• この春に訪れた、IWC「ダ・ヴィンチ」との出会い

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    電通、マッキンゼーなどでキャリアを積んだ武井さんは、マーケティング、そして声楽のプロ。そんな武井さんには、今年、名門時計ブランドIWCとの出会いがあった。もはやIWCファンという武井さんに、その魅力を語ってもらった。「タイミングってあるな、と思いました」武井さんは、腕につけたIW ...

  • 機械式時計の天敵に対抗する「耐磁性」という機能

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    機械式時計がほぼ完成したのが19世紀。そして、腕時計の時代となり大きな発展を遂げたのが20世紀初頭のことだ。つまり、いま私たちが着けている機械式腕時計のベースは、約100年前には、おおよそ完成していたということになる。しかし、100年前と現在とでは、環境に大きな違いがある。特にここ20年のテクノロジ ...

  • IWCのキーパーソンたちに聞く ── スポークスマン/元時計師 クルト・クラウス

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「IWCの頭脳」と呼ばれ、時計業界の歴史に残る数々の偉業を成し遂げた伝説の時計師、クルト・クラウス。IWCの顔といわれる「ダ・ヴィンチ パーペチュアルカレンダー」を考案した、御年82歳の天才技術者が語るIWCのアイデンティティとは──。15歳のとき、時計師になろうと決めてから、半世紀以上にわたって時 ...

  • IWCのキーパーソンたちに聞く──ハネス・パントリ元副社長

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    IWCの前副社長であり現在ボードメンバーのハネス・パントリ。IWCを代表する人物のひとりとして広く知られ、長きに渡りIWCの変化と挑戦を率いてきた。そんなパントリ氏にIWCの魅力を聞く。私がIWCに入社したのは、クオーツ時計の開発がもたらした時計市場へのショックと、ブレトンウッズ体制の崩壊によるスイ ...

  • 各界の第一線で活躍する5人の女性が、IWC創業の地・シャフハウゼンで語り合う

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    静かな自然美の街、シャフハウゼン。その地で150年の歴史を重ねたIWCに携わるプロフェッショナルとの会話から、5人の女性が感じたもの、得たものを語り合う「シャフハウゼン会議」が開幕した。谷本有香(以下、谷本):豊かな自然や美しい街並みがフォトジェニックなシャフハウゼン。皆さんの感想は?武井涼子(以下 ...

  • 指揮者、西本智実が「音楽家と時計職人」にみる共通点

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    イルミナートフィルを率いる西本智実が、芸術監督と演出・指揮を手がけ、8月に公演されたバレエ『くるみ割り人形』。この舞台には、作品同様、子どもたちに未知の世界への入り口が用意されていた。「完成した舞台を観てもらうだけではなく、ステージやオーケストラ・ピット、たくさんの人々が準備する開演前の舞台裏にも、 ...

  • 日本のウォッチファンにIWCが愛される理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ブランド草創期まで辿ることができる、IWCのパイロット・ウォッチの系譜。そのヒストリーと現在の幅広いラインナップをくまなく見渡せば、日本のウォッチファンにIWCが愛される理由が見えてくる。1936年から続くシリーズの伝統に加えて、今年、IWCがラインナップを刷新した「パイロット・ウォッチ」。その系譜 ...

  • IWCのSPITFIRE COLLECTION最新作に注目

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    かつて天翔る飛行士が腕につけたIWCのパイロット・ウォッチ。もとの機能美に加え、さらなる華麗さを兼ね備え、僕らを魅了する。自由に空を飛ぶ姿が人々を魅了する飛行機。一度空に舞い上ったなら、機器の故障はすなわち墜落を意味する。つまり、飛行機では最高精度の技術が求められ、技術の進歩を後押しした。またパイロ ...

  • 名機スピットファイアとIWCパイロットウォッチの絆

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    第二次世界大戦期に英国を守った戦闘機スピットファイア。そのエレガンスと卓越した技術をもつ戦闘機の名を受け継ぎ、ひとつの時計が誕生した。英国を救った戦闘機。イギリス人は、愛情と敬意を込めてスピットファイアを、そう讃える。第二次世界大戦において、当時、無敵と謳われたドイツ空軍に真っ向から立ち向かって、イ ...

  • 英国人が愛する戦闘機スピットファイアに乗り、空を飛ぶ!

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    第2次世界大戦において、英国を勝利に導いた戦闘機として、いまも多くの航空ファンを唸らせるスピットファイアがグッドウッドの空に舞い降りた。しかも、IWCのサポートで往時の姿そのままに現代の空に蘇ったのだ。クラシックなフライトスーツに身を包み、 美しい機体に歩み寄る。70年以上も前に設計された 歴史的な ...

  • 会場で発表された74本限定の腕時計が自動車マニアを唸らせる理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「オトコにとって大切な3つの“W”って知っているかい」、ある日、英国人の友だちにそう聞かれた。しばらく首をかしげていると、「Watch, Wheels and Womenだよ」と、洒落のきいた答えが返ってきた。「時計とクルマと女性、それが大切」。そう言い切れる人生も悪くない。 ...

  • ミカ・ハッキネンが語る グッドウッド・メンバーズ・ミーティングに参加した理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今年のグッドウッド・メンバーズ・ミーティングにおける最大の話題は、元F1ドライバーであり、甘いマスクと気さくな性格で、現役時代はもちろん、引退後も絶大な人気を誇るミカ・ハッキネンの参加だ。今回はさらに、1970年代にF1ドライバーとして活躍した伝説のドイツ人ドライバーであるヨッヘン・マスも登場し、こ ...

  • 英国貴族が開催するレース前夜のガラディナーに、紳士淑女が集う

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    サーキット・イベント前夜の恒例ともいえるのが、この地のアイコン的存在であるグッドウッド・ハウスでマーチ卿が主催するディナー・パーティである。もちろん、参加できるのは招待者のみに限られるのだが、夜の帳が降りると共に正装に身を包んだ紳士たちが、美しいドレスに身を包んだ淑女を伴って、続々と集まってくる。英 ...

  • 世界が注目する、会員限定のヒストリックカーイベントとは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ロンドンから南に向かって約1時間ほど走ると、緑豊かなウェスト・サセックス州チチェスターに着く。英国で最も日照時間が長く、温暖なことでも知られており、なかでもチチェスターは城壁に囲まれた落ち着いた町である。温暖で海の幸もあり、一見すると住みやすいが、いっときは地元経済の低迷に悩んだ地域でもある。ロンド ...

  • 普遍のパイロットウォッチの安定感「IWC」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    1948年に製造、イギリス空軍に納入されたマークXI 以来、歴史を重ねてきたパイロット ウォッチの名作から、マークXVIII が登場。堅牢で、軟鉄性インナーケースによる強耐磁性は変わらず、先代のマークXVIIより1㎜小さくなった。そして、航空機の高度計から着想を得たという特徴的なデイト表示は廃されて ...

  • IWC シャフハウゼン CEO「自分の弱い分野では戦うな」[CEO'S VOICE]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    弱冠36歳にして2002年にIWCのCEOに就任したのち、みるみるとブランド価値をグローバルに高めたジョージ・カーンが、その哲学を語る。 保守的なブランドを改革。ラグジュアリーブランドへの転換を果たす。 その製品を手首に巻いてみるときは言うまでもなく、ビジネスにおけるブランドについて考えてみるときも ...