• ビジネスとITをオーガナイズするPwC Japanの千里眼

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    もはや“士業”をはじめとする専門家の縦割りが通用する時代ではない。その現実に気づき、果敢に組織の壁を越え横断的にビジネスを成功させるのが、鷹の目を持つPwC Japanグループの小山徹だ。鋭い眼差しで知性的な印象の小山徹。プロフェッショナル・ファームて ...

  • テック業界の世界長者リスト イーロン・マスクが12位に急浮上

    Noah Kirsch , CONTRIBUTOR

    8月23日、フォーブスは今年で3回目となる「テック業界の世界の長者リスト」を発表した。これは世界のテック業界で、最も資産額の多い人物を100名選出するランキングだ。今回のランキングで注目すべきは、テスラやスペースXを率いるイーロン・マスクの資産額が史上初めて200億ドルを突破したことだ。マスクの資産 ...

  • テクノロジーで農業を変える「アグテック企業」Trace Genomicsの挑戦

    Alex Knapp , Forbes Staff

    IT技術を農業に活用するのがアグテック(AgTech)だが、この分野で注目のスタートアップ企業がTrace Genomicsだ。同社は農家の人々向けに、土壌の健康度を測定するヘルスキットの提供を約1年前から開始した。ヘルスキットに土のサンプルを入れてTrace Genomicsに送ると、土壌のDNA ...

  • グーグル創業者も抗議デモ参加 反トランプでIT業界が団結の動き 

    Ryan Mac , Forbes Staff

    1月28日、米国各地の国際空港には「トランプにノーを」「米国は移民の国だ」といった声をあげる抗議集団が押し寄せた。ニューヨークのケネディ国際空港には約2,000名のデモ隊がつめかけ、サンフランシスコ国際空港には地元のIT業界関係者らの姿も多数確認された。「ようこそイスラム教徒たち」と書かれたボードの ...

  • 警察業務を革新するテック企業「Mark43」 ハーバード卒25才が起業 

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    スコット・クラウチ(25)は、ハーバード大学在学中に同級生と共に警察向け業務管理ソフトウェアを開発する「Mark43」を設立した。ニューヨークに本拠を置くMark43は、犯罪データを効率的に管理・分析するためのツールを提供している。このシステムを使うことで、警察官は追跡中の容疑者が武器を所持している ...

  • ゴミ収集を変える次世代スタートアップ「ルビコン」社の挑戦

    Alex Konrad , Forbes Staff

    アトランタ市のカシム・リード市長は12月1日、ゴミ収集の効率化を目的に新興企業の「ルビコン・グローバル(Rubicon Global)」と提携したことを明らかにした。ルビコンにとっては、これが自治体との初めてのパートナーシップになる。アトランタ市はパイロットプログラムを6か月間運用し、ルビコンのソフ ...

  • 中国ITトレンド2大潮流 フィンテックも「政府主導」で進む

    Jordyn Dahl , CONTRIBUTOR

    Eコマースのアリババや傘下の決済アプリのアリペイ、配車アプリ「滴滴出行」(ディディチューシン)によるウーバーの中国事業の買収など、中国のテック業界の動向が世界の注目を集めている。欧米企業は今やWeChatのようなモバイルアプリの成功から、何かを学びとろうとしている。ここでは2017年の中国のテック業 ...

  • グーグルの未来を担う黒人女性 オバマの選挙参謀がIT業界に転身

    Katheryn Thayer , CONTRIBUTOR

    企業が多様な人材を活用するダイバーシティ・マネジメントを推進するようになって久しい。そのような状況下で、グーグル社は昨年初めて「黒人コミュニティ・エンゲージメント部長」なるポストを公募した。応募者の中から選ばれたのは、エンタテインメント業界出身の女性、ヴァリーシャ・バターフィールド・ジョーンズだ。現 ...

  • トランプ、アップルCEOらと会談 「政府のIT活用」もテーマか

    Ryan Mac , Forbes Staff

    ドナルド・トランプ次期米国大統領とIT業界の首脳陣との会談が12月14日午後2時(現地時間)にニューヨークのトランプタワーで行われる。報道によるとアップルCEOのティム・クック、フェイスブックCOOのシェリル・サンドバーグ、アマゾンCEOのジェフ・ベゾス、アルファベットCEOのラリー・ペイジらが出席 ...

  • サムスンが自動車分野に進出へ、ハーマン買収でコネクテッドカー事業を強化

    Sam Abuelsamid , CONTRIBUTOR

    スマートフォン「Galaxy Note 7」を巡る大失態からの巻き返しを図る韓国サムスン電子は11月14日、米自動車部品メーカーのハーマン・インターナショナル・インダストリーズを80億ドル(約8,636億円)で買収すると発表した。サムスンが新たな事業分野に進出するにあたって傘下に収めるには、ハーマン ...

  • クラウドが生んだ新ビジネス「マイクロサービス」の衝撃

    増谷 康 , CONTRIBUTOR

    毎年ラスベガスで開催されるAWSの開発者会議「re:Invent」で、立ち見客が出るほど人気のセッションがある。気鋭のベンチャー投資家たちが登壇するパネルディスカッション「VCから見たスタートアップのインサイト」だ。その壇上で昨秋、4人の投資家たちが「一番注目するテクノロジートレンド」に挙げたのは「 ...

  • 次期iPhoneは「有機ELに」 シャープの戴社長が明かす

    Ben Sin , CONTRIBUTOR

    アップルが今年のiPhone 7でデザイン刷新を見送ったのは、iPhone誕生10周年となる来年にサプライズを残しておくためだったとの見方は、IT業界内では公然の秘密となっている。次期iPhoneの名称は「S」を飛ばして「iPhone 8」となる可能性が高いが、筆者は個人的に、番号自体を廃止して「新 ...

  • ソフトバンクらが136億円注ぐ「バイオテク企業」Zymergenの全貌

    Alex Konrad , Forbes Staff

    遺伝子を組み替えて微生物を生産する技術を持ったバイオテク企業には、投資家たちが熱い視線を注いでいる。この分野のリーディング企業であるZymergen(ザイマージェン)は、このほど巨額の資金調達を実施したことを明らかにした。カリフォルニア州エメリービルにあるZymergenの研究所に防護服を着て入ると ...

  • ラトビアが急成長を続ける理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    北海道の7割程度の国土に、名古屋市ほどの人々が暮らすラトビア。この小さな国がここ10年で急成長を遂げてきた理由とはー。フランス・パリの観光名所、ルーブル美術館や、オランダのアムステルダム国立美術館、そしてスペインのプラド美術館ー。世界を代表する美術館で、「ガラスが消えた」と囁かれている。ここで使われ ...

  • CEOは裸の王様? 野心的すぎる中国IT企業「LeEco」の実態

    Rahil Bhagat , CONTRIBUTOR

    中国のテック業界は、米国に比べ歴史が浅いが世界的に活躍する企業も複数登場している。アリババやファーウェイ(華為)のような大手から、シャオミ(小米)、Oppoのような新興勢力まで、中国のIT企業は革新的で先進的な製品を生み出している。しかし、LeEcoの名前はまだ知られていないかもしれない。LeEco ...

  • サイバー泥棒から身を守るために、覚えておきたい5つの予防策

    John Wasik , CONTRIBUTOR

    私はいつも、サイバー泥棒がいかに深刻な問題かを認識していない人が多いことに驚かされる。現在、サイバー泥棒は世界で最も大規模な犯罪のひとつで、年中無休で行われているのだ。では、自分のお金をどうやってサイバー泥棒から守ったらいいのか。予防策は数多くあるが、アプリメーカーSNDRのショーン・マーフィーCE ...

  • スティーブ・ジョブズ没後5年 iPhoneの夢を追い続けるグーグル

    Brian Solomon , Forbes Staff

    5年前の今日、10月5日(日本時間6日)、アップル共同創業者のスティーブ・ジョブズは膵臓がんの転移による複合症状でこの世を去った。当時、世間の人々の心に浮かんだのは、iPhoneの生みの親ジョブズを失ったアップルがこの先もやっていけるのだろうかという疑問だった。今のところ答えはイエスだ。アップルの株 ...

  • デジタル化で消える「確実性」 世界はこれからどう変わる?

    Kevin O'Marah , CONTRIBUTOR

    「かつて確かだったものが、全て消え去った」――米紙ニューヨーク・タイムズに先ごろ掲載された論説記事に引用されたこの言葉は、世界中の多くの人々が不安に襲われている理由をよく示している。これは、変化を食い止める、あるいは逆行させることに集中的に力を注ぐ多大な政治的エネルギーにも表れているが、その力はまだ ...

  • 日本企業は“インドの変化”を直接見てほしい

    土橋 克寿 , CONTRIBUTOR

    インドソフトウェア・サービス協会(NASSCOM)会長のR・チャンドラシェーカーが語る日本への期待。インドのスタートアップにおけるエポックメイキングな出来事は、ユニコーンが数社台頭したことでしょう。エコシステム全体にとって、若い起業家の活躍と国内デジタル市場の盛り上がりは目覚ましいものでした。例えば ...

  • シリコンバレーの「伝説のコーチ」へ、グーグル会長が贈る追悼文

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    人呼んで、「シリコンバレーのコーチ」。今年の4月に他界したソフトウェア開発企業「イントゥイット」のビル・キャンベル元CEOは、アップルのスティーブ・ジョブズやアマゾンのジェフ・ベゾスなど、多くのCEOに敬愛された”経営者たちのよき相談相手”だった。広告業界出身のキャンベルは、 ...

  • 世界の「女性IT長者」ランキング 最高齢は73歳、米ヘルスケア企業経営者

    Katia Savchuk , Forbes Staff

    フォーブスは8月10日、「世界IT長者トップ100人ランキング」の2016年版を公開したが、女性でここに入ったのはわずか5名だった。その5名の中で資産額トップに立ったのが、中国のタッチスクリーンメーカーのレンズ・テクノロジー社(藍思科技)、創業者の周群飛(Zhou Qunfei)。現在、アップル等の ...

  • 世界のIT長者 日本からZOZO前澤社長が資産2,600億円で初ランクイン

    Derek Xiao , CONTRIBUTOR

    テクノロジーで財を成したい起業家の多くは米シリコンバレーに向かうが、近年ではアジアの起業家も勢力を増している。フォーブスが8月10日公開した「世界IT長者トップ100人」のうち、アジアから選ばれたのは昨年と同じ33名だった。世界100名のうち、アジアでは中国本土から19名、香港から3名がランク入りし ...

  • ITで人々の生活と働き方を変えていく![ウーマン・イノベーターズ03]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    女性はどんなときに、起業を考え、実際に行動に移すのだろうか? 成功した女性たちへの15の質問でそのルーツや共通点を探る連載「ウーマン・イノベーターズ」。第3回は、3度の起業を経て2つの会社を経営し、その他多くの役を担って“社会とテクノロジーの架け橋”をしている奥田浩美さんに直 ...

  • エンジニアリング・IT専攻の学生に「最も魅力的な企業」、上位15社を紹介

    Kathryn Dill , Forbes Staff

    調査・顧問会社ユニバーサム(Universum)は先ごろ、世界各国でビジネスとエンジニアリング・ITを専攻する学生を対象に実施した、「就職先として最も魅力的な企業」の調査結果を発表した。それに続いて同社はこのほど、エンジニアリング・IT関連の分野を専攻する学生を対象に絞った場合の上位15社を明らかに ...

  • リモートワークで広がる可能性、フリーランスで「好条件の仕事」トップ10

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    ITが進歩し、景気は回復基調にあり、雇用情勢は厳しい。こうしたなか、フリーランスやパートタイムで仕事をする人々が自分を売り込み、都合のいい仕事を見つけるのは大変だ。ますます多くのアメリカ人が、非正規雇用で働くことをいとわなくなっているなか、一匹狼の立身出世主義者たちに合っているーーそして報酬のより高 ...

  • 「新しい取り組み、より良い手法」はすべてテクノロジーだ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    我々はスマートフォンを手に、アプリ一つで音楽を聴き、動画を観て、 SNSで誰とでも気軽につながることができる。確かに、世の中は便利になった。しかし、1969年にアポロ11号のニール・アームストロング船長が人類史上初の月面着陸に成功してから早や47年。当時、SF小説で描かれた、空飛ぶ自動車や宇宙旅行は ...

  • 日本のジョブズ生む「IT寺子屋」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    グローバル社会で必須能力とされるプログラミング。押し付けではなく、自然と身につける方法とは?未来の国際競争力の担い手となる、子供向けのプログラミング教育に注目が集まっている。政府は2020年までに世界最高水準のIT活用社会を実現することを目的とした「世界最先端IT国家創造宣言」を閣議決定し、すでに中 ...

  • 米IT企業の給料、10都市ランキング 平均年収は1200万円以上

    Kathryn Dill , Forbes Staff

    テック系人材にとって、シリコンバレーは依然として成功者の町だ。転職情報サイトDice.comは、テック系人材の報酬額を調査し、毎年ランキングを作成している。調査開始から11年目の2015年に、テック業界の年棒は前年比7.7%アップと、これまでで最も高い上げ幅を見せた。全米7つの大都市では、平均年収は ...

  • シリコンバレー 女性社員の6割が「上司に口説かれた経験」

    Abigail Tracy , Forbes Staff

    IT業界で働く女性たちがどんな困難に直面するかは、様々な事が語られてきた。今回紹介するシリコンバレーの女性達に関する調査は、対象をエグゼクティブに限って行われたものだ。222人の回答者は全員10年以上シリコンバレーで働いている。その4分の3がヴァイス・プレジデントかそれ以上の肩書きを持ち、子供がおり ...

  • アジアのIT長者ランキング 孫氏が6位、三木谷氏9位

    Jennifer Wang , Forbes Staff

    次のテクノロジー革命は、シリコンバレーの外で起こるのかもしれない。今年8月、フォーブスが公開した「世界のIT業界のビリオネア」の資産額の集計結果によると、上位100人中33人がアジアのテック富豪たちという結果が出た。そのうち20名は中国本土、1名が香港と、アジアの中でも中国人が圧倒的多数を占めており ...