躍推進部門

ライフキャリア支援を含む人事制度の整備や、推進組織の設置などの取り組みなど、
活躍の実現に向けた積極的支援を行っている企業を表彰。

  • グランプリ

    P&G ジャパン

  • 準グランプリ

    グロービス

  • 特別賞

    トヨタ自動車

リーダー輩出部門

トップマネジメントおよびプロフェッショナルといったリーダーを担うポジションで、
実際に女性が活躍している企業を表彰。

  • グランプリ

    東横イン

  • 準グランプリ

    シーボン

  • 特別賞

    フィリップ モリス ジャパン

情報発信部門

自社の女性の活躍についての外部向け発信を積極的に行うことで、
女性活躍推進に対する世論の意識向上に貢献している企業を表彰。

  • グランプリ

    ユニリーバ・ジャパン・
    ホールディングス

  • 準グランプリ

    ソラスト

  • 特別賞

    サニーサイドアップ