• テイラー・スウィフト、SNS投稿を全削除 アルバム発表の予兆か

    Brittany Hodak , CONTRIBUTOR

    世界レベルのスーパースターになれば、一言も言葉を発せずに全世界の注目を集めることが可能だ──。テイラー・スウィフトはソーシャルメディアでその事実を証明した。8月18日、テイラー・スウィフトはインスタグラムやツイッター、フェイスブックの全投稿を削除した。アイコンやカバー写真も全て空白という異様な状態だ ...

  • スナップチャット、2019年に売上「3300億円」突破へ 米シティ予測

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    シティリサーチ(Citi Research)の調査によると、スナップチャットの運営元のSnapの売上は2019年に30億ドル(約3300億円)を突破するかもしれない。一方でインスタグラムの2019年の売上は100億ドル(約1兆1000億円)に届きそうだ。シティリサーチは8月8日、スナップチャットの今 ...

  • コミュニケーションは女性の方が得意、SNSでも同じ傾向

    Bridget Brennan , Contributor

    フェイスブックをはじめとするソーシャルネットワークサービス(SNS)の米国内の利用者を男女別に見ると、大半において女性ユーザーの合が大きくなっていることが分かった。調査機関ピュー・リサーチ・センターが昨年実施した調査によると、インターネット利用者の中で主なSNS各社を利用している人うち、その男女比は ...

  • バズフィード、GEと提携で家電開発 「ホットプレート」を発売

    Paul Armstrong , CONTRIBUTOR

    ニュースメディア「バズフィード(Buzzfeed)」が調理家電のホットプレートの販売に乗り出す──。まるでエイプリルフールの面白ネタのようなニュースだが、本当の話だ。バズフィードはゼネラル・エレクトリック(GE)と提携し、ブルートゥース連携のホットプレート「TastyOneTop」を今年11月に発売 ...

  • 懐かしのSNS「マイスペース」から大量の個人データ流出の危険

    Lee Mathews , CONTRIBUTOR

    今から10年前、マイスペース(MySpace)はインターネット上で最も人気のサービスの一つだった。当時、米国のマイスペースの月間ユニークビジターは7200万人以上だった。その頃のフェイスブックの月間ユニークビジターは2300万人に過ぎず、大きく引き離されていた。その4年後に形勢は逆転。フェイスブック ...

  • ツイッターが「偽ニュース」防止機能を導入か 米有力紙が報道

    Jay McGregor , CONTRIBUTOR

    ツイッターがニュース投稿につける新たなタブの導入を検討していると、ワシントンポスト紙が報じた。同紙の取材を受けた匿名の2つの情報筋によると、新機能の導入は不正確な情報を故意に拡散する行為を食い止めるためのものだという。詳細は不明だが、ツイートのドロップダウンメニュー内に通報ボタンが追加される可能性が ...

  • プライバシーを「コンテンツ化」するイマドキ女子のサービス精神

    「女子学」研究家 山田茜 , CONTRIBUTOR

    プライバシー侵害。この言葉は最近あってないようなもの、と感じます。女子は元来「干渉」が多いといわれがちですが、今や世は1億総干渉時代。SNSの盛り上がりとともに、「こんなことまで聞いちゃっていいの?」という“かゆいところに手が届く”ような情報が溢れ、ひと昔前であればプライバシ ...

  • ソーシャルメディアが精神に及ぼす6つの悪影響

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    健康に関する専門家たちの中には、座っていることは喫煙に等しいと訴える人たちもいる。座っていることに関連する病気の数と、それらの病気で命を落とす人たちの数を考えれば、私たちの健康にどれほど悪影響をもたらすかは明らかだ。だが、それとは別にもう一つ、私たちの精神的な健康に関して懸念すべき習慣がある。米国小 ...

  • C・ロナウドの媒体価値、SNS上だけで年間1000億円

    Kurt Badenhausen , Forbes Staff

    サッカーのスペイン1部リーグ、レアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドのソーシャルメディア・アカウントへの投稿がスポンサー各社にもたらしたメディア(媒体)価値は、今年6月1日までの1年間におよそ9億3600万ドル(約1040億円)に上ったと推計されることが分かった。ソーシャルメディアやデジタル ...

  • 3.4億人が使う中国「ウェイボー」を支える3つの成長要因

    Yue Wang , FORBES STAFF

    ツイッターのユーザー数が3億人から伸び悩む中、中国のライバル「ウェイボー(微博)」の業績は絶好調だ。北京が本拠の同社は1QのMAUが前年同期比30%増の3億4000万人であることを公表し、時価総額は164億ドル(約1兆8000億円)を突破した。これに対し、ツイッターのMAUは3億2800万人、時価総 ...

  • 投資家よりもSNS? 子供向け教材「ヒットの秘密」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    子育て中の母親たちが立ち上げた、子供向けの通信教育が人気を集めている。投資家から出資を受けられなかった2人が目を向けた、今どきのマーケディング手段とは─。エイミー・ノーマン(42)とステラ・マー(44)は2009年、カリフォルニア州のイベントで自社「リトル・パスポート」についてプレゼンテーションをし ...

  • 「SNS依存」と「孤独死の恐怖」の共通点

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    お金や地位を求めて頑張って働く人は多い。しかし、医師として患者さんをみていると、年齢とともに、求めるものに変化が見えてくる。仕事のしすぎでパートナーと別れ、中年以降一人暮らしをしている友人もその一人だ。最近、彼は口癖のように、「一人で死にたくない」と言う。彼は社会的には成功者で、すぐに悪化する疾病を ...

  • 「ソーシャルメディア・ガバナンス」が企業に不可欠な理由

    Kimberly A. Whitler , CONTRIBUTOR

    英BBC放送のあるジャーナリストはツイッターに、同国のエリザベス女王が死去したとする誤った内容のコメントを投稿した。誤ってポルノ映像へのリンク先を添付した米スポーツ専門局ESPNのアナリストもいる。ソーシャルメディア上での重大なミスは、数えきれないほどある。企業は従業員により自由にソーシャルメディア ...

  • スナップチャットを「全力で潰す」フェイスブックの意気込み

    Nelson Granados , CONTRIBUTOR

    8か月前にスナップチャットを真似たストーリーズ機能を導入したインスタグラムは4月13日、「ストーリーズのデイリーアクティブユーザー(DAU)が2億人を突破した」と発表した。それとは対照的に、6年前にスタートしたスナップチャットのDAUは1億6000万人にとどまっている。インスタグラムのストーリーズの ...

  • 米航空「乗客引きずり降ろし」問題、従業員擁護したCEOの失態

    David Marquet , Contributor

    米ユナイテッド航空は9日夜、シカゴ発ルイビル行きの便に搭乗済みだった乗客4人に対し、降機を命じた。ルイビル発の便に必要な乗務員を運ぶ座席を確保するのが目的だった。ユナイテッド航空は、シカゴに1泊し翌日午後3時の便に搭乗する乗客を募るため、謝礼の額を400ドル、800ドル、最終的には1000ドルへと引 ...

  • 「オフの顔」こそコンテンツ! SNSが変える、女子の意識

    「女子学」研究家 山田茜 , CONTRIBUTOR

    昨年から日本でもジワジワと浸透してきているメイクのトレンドのひとつ、コントゥアリング。コントゥアリングとは、顔に白っぽい明るい色をのせる“ハイライト”と、顔に自分の肌よりも濃い色をのせる“シェーディング”という2つの手法を駆使して顔に陰影をつくり、彫り ...

  • 名刺交換は不要! コネクションを維持する3つの方法

    Avery Blank , CONTRIBUTOR

    ネットワーキング(人脈作り)イベントで出会った人と、今後も連絡を取り合おうと約束したものの、その後は全く音沙汰なしという経験はあるだろうか? コネクション作りの機会を逃さないためには、自分から積極的に必要な情報を引き出すことが肝心だ。自分の名刺を渡すだけで終われば、その後の連絡は相手任せになる。渡し ...

  • スクリーンショットを「買い物」につなぐ革命的アプリの威力

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    あなたのスマートフォンには、どのようなスクリーンショットが保存されているだろう?古いSNSのやり取り?イベント会場への行き方?それともネットサーフィン中に見かけて気になった商品?「LIKEtoKNOW.it」の共同創業者で社長のアンバー・ベンズ・ボックスは、2015年頃から人々のスクリーンショットの ...

  • 20億人突破目前 ザッカーバーグが語るFBの「政治的使命」

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    マーク・ザッカーバーグは常々、「よりオープンでつながりのある世界を実現する」という理念を語り、フェイスブックが社会のためになるサービスであることをアピールしている。しかし、偽ニュース対策が後手に回ったことで、同社への信頼が大きく揺らいでいる。ザッカーバーグはこの事態に対処するため、偽ニュースの拡散を ...

  • フェイスブック「ユーザー離れ」鮮明 投稿数が3分の2に

    Paul Armstrong , CONTRIBUTOR

    フェイスブック利用者の投稿件数が大きく減少していることが、最新の調査によって明らかになった。マーケティング企業のMavrckは、2016年のフェイスブック上の投稿2,500万件を調査したリポートを発表した。それによると、ユーザーによる投稿数が2015年に比べて29.49%減少したという。一方、ニュー ...

  • 「偽ニュース」という言葉の起源は? 意外に古いその歴史 

    Kalev Leetaru , CONTRIBUTOR

    世界中のメディアでここ数ヶ月の間に急浮上したキーワードが「偽ニュース(fake news)」だ。オーストラリアの辞書「Macquarie Dictionary」はこの言葉を2016年のワード・オブ・ザ・イヤーに選出したほどだ。しかし、偽ニュースという言葉はいつから使われ始めたのだろう。グーグルニュー ...

  • アリババ急成長を支える「ネット有名人」 売上50億円のスターも

    Yue Wang , FORBES STAFF

    アリババは中国経済が減速する中でも売上高を伸ばし続けている。その背後には、ソーシャルメディアで莫大なフォロワー数を持つ、網紅(ワンホン)と呼ばれるネットの有名人らの存在がある。アリババはここ数年、有名ブロガーやパフォーマーをECサイトのタオバオ(淘宝)に引き込む手段として活用し、ウェイボー(微博)や ...

  • 高まる若者の有名人願望、3割近くが「なれるなら仕事をやめる」

    J. Maureen Henderson , CONTRIBUTOR

    医師か弁護士か、それともユーチューバーか──?ミレニアル世代の若者たちに「将来は何になりたいか」と尋ねれば、医師や他の人から敬われる立場になることよりも、インスタグラムでダイエット用のお茶を宣伝して「有名になること」と答える人の方が多いかもしれない。少なくとも、ソーシャルメディアを通じて優れた才能を ...

  • 「Z世代とミレニアル世代」、企業が知っておくべき4つの違いとは

    Jeff Fromm , CONTRIBUTOR

    大人世代にとっては驚くことに、今の10代の若者たちはミレニアル世代(Y世代)に一般的な行動や態度とは異なる特徴を持ち、ブランド各社が今後の成功のために理解しておくべき新たな基準を生み出している。Y世代とは明らかに異なる傾向から、Z世代は「ピボタル(中枢の、の意味)世代」とも呼ばれ始めている。真面目で ...

  • インスタグラム大国「マレーシア」 ネット人口の7割が利用中

    Erin Hale , CONTRIBUTOR

    東南アジアで人気のSNSといえばフェイスブックだったが、2016年にはインスタグラムが大きく追い上げた。インスタグラムの世界の月間アクティブユーザーは6億人に達しているが、増加したユーザーの大部分を東南アジアの人々が占めている。調査会社Kantar TNSのレポートによると、フィリピンでは2015年 ...

  • インスタグラム、ストーリーの「全面広告」始動 売上4千億円突破へ

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    インスタグラムが昨年8月に始動した「ストーリー」機能に、新たにフルスクリーン広告が導入される。1月11日、フェイスブック傘下のインスタグラムは30社以上のグローバル企業の広告のテスト配信を開始。ロレアルやナイキ、コカ・コーラやネットフリックス、バズフィードらの企業が参加している。インスタグラムはこの ...

  • インフルエンサーマーケティング、2017年の一大トレンドに

    AJ Agrawal , CONTRIBUTOR

    今、世界中で「インフルエンサーマーケティング」が関心を集めている。だが、これは具体的にどのようなマーケティングを指すのだろうか?インフルエンサーマーケティングの定義はあいまいで、影響力を持つ人物(インフルエンサー)による公式推薦や、商品のさりげない宣伝も含まれる場合がある。これを、高校生活に置き換え ...

  • 消えるコンテンツやダークソーシャルも 2017年に注目すべき15のトレンド

    AJ Agrawal , CONTRIBUTOR

    ビジネス上の戦略を立てる人たちにとって、毎年12月はその年のパフォーマンスを見直してみるべき時期だ。それがなければ、翌年に向けて必要な調整を行うこともできない。今後、特に注目すべき15のトレンドを紹介する。1. インタラクティブ・コンテンツインタラクティブ・コンテンツには、評価や調査、投票を行うサイ ...

  • ツイッターが「ライブ動画」追加 問題投稿が多発の懸念も

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    ツイッターは12月14日、iOSとAndroid版公式アプリに、傘下のライブ動画配信アプリ「Periscope」の機能を統合させた。今後、ユーザーはツイッターアプリ上でライブ配信ができるようになる。これまでのようにPeriscopeのアプリをダウンロードしたり、アカウント登録をする必要はなくなる。ラ ...

  • インスタグラムが月間6億ユーザー突破 1700億円の広告売上

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    インスタグラムの月間アクティブユーザー(MAU)が6億人に到達した。12月15日、同社が発表した。インスタグラムはここ2年間で3億人から6億人にMAUを倍増させた。5億人到達は今年6月で、その後の半年でさらに1億人を獲得した。4億人から5億人までは9ヶ月を要しており、成長スピードは加速している。20 ...