• 勤務評定をデジタル化するスタートアップ企業、Latticeの挑戦

    Alex Konrad , Forbes Staff

    スタートアップ企業「Lattice」の共同創業者ジャック・アルトマンとエリック・コスローは、目標達成度を管理するソフトを開発していた約1年前に重要なことに気づいた。アメリカの企業はもはや従来のパフォーマンスレビュー(勤務評定)の仕組みを利用していなかったが、その代替となる方法にも満足していなかった。 ...

  • 日米スペシャリスト対談 なぜ日本は、HR後進国なのか?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    働き方改革によって、長時間労働の是正が進みつつある日本。だが、それだけでは従業員エンゲージメントは高まらないという。企業が真っ先に取り組むべきことは何か。リンクアンドモチベーションの麻野耕司とバーシン・バイ・デロイトのジョシュ・バーシン、2人のHRスペシャリストが挙げるのは、「データの取得と活用」だ ...

  • 広がるAI採用、進む人事業務の自動化

    大澤 法子 , CONTRIBUTOR

    5月29日、ソフトバンクが新卒採用業務にAIを導入するというニュースが、各メディアを通じて報じられた。同社は採用試験時に新卒者が提出するエントリーシートの内容を審査し、項目ごとに合否判定を出すAIを開発しており、人力の場合に比べ約7割の時間削減へとつながるとしている。世界に目を向けてみると、エントリ ...

  • 仕事満足度が高い米女性、多くは人事担当 その理由は?

    Georgene Huang , CONTRIBUTOR

    人事部門で働く女性たちは一見、恵まれているようにみえる。女性の労働環境の改善を目指すフェアリーゴッドボス(Fairygodboss)の調査でも、人事部は女性が働きやすい部署のランキングでベスト5に入る。人事関連の業務に就くことは、女性たちの素晴らしいキャリアパスになる可能性がある。この部門は唯一、C ...

  • 「人事コンサル」が大量失業!?米国で「HRtech買収」が花盛り

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    これまでデータ活用が遅れていた人事分野にテクノロジー企業が参入すると、何が起こるのか?アメリカでHRテクノロジー市場が活況だ。日本でも今年はこの分野のイベントが増えているものの、アメリカと比較すると一歩遅れてブームが到来したという状況だ。アメリカのHRテクノロジー関連企業の数は、2015年時点で40 ...

  • 人材管理から福利厚生まで、日米HRテック20選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    人事管理にコンピュータによる自動処理やAI(人工知能)を使ったデータ解析を取り入れたHR Techが現在、世界的に注目を浴びている。日本国内とアメリカのサービスをまとめた。PERFORMANCE MANAGEMENT(人材管理)1. 36(サブロク、日本)データマイニングや最適化といった統計数理技術 ...

  • 人事が嫌われる10の理由

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    私が初めて人事担当者の職に就いたのは1984年。休暇明けに上司から突然、「君は今日から人事部長だ」と告げられた。それまで率いてきたカスタマーサービス部門を去るのは悲しかった。というのも、人事担当者になれば、これまでのように顧客や営業担当者と話すことができなくなると思ったからだ。だが幸いにも、私は素晴 ...

  • 経営者は「人事はバックオフィス」という考えは捨てた方がいい

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    加速するビジネスの世界にあって、ヒット商品の賞味期限は日に日に短くなっている。そんななか、「企業はますます、人材によって事業戦略を規定される」とリンクアンドモチベーショングループ 小笹芳央代表は語る。生き残りたいのなら、経営者は「人事はバックオフィス」という考えは捨てた方がいい。これからの時代は&l ...