• 市民先生3000人、「安全、豊かな放課後」を小学生に!

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    学童保育の待機児童は潜在的に30万人以上といわれ、保育園同様、小学生の待機児童の問題が大きくなっている。それに加え、子どもたちが被害にあう事件の約7割が午後3時〜6時に起きている。そんな現状に対し、放課後NPOアフタースクールが活動を開始したのは2005年。放課後の小学校施設を活用し、1〜6年生の誰 ...

  • 自閉症の子供の療育を支援、イノベーション女子 熊 仁美

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「もう少し見守りましょう」「ありのままを受け入れよう」自閉症の子供を持つ親たちは、決まって一度はそんな言葉を掛けられる。でも、それって子供たちの可能性を奪ってはいないか?ADDSの共同代表の熊 仁美(31)は、ずっとそんなふうに考えていた。たとえば米国の多くの州では、子供に支援が必要だと判断されれば ...

  • 世界を変える「チェンジメーカー」に必要な勇気と楽観

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界を変えるチェンジメーカーに必要なこととはーー。インパクト投資を行うNPO「Acumen」でリーダー育成プログラムに携わる松川倫子に“リーダーの条件”を聞いた。資本主義の仕組みを使い、貧困解決のために途上国の社会的企業に投資する。いわゆる「インパクト投資」を行うNPO「Ac ...

  • 「世の中は金がすべて」ではない、NPOが人事戦略で勝つ6つの方法

    Roberta Matuson , CONTRIBUTOR

    優れた人材の確保について、頭を悩ませる非営利組織(NPO)は多い。これらの組織のリーダーたちは、「最も優れた人材を雇う財政的な余裕がない」と考えている。だが、実際には「優れた人材を雇わずにいられる」余裕がないはずだ。NPOが支援する人たちは、最高のサービスを受けるに値する人たちだ。組織側がそのように ...

  • フェイスブック「募金用ボタン」設置へ NPOらに活用促進

    Federico Guerrini , Contributor

    フェイスブックは2月18日、NPO向けの専用サイト「フェイスブック・フォー・ソーシャルグッド」を立ち上げた。活動の支援者を増やしたい場合や、イベントの際にいかにフェイスブックを活用するかなどのヒントが盛り込まれている。また、募金専用のボタンを設置する動きも進めている。Social Good部門でマー ...