• 「時計回り」に縛らず「時を楽しむ」ための時計

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    “時計回り”という言葉が日常化しているように、通常、時計の針は時計と正対して右側へ、いわゆる“時計回り”に一周する。多くのモデルは、センターに配された長針=分針と短針=時針が、それぞれ1時間、12時間をかけて一周することが、時計の動きの常識と認識してい ...