• Fitbit決算発表「売上は減ったがスマートウォッチは好調」

    Paul Lamkin , Contributor

    ウェアラブルメーカーの「Fitbit」が最新の四半期決算を発表した。昨年のホリデーシーズンを含む四半期の売上は5億7080万ドル(約611億円)。前年同期を300万ドル下回る実績だった。しかし、同社CEOのジェームズ・パークはFitbitのフラッグシップモデルや、昨年10月に発売の新型スマートウォッ ...

  • 株価70%安でもFitbit株が「買い」ではない2つの理由

    Peter Cohan , CONTRIBUTOR

    ウェアラブル機器メーカーのFitbitの株価が70%下落している。しかし、だからといって同社の株が「買い」になるわけではない。筆者は2000年に、Fitbitのジェームズ・パークCEOが最高技術責任者を務めていたスタートアップ企業に投資をしたが、その会社は潰れてしまった。2015年にFitbitが新 ...

  • 買収説のスマートウォッチ「ペブル」を今こそ買うべき理由

    Anthony Karcz , CONTRIBUTOR

    ペブルはスマートウォッチの分野でアップルとも張り合えるほどのメーカーだ。しかし、そのペブルがウェアラブル機器メーカーFitBit に買収される可能性があると12月1日に報じられた。これが実現すれば、FitBitは自らのスマートウォッチを前面に押し出すべくペブルの製品ラインをつぶしてしまうだろう。筆者 ...

  • ドン底から復活したウェアラブルの老舗「ガーミン」  創業27年の歴史

    Alex Knapp , Forbes Staff

    ガーミン(Garmin)のクリフ・ペンブルCEOは、カンザスシティ郊外の並木路をジョギングすることを毎朝の日課にしている。51歳のペンブルは細身の体躯で1マイルを8分以内で走り抜ける。ペンブルの片腕にはランニングウォッチ「Garmin Forerunner 235」が、もう一方の腕にはアクティビティ ...

  • 健康増進に有効なウェアラブル、若者以外にも人気

    Bruce Japsen , CONTRIBUTOR

    ウェアラブル活動量計のフィットビット(Fitbit)は、もはや活動的で健康な若者だけのものではない。最近の分析結果によれば、アメリカでは高齢者も若者と同様、健康管理のためのテクノロジーや機器をいち早く取り入れるようになっている。そのため、ベビーブーマーをはじめとする高齢者世代はいまや、フィットネスに ...

  • なぜ個人投資家はIPO投資で失敗するのか

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    昨年初頭から、IPO(新規株式公開)市場は概ね、見事なほどの失敗続きに終わっている。Box、GoPro、Fitbitといった期待の企業が、ゲートを出た直後の疾走後、激しい値崩れを起こしてきた。経済環境の悪さを原因に挙げる向きがある。現下のマクロ情勢の不均衡、主要な指標もこの12か月間で軒並み5%以上 ...

  • Fitbitがアマゾン音声サービスと連携、運動記録の「読み上げ」に対応

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    Fitbitがアマゾンの人工知能スピーカーEchoの音声サービス、Alexaとの連携を開始した。Alexaと連携してフィットネスの記録を読み上げるデバイスはFitbitが初めてとなる。アマゾンのEchoは2014年に179ドル(約2万円)で発売された。アマゾンのサイトでは3万3,000件の好意的なレ ...

  • FitbitとGoPro、異業種の両社にある共通点とは

    Panos Mourdoukoutas , CONTRIBUTOR

    ワイヤレス活動量計を製造販売するフィットビット(Fitbit)と、小型の防水・防塵ビデオカメラを販売するゴープロ(GoPro)は、まったく異なる事業を行っている。フィットビットは健康管理のためのウェアラブル活動量計。一方のゴープロは、「HERO」モデルのアクションカメラなどを製造する。だが、両社には ...

  • ウェアラブルで「失恋」も検知できる未来がやって来る

    Janet Burns , CONTRIBUTOR

    今から40年ほど前、「ムードリング」という指輪が登場。着用する人の心理状況によって石の色が変わると話題を呼んだが、今度はウェアラブル端末により、ユーザーの感情をシェアする動きが活発になっている。こうしたデバイスはデータに基づき、「ムードリング」よりはるかに正しく心理状況を検知することができそうだ。1 ...

  • 株価低迷のウェアラブルの王者、Fitbitが背負う「成功の代償」

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    昨年6月、ウェアラブルテクノロジー企業として初のIPOを実施したFitbitの株価が低迷にあえいでいる。今月初旬、米国のCESでスマートウォッチFitbit Blazeを発表した直後に同社株は18%下落。1月11日には18.50ドルまで値下がりし、最低株価を更新した。Fitbitはスマートウォッチの ...

  • 2015年を代表するIPO企業11社 フェラーリは苦戦中

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    2015年はIPO当たり年とは行かなかったが、シェイク・シャックやスクエアなどが上場した。下記に2015年のIPO注目企業をおさらいする。シェイク・シャック(Shake Shack)ニューヨーク発祥のハンバーガーチェーンは、上場初日にIPO価格の2倍まで値を上げて話題になったが、その後の業績が振るわ ...

  • ウェアラブルの王者、Fitbitを猛追のシャオミ 1年でシェア3倍増

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    ウェアラブルの将来性に疑問を抱いていた人にとっては驚きかもしれないが、最新の調査によってウェアラブル市場の急成長が明らかになった。業界の競争が激化し、新規参入組が業界のリーダーであるFitbitを猛追している実態も浮き彫りになっている。2015年も終わりに近づく中、これまでのところFitbitがウェ ...