• 社員はどうすればハッピーになるか 全米最強HRテック幹部の回答

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「働き方改革」の実現に向けての重要な鍵はHR Techだと言っても過言ではない。中でも、全米企業がその総収入においてランキングされるFortune 500の内、30%以上の企業が利用しているのが「Workday」だ。「日本は米国から10年遅れている」とも言われる同領域におけるリーディングカンパニーは ...

  • 採用担当を肉体労働から解放する──HERPが目指す「採用2.0」の世界

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    生産年齢人口は年々減少の一途をたどり、それに伴い、有効求人倍率は年々上昇。日本はかつてない「人不足」に苛まれ始めている。こうした時代ににおいて、いかに「優秀な人材」を採用できるかが、企業の成長を左右するといっても過言ではない。採用担当の価値が向上していくのは目に見えた事実だろう。AIによるエントリー ...

  • サラリーマンの働き方もプロ化する

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    人事評価や採用、育成など、人事関連の業務を改善するHR(Human Resource)テクノロジーに注目が集まっている。2017年はビジネスSNSや採用、人事評価のプラットフォームを提供するスタートアップのIPOや大規模資金調達が続き、その躍進を印象付けた。なぜ今、HRテックが注目されているのか。H ...

  • 働き方改革は「ゆとり労働」と同義ではない

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2016年9月、内閣官房に「働き方改革実現推進室」が設置された。以降、政府主導で「働き方改革」が推進され、多くの企業が労働時間の見直しやテレワークの試験的な導入などを始めている。 長時間労働の是正、ワークライフバランスの尊重といった言葉が叫ばれる中、働く人、そして企業はどうあるべきなのか――。 現状 ...

  • 広がるAI採用、評価、人材発掘 データ不足が日本の課題に

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    近年、ビジネスパーソンの働き方の多様化やメンタルヘルス、ハラスメントなど企業が抱える課題は複雑化しており、企業側はこれまでのマネジメントでは検討が困難な状況にある。そんな状況を打開し、人事評価や育成、配置など幅広い人財マネジメントを最適化する可能性を持つものとして、人工知能(AI)やビッグデータ解析 ...

  • 起業家が「大型資金調達」するために必要なこと

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    南壮一郎が2009年に創業したビズリーチは、人材領域をインターネットの力で変革するHRテック・ベンチャー。即戦力人材と5800社以上の企業を直接繋ぐ国内最大級の会員制転職サイト「ビズリーチ」をはじめ、16年6月にはAIを活用した戦略人事クラウド「HRMOS(ハーモス)」など、働き方を変革する新たなサ ...

  • データ活用が教える「活躍する人、辞める人」

    大木戸 歩 , Forbes JAPAN 編集部

    アメリカで今、HRテックのスタートアップが続々と誕生。その数は400社を超える。テクノロジーはバックオフィスを、働き方をどう変えるのかー(前編はこちら)。入社5年目のAさんはこの3カ月、残業時間が増えている。休日出勤も多い。気掛かりなのは最近になって、遅刻や欠勤が目立つことだ。「疲れているのだろうが ...

  • 「ヒト」に投資を!従業員のモチベーションを高める人事システム

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界ではHR Techが熱い。アメリカでHR Tech EXPOに参加、帰国したばかりのリンクアンドモチベーションの麻野耕司氏が、アメリカの現状と日本のHR Techをリードする同社の試みについて寄稿した。企業が生き残っていくには、3つの市場で選ばれなければならない。商品市場で事業活動を通じて顧客か ...