WINNER

Forbes JAPAN
WOMEN AWARD2016
授賞結果“最も輝く女性、
最も女性が活躍する会社”

個人部門

「革新」をもたらすリーダー賞(10人)

アワード実施に際して企業・個人に協力いただいたアンケート回答をもとに、業界や組織、働き方に新しい風をもたらし、道を切り拓いている女性10人を選出した。*肩書きは2016年12月時点

穐本 敬子

積水ハウス技術渉外・研究開発 技術部 部長

穐本 敬子

積水ハウス 技術部 部長

1984年、積水ハウス入社。新商品の開発・設計、ユニヴァーサルデザイン、キッズデザイン、サステナブルデザインなどの研究、設計手法の開発に幅広く携わる。特に、一級建築士として専門性を活かし、住宅技術や設計・提案手法に新たなデザインの力を拓いてきた。社外においてもキッズデザイン協議会、国際ユニヴァーサルデザイン協議会、建築研究開発コンソーシアムなどでの活動を通じ、社会課題の解決に力を注ぐ。

長谷川 友紀

オムロン技術・知財本部 センシング研究開発センター画像センシング研究室
経営基幹職

長谷川 友紀

オムロン 開発マネージャー

文字認識技術の研究リーダーを務める中、オムロンの開発部門でいちはやく育児休暇から復帰し、画像センシング技術の開発リーダーを務める。2016年9月には、技術者や起業家として活躍する女性を応援するサンフランシスコ発のイベント「Girls in Tech Japan」でパネリストとして登壇。

澤田 拓子

塩野義製薬取締役専務執行役員
経営戦略本部長

澤田 拓子

塩野義製薬 取締役専務執行役員

女性として初の部門長、組織長、本部長、執行役員、取締役と女性従業員のトップとして道を切り拓くと同時に、家庭を持つ女性でも経営層の一翼を担えることを示し、育成に努める。執行役員就任後は当時管掌していた医薬開発本部において、女性管理職率を50人中10人、20%に上昇させた。

大門 小百合

ジャパンタイムズ執行役員 編集・デジタル事業担当

大門 小百合

ジャパンタイムズ 執行役員 編集・デジタル事業担当

英字新聞社ジャパンタイムズ執行役員 編集・デジタル事業担当。上智大学外国語学部比較文化学科卒業後、ジャパンタイムズ入社。政治、経済担当の記者を経て、2006年より報道部長。13年より執行役員。00年、ハーバード大学のジャーナリストプログラムに合格し1年留学。05年にはサウジアラビアの王立研究院に研究員として招聘される。著書に『ハーバードで語られる世界戦略』(光文社新書)など。

梶谷 良野

島津インターナショナル代表取締役社長

梶谷 良野

島津インターナショナル
代表取締役社長

1984年入社、当時の貿易部で輸出業務に携わった後、97年に島津インターナショナルの設立と同時に出向し、輸出業務のシステム化とグローバル物流の改善に取り組んだ。2014年に同社社長に就任、2人の子どもを育てながら島津グループ初の女性社長として活躍している。

高木 琴美

プロクター・アンド・ギャンプル・ジャパン滋賀工場 工場長

高木 琴美

P&Gジャパン 滋賀工場 工場長

工場勤務などで経験と実績を積み、2013年に同社日本人の女性で初めての工場長に就任。社内では社員育成のためのトレーニングのトレーナーとして、後進の育成にも尽力。社外では、滋賀化粧品工業会会長に就任。女性の活躍推進のためのフォーラムなどでの活動もしている。

戸田 泰子

理化電子代表取締役

戸田 泰子

理化電子 代表取締役

1987年生まれ。幼少期はバレエ、サッカー、剣道などにも勤しむ活発な少女だった。海外の自由さに憧れ、高校1年の時、アメリカの全寮制の高校へ2年間留学。上智大学卒業後、大手監査法人系コンサルティングファームに組織関係のアドバイザリーコンサルタントとして従事。2013年、理化電子入社。経営企画室にて、海外拠点との連携の強化、プラットフォーム整備などを手掛ける。15年3月11日、社長就任。

遠藤 理恵

CRAZY WEDDING最高執行責任者

遠藤 理恵

CRAZY WEDDING 代表

28歳の時、山川 咲、森山和彦とUNITED STYLE(現、株式会社CRAZY)を創業。現在、ウェディング部門の最高執行責任者。小学校から高校まではバスケットボールに明け暮れ、高校では東京都大会優勝・全国ベスト8の実績を残す。新卒で人材コンサルティング会社に入社し、営業職として成績を残す。美容業界に転職し、企画・営業の分野で奮闘する中で、理想と現実の間で葛藤。再会した山川と創業に至る。

田代 桂子

大和証券専務取締役

田代 桂子

大和証券 専務取締役

2009年に誕生した、同社生え抜きの女性役員4人のうちの1人であり、13年からはウォール街でも珍しいアメリカ拠点のトップを務めた。また、女性活躍推進チームのメンバーを務めるほか、社内の女性社員のネットワークづくりにも尽力している。16年より大和証券グループ本社取締役兼専務執行役兼大和証券専務取締役。

吉本 明加

パルコ・シティHR事業責任者

吉本 明加

パルコ・シティ HR事業責任者

パルコに出店するアパレルなどの企業に対し、企業力を強化するための支援を提供する部門の責任者として立案執行。また、ダイバーシティ推進委員会では、多様な人材、多様な働き方、多様な提案、風土醸成という全てのワーキンググループで活動。「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2016」受賞。

企業部門

総合ランキング(従業員規模別)

一般投票、評議員審査を経て、実際に女性が活躍する企業30社を選出。受賞者を代表し、規模別で1位にランクインした企業に追加取材。女性活躍を推進してきた背景や企業風土について聞いた。

1000人以上の部

  • 2位

    シーボン

  • 3位

    イケア・ジャパン

  • 4位

    東横イン

  • 5位

    フィリップ モリス ジャパン

  • 6位

    ストライプインターナショナル

  • 7位

    ソラスト

  • 8位

    P&Gジャパン

  • 9位

    高見

  • 10位

    トヨタ自動車

300人以上/1000人未満の部

  • 2位

    ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス

  • 3位

    ノンストレス

  • 4位

    グロービス

  • 5位

    DoCLASSE

  • 6位

    DACホールディングス(DACグループ)

  • 7位

    Wiz

  • 8位

    ヒューマンリソシア

  • 9位

    フォーラムエンジニアリング

  • 10位

    アスクル

300人未満の部

  • 2位

    サニーサイドアップ

  • 3位

    トレンダーズ

  • 4位

    アディッシュ

  • 5位

    ジャパンタイムズ

  • 6位

    エム・ケー

  • 7位

    アドバンテッジ リスク マネジメント

  • 8位

    オイシックス

  • 9位

    ジェム(ジェムスクール)

  • 10位

    HDE

部門賞女性の活躍支援に積極的な9企業

活躍推進部門

ライフキャリア支援を含む人事制度の整備や、推進組織の設置などの取り組みなど、
活躍の実現に向けた積極的支援を行っている企業を表彰。

  • グランプリ

    P&G ジャパン

  • 準グランプリ

    グロービス

  • 特別賞

    トヨタ自動車

リーダー輩出部門

トップマネジメントおよびプロフェッショナルといったリーダーを担うポジションで、
実際に女性が活躍している企業を表彰。

  • グランプリ

    東横イン

  • 準グランプリ

    シーボン

  • 特別賞

    フィリップ モリス ジャパン

情報発信部門

自社の女性の活躍についての外部向け発信を積極的に行うことで、
女性活躍推進に対する世論の意識向上に貢献している企業を表彰。

  • グランプリ

    ユニリーバ・ジャパン・
    ホールディングス

  • 準グランプリ

    ソラスト

  • 特別賞

    サニーサイドアップ