• SNSの思い出アプリ「Timehop」から2100万人の個人情報流出

    Lee Mathews , CONTRIBUTOR

    SNSの過去の投稿履歴を表示し、思い出を振り返るアプリ「Timehop」が、大規模な個人情報の流出を起こした。このアプリのユーザー数は世界で2100万人を超えており、全ユーザーに影響が及ぶという。Timehopはフェイスブックやインスタグラム、ツイッター、ドロップボックスのアカウントを関連付けること ...

  • 「次世代のスナップチャット」を探す、20代投資家たちの使命

    Alex Konrad , Forbes Staff

    シリコンバレーの老舗ベンチャーキャピタル「カナン・パートナーズ(Canaan Partners)」は先日「カナンベータ」と呼ばれる新規プログラムの立ち上げを宣言した。カナンベータはコンシューマテック領域のスタートアップに、総額2000万ドル(約22億円)のシード資金を用意している。カナン・パートナー ...

  • 「いいね!」を得るほどに自分の「好き」は消えていく?

    尾原 和啓 , Official Columnist

    これは若い人とお話していて感じることですが、これまで自分の「好き」を意識せずに生きてきた方ほど、いざ自分の好きを見つけようとしたとき、「周りに羨ましがられる」とか「認められる」ためのメガネをかけたまま、「好き」を探そうとしてしまう傾向があるのです。今回も前回に引き続き、「好き」の見つけ方についてお話 ...

  • 若者のフェイスブック離れは本当? 全米ソーシャルメディアユーザー調査

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    いまや、ソーシャルメディアは私たちの生活に欠かせないものになりつつある。米調査機関「ピュー・リサーチ・センター」では今年の1月、アメリカの成人を対象に「全米ソーシャルメディアユーザー調査2018」を実施。フェイスブック、ツイッター、ユーチューブ、インスタグラム、リンクトイン、ピンタレスト、スナップチ ...

  • フェイスブックの圧倒的成長を支えた「ネットワーク効果」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    近年、アマゾンやフェイスブックといった「プラットフォーム」を持つ企業のビジネスモデルが改めて世界の研究者たちの間で注目されている。この短期集中連載では、勝者が総取りする「プラットフォームの経営学」について特集(第1回、第2回、第3回はこちら)。最終回は、「ネットワーク効果」を生かす戦略を選び、最短時 ...

  • グローバルにおけるフェミニズムメディアの台頭

    石井 リナ , Official Columnist

    米TIME誌のパーソンズ・オブ・ザ・イヤーにて、2016年にはSNSの流行とそれに伴う個人の台頭を象徴する「YOU」が選ばれ、2017年には、#Metoo運動に代表されるように、性的加害行動の糾弾をめざして被害経験を告白する動きとその勇気を称えるとして「沈黙を破った人たち」が選ばれました。このように ...

  • 脊髄反射で「いいね」する 常時SNSな私たちへ向けた美術館の挑戦

    横田 結 , Official Columnist

    毎時毎秒「いいね!」する。ハートマークで画面が埋まる。それがどんなに些細なことであっても、自分の中にある琴線に触れたら親指を動かさずにはいられない。私たちはそんな人間に進化した。ニュースや友人のプライベートな情報を目にしたらハートマーク、食事が運ばれてきたらシャッター、どこかに到着したらチェックイン ...

  • 米国人が最も使うSNS調査、1位は意外な結果に

    Kevin Murnane , CONTRIBUTOR

    米国で最も人気のSNSプラットフォームはどれだろう──。ピュー研究所は今年1月、米国の成人を対象に調査を行った。その結果、驚くべき事実が判明した。ピュー研究所の2016年の調査では、米国成人のネット利用者の79%がフェイスブックを使っていた。2位はインスタグラムで32%だった。今年の調査で、ピュー研 ...

  • SNSのシェア件数が急減、コンテンツの「供給過多」が原因か

    Emma Woollacott , CONTRIBUTOR

    ソーシャルネットワーク上でシェアされるコンテンツ数が急減していることが分かった。調査企業「BuzzSumo」はフェイスブックやツイッターなど、様々なSNSの投稿のシェア動向をまとめたレポートを発表した。BuzzSumoは2017年に投稿された1億件のコンテンツを対象に調査を実施。その結果、投稿のシェ ...

  • 「とりあえず飲み会」の人脈づくりに物申す|リンクトイン 村上臣

    BNL (Business Network Lab) , Contributor

    ヤフーの元執行役員で、CMO(Chief Mobile Officer)としてヤフー! ジャパンの"モバイルシフト"を推進してきた村上臣が昨年11月、リンクトインの日本法人代表に就いた。このニュースは業界関係者らから驚きをもって受け止められた。というのも、公表されているリンクトインの国内ユーザー数は ...

  • なぜ若年層に「ミレニアルピンク」が愛されているのか

    石井 リナ , Official Columnist

    2017年の流行を振り返ったとき、間違いなく「ミレニアルピンク」はキーワードになるだろう。それほど、ミレニアルズはその色に夢中になった。私はいま事業を運営する傍ら、SNSコンサルタントとしても活動している。その一貫として、普段から国内外のSNSをウォッチし、今時のミレニアルズの動向を探り、考察してい ...

  • 嫌われ度1位のソーシャルメディア、米国では「ツイッター」

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    オンラインプラットホームの一部は多くの人たちにとって、ついに存在することさえ許せないものになってしまったようだ。そうなるに至った決定的な理由は、出会い系のTinder(ティンダー)なら送られてくるいかがわしいメッセージだったかもしれない。ツイッターなら、大統領が投稿する疑わしいコメントだったかもしれ ...

  • バーチャルへの依存は「現実の病気」 疾患として分類へ

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    世界保健機関(WHO)は先ごろ、オンラインゲームに集中しすぎるために日常生活に支障をきたしている状態を精神疾患に指定する方針を明らかにした。また、英国とインドではセルフィー(自撮り)写真のソーシャルメディアへの投稿を自制できない状態を「Selfitis(セルファイティス)」の症状であるとして、診断の ...

  • 脳を変えるスマホ依存症の怖さ 10代の自殺率にも影響か

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    自分がスマートフォンをはじめ、テクノロジーに依存しすぎているのではと考えることがある人は、多いに違いない。グーグルのウェブトレンド解析ツール、グーグルトレンドによると、「スマホ依存症」の検索件数はここ5年間で着実に増加している。また、「ソーシャルメディア依存症」を検索する人も同様に増えている。興味深 ...

  • 究極のネット社会はユートピアか? 映画「ザ・サークル」が示す境界線

    稲垣 伸寿 , Official Columnist

    ラスト近くに気になる映像が登場する。世界一のSNSを運営する「サークル」という企業の社旗がはためくシーンだ。「サークル」という企業名から、「グーグル」を連想するのはたやすいことだろうと思うが、この「サークル」のロゴは、真円の90度方向から切れ込みを入れ、頭文字の「C」を表している。名前のような円環で ...

  • 「自殺願望の正体」をAIで解明、命を救うイノベーションの最前線

    河 鐘基(ハ・ジョンギ) , CONTRIBUTOR

    神奈川県にある平凡なアパートの一室から、男女9人の遺体が発見された通称「座間猟奇殺人事件」は、発覚やいなや日本社会に大きな衝撃をもたらした。まず人々の関心は、白石隆浩容疑者の生い立ちや殺人動機、そして猟奇性に向かったが、同時に被害者たちとの接点にも注目が集まった。白石容疑者は、ウェブサイトやSNSを ...

  • 舞台は街から個室へ、ハロウィンのトレンドに変化

    山田 茜(女子学研究家) , Official Columnist

    ナイトプール人気が注目を集めた夏もとうに過ぎ去り、秋の深まりを感じる季節となりました。気がつけば、日本の秋にもすっかりハロウィン文化が定着しました。カボチャという元々日本人になじみの深い食材をテーマしたイベントは、フォトジェニックで女子との相性は抜群。さらには女子の「変身したい」願望にも火をつけて、 ...

  • 「いいね!」されたい欲求から始まる、SNS時代の生きがい探し

    尾原 和啓 , Official Columnist

    「あなたの生きがいはなんですか?」「あなたの仕事の中で、その“生きがい”が占める割合はどれくらいですか」と聞かれて、胸を張って「全てが生きがいです」といえる人はどれくらいいるでしょうか。僕は本来、人は生まれた瞬間から“生きがい”を探していくべきだと思う ...

  • SNSが変える女子の「友達観」 関係はより健全に?

    山田 茜(女子学研究家) , Official Columnist

    SNSが「出会い系」サイトと似て非なる役割を担うようになったのは、いつからでしょう。ネットで知り合ってリアルで会う。この行為が男女に運命の出会いをもたらしたケースもあれば、悲しい事件を招いたことも幾度もあり。しかし、今やその行為が主に「同性」または「嗜好が同じ者」同士で急速に普及しています。旅が好き ...

  • テイラー・スウィフト、SNS投稿を全削除 アルバム発表の予兆か

    Brittany Hodak , CONTRIBUTOR

    世界レベルのスーパースターになれば、一言も言葉を発せずに全世界の注目を集めることが可能だ──。テイラー・スウィフトはソーシャルメディアでその事実を証明した。8月18日、テイラー・スウィフトはインスタグラムやツイッター、フェイスブックの全投稿を削除した。アイコンやカバー写真も全て空白という異様な状態だ ...

  • スナップチャット、2019年に売上「3300億円」突破へ 米シティ予測

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    シティリサーチ(Citi Research)の調査によると、スナップチャットの運営元のSnapの売上は2019年に30億ドル(約3300億円)を突破するかもしれない。一方でインスタグラムの2019年の売上は100億ドル(約1兆1000億円)に届きそうだ。シティリサーチは8月8日、スナップチャットの今 ...

  • コミュニケーションは女性の方が得意、SNSでも同じ傾向

    Bridget Brennan , Contributor

    フェイスブックをはじめとするソーシャルネットワークサービス(SNS)の米国内の利用者を男女別に見ると、大半において女性ユーザーの合が大きくなっていることが分かった。調査機関ピュー・リサーチ・センターが昨年実施した調査によると、インターネット利用者の中で主なSNS各社を利用している人うち、その男女比は ...

  • バズフィード、GEと提携で家電開発 「ホットプレート」を発売

    Paul Armstrong , CONTRIBUTOR

    ニュースメディア「バズフィード(Buzzfeed)」が調理家電のホットプレートの販売に乗り出す──。まるでエイプリルフールの面白ネタのようなニュースだが、本当の話だ。バズフィードはゼネラル・エレクトリック(GE)と提携し、ブルートゥース連携のホットプレート「TastyOneTop」を今年11月に発売 ...

  • 懐かしのSNS「マイスペース」から大量の個人データ流出の危険

    Lee Mathews , CONTRIBUTOR

    今から10年前、マイスペース(MySpace)はインターネット上で最も人気のサービスの一つだった。当時、米国のマイスペースの月間ユニークビジターは7200万人以上だった。その頃のフェイスブックの月間ユニークビジターは2300万人に過ぎず、大きく引き離されていた。その4年後に形勢は逆転。フェイスブック ...

  • ツイッターが「偽ニュース」防止機能を導入か 米有力紙が報道

    Jay McGregor , CONTRIBUTOR

    ツイッターがニュース投稿につける新たなタブの導入を検討していると、ワシントンポスト紙が報じた。同紙の取材を受けた匿名の2つの情報筋によると、新機能の導入は不正確な情報を故意に拡散する行為を食い止めるためのものだという。詳細は不明だが、ツイートのドロップダウンメニュー内に通報ボタンが追加される可能性が ...

  • プライバシーを「コンテンツ化」するイマドキ女子のサービス精神

    山田 茜(女子学研究家) , Official Columnist

    プライバシー侵害。この言葉は最近あってないようなもの、と感じます。女子は元来「干渉」が多いといわれがちですが、今や世は1億総干渉時代。SNSの盛り上がりとともに、「こんなことまで聞いちゃっていいの?」という“かゆいところに手が届く”ような情報が溢れ、ひと昔前であればプライバシ ...

  • ソーシャルメディアが精神に及ぼす6つの悪影響

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    健康に関する専門家たちの中には、座っていることは喫煙に等しいと訴える人たちもいる。座っていることに関連する病気の数と、それらの病気で命を落とす人たちの数を考えれば、私たちの健康にどれほど悪影響をもたらすかは明らかだ。だが、それとは別にもう一つ、私たちの精神的な健康に関して懸念すべき習慣がある。米国小 ...

  • C・ロナウドの媒体価値、SNS上だけで年間1000億円

    Kurt Badenhausen , Forbes Staff

    サッカーのスペイン1部リーグ、レアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドのソーシャルメディア・アカウントへの投稿がスポンサー各社にもたらしたメディア(媒体)価値は、今年6月1日までの1年間におよそ9億3600万ドル(約1040億円)に上ったと推計されることが分かった。ソーシャルメディアやデジタル ...

  • 3.4億人が使う中国「ウェイボー」を支える3つの成長要因

    Yue Wang , FORBES STAFF

    ツイッターのユーザー数が3億人から伸び悩む中、中国のライバル「ウェイボー(微博)」の業績は絶好調だ。北京が本拠の同社は1QのMAUが前年同期比30%増の3億4000万人であることを公表し、時価総額は164億ドル(約1兆8000億円)を突破した。これに対し、ツイッターのMAUは3億2800万人、時価総 ...

  • 投資家よりもSNS? 子供向け教材「ヒットの秘密」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    子育て中の母親たちが立ち上げた、子供向けの通信教育が人気を集めている。投資家から出資を受けられなかった2人が目を向けた、今どきのマーケディング手段とは─。エイミー・ノーマン(42)とステラ・マー(44)は2009年、カリフォルニア州のイベントで自社「リトル・パスポート」についてプレゼンテーションをし ...