• テスラ「モデル3」が納車開始、オプション付きの購入価格は?

    Chuck Jones , CONTRIBUTOR

    米電気自動車(EV)メーカー、テスラは7月28日、新型セダン「モデル3」の出荷を開始、予約注文していた最初の30人に納入した。同モデルの予約台数はすでに50万台を超えており、テスラは生産台数を8月に100台、9月に1500台、さらに12月には2万台とすることを目指している。最初の出荷分の納車に伴い、 ...

  • テスラの度重なる「高すぎる」目標設定、株価下落の一因に

    Chuck Jones , CONTRIBUTOR

    電気自動車(EV)メーカー、米テスラ・モーターズのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は7月9日、出荷される「モデル3」の最初の1台を撮影、その写真をツイッターに投稿した。マスクはその前週には、同モデルの納入を28日に開始し、初回の出荷台数が30台になることを明らかにしていた。マスクはまた、今後 ...

  • ボルボがEV・HVへの移行で目指すものとは

    Ellen R. Wald , CONTRIBUTOR

    中国の自動車大手、ジーリーホールディンググループの傘下にあるスウェーデンのボルボは7月5日、2019年以降に発売する全てのモデルに電気モーターを搭載し、従来の内燃機関のみで走る車の発売をやめると発表した。電気自動車(EV)とハイブリッド車(HV)への大掛かりな移行を明確に打ち出したのは、大手自動車メ ...

  • 時価総額で「フォードを超えた」テスラ株は今、買いなのか?

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    テスラの時価総額がフォードを上回ったというニュースが大きく報道された。テスラの株価は4月3日、298ドル56セントに達し、同社の時価総額は487億ドル(約5兆3900億円)に到達。453億ドルのフォードを上回った。テスラの株価上昇は、今年第1四半期のModel SとModel Xの出荷台数が2万50 ...

  • 400万円のテスラは「イーロン・マスク伝説」終わりの始まりか

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    EVメーカー、テスラのイノベーションに関してはある種の宗教じみた熱狂が高まっている。そこに資金を注ぐ投資家らはもちろん、テスラに乗るユーザーたちも同社のバラ色の未来を信じているかのようだ。しかし、同社のモデルSやモデルXには相次いで不具合も報告されている。顧客満足度調査を行うJ.D.パワーはその実態 ...

  • テスラがようやく韓国に店舗開設 テスト走行は6ヶ月の予約待ち

    Elaine Ramirez , CONTRIBUTOR

    米テスラは韓国で初めてのショールームを2ヶ所オープンした。国民はテスラの上陸を熱狂的に受け入れ、テスト走行の予約は既に6ヶ月待ちの状況となっている。テスラは3月15日の河南市の「スターフィールド河南」内の店舗に続き、17日にはソウルの清潭洞(チョンダムドン)にテスラストアを開店した。テスラの韓国進出 ...

  • 意外であり必然、ジャガー・ランドローバーのEV開発

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    もはや、自動車界のあらゆるプレミアム・ブランドが”エレクトリファイニング・シンドローム”とも呼べる症状にかかっているのではないか? そう思うほど、2016年はプレミアム・ブランドによるEVの発表が続いた。そのなかでも、ジャガーが市販を前提にしたEVのコンセプトを発表したのは、 ...

  • テスラ、またもや製造遅延 昨年末で6千台以上が未納状態に

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    テスラは、自動車のハードウェアの変更が原因で、2016年の販売目標を達成できなかった。同社はセダン「モデルS」とSUVの「モデルX」を2016年第4四半期に2万4,882台、年間では前年比64%増の8万3,922台生産した。しかし、第4四半期の納品数は2万2,000万台にとどまる見込みで、2万5,0 ...

  • 中国で乱立の「EVメーカー」 200以上の新興企業が市場参入

    Jack Perkowski , CONTRIBUTOR

    中国の自動車業界には多くのプレイヤーがいる。中国で生産する乗用車メーカーは86社あり、トラック、バスメーカーまで入れると、その数は150社以上に膨れ上がる。今年の中国の自動車生産台数は2,700万台に達する見込みで、世界最大の自動車マーケットにプレイヤーが多いのは理解できる。ただし、国家経済貿易委員 ...

  • 北米での再起狙う独VWの5つの問題、スバルに倣うべき点も

    David Kiley , CONTRIBUTOR

    独フォルクスワーゲン(VW)は11月22日、ディーゼル車の排ガス不正問題で苦境に立たされている米国市場での巻き返しを図るための新たな事業計画を発表した。乗用車ブランド部門の取締役会長、ヘルベルト・ディースは発表文で、まずは米国の主要セグメントである大型SUVとセダンにてこ入れし、その後は電気自動車に ...

  • EVメーカー「ファラデー」の未来に暗雲 CEOが給料15円で出直し宣言

    Tycho De Feijter , CONTRIBUTOR

    中国の動画配信最大手「LeEco」のCEOで米国でEVメーカー「ファラデー・フューチャー」を率いるジア・ユエティン(賈躍亭)は、11月6日に全社員宛てに手紙を出した。報道によるとジアは「会社の体力に見合わないペースで海外展開を推進した結果、複数の事業で問題が生じた」と述べたという。ジアは経営陣に責任 ...

  • テスラが急速充電の有料化を発表 際立つマスクCEOの賢さ

    Michael Dunne , Contributor

    米電気自動車(EV)メーカー、テスラモーターズは11月7日、直営の急速充電スタンド「スーパーチャージャー」の利用を有料化すると発表した。来年1月1日以降に同社の車を注文する人たちには、およそ1,600kmを走行できる電力量(400 kWh)までが無料で提供されるものの、その後の充電は有料となる。料金 ...

  • 欧州のEV販売台数が減少、新たな競争が原因?

    Bertel Schmitt , CONTRIBUTOR

    中国に次ぐ世界第2位の電気自動車(EV)市場である西欧で、バッテリー電気自動車(BEV)の販売台数が4か月連続で減少している。今年8月の自動車全体の販売台数は前年比8%増加した一方で、BEVは同1.2%減少した。自動車業界の専門誌、英「AIDニュースレター」が報じた。10月6日に発行された最新のニュ ...

  • 出荷台数が大幅増のテスラ、生産体制には問題残る?

    Chuck Jones , CONTRIBUTOR

    電気自動車大手テスラモーターズは10月2日、今年第3四半期(7~9月)の出荷台数が2万4,500台に達したと発表。同時に第4四半期(10~12月)の納車台数については、「期間が短くなる上に、休暇中に冬季の天候の中で納車するという課題もあるが、それでも第3四半期と同じか、わずかに上回る台数になる」との ...

  • テスラ追撃狙う「ファラデー」 韓国LGからバッテリー調達

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    米ロサンゼルスに本拠を置くEVメーカー、ファラデー・フューチャーは韓国LG化学とリチウムイオンバッテリーの供給に関し、提携を結んだ。声明で両社は「業界最高レベルの高エネルギー密度バッテリーの開発を進める」と述べた。イーロン・マスク率いるテスラのライバルとも言われるファラデー社は、中国のオンライン動画 ...

  • 世界のEV販売台数、トップはルノー・日産 テスラは欧州・中国で出遅れ

    Bertel Schmitt , CONTRIBUTOR

    世界各国の道路を走る電気自動車(EV)のおよそ半数は、ルノー・日産アライアンスのモデルであることが分かった。テスラに違いないと思っていた多くの人たちにとっては、驚きといえるかもしれない。ルノー・日産アライアンスは9月13日、2010年12月の日産「リーフ」発売以来、EVの累計販売台数が35万台を突破 ...

  • テスラ株は「今」手放すべき? 警戒を要する3つの問題

    Peter Cohan , CONTRIBUTOR

    電気自動車(EV)メーカー、米テスラ・モーターズには、企業統治に関する大きな問題点がある。その問題はここ数週間、株式市場で富を得ている人たちにも自分たちと同じようにテスラを愛してもらいたいと望む人たちの心に、暗い影を落としている。テスラに関するこれらの問題は、私たちに根本的な疑問を抱かせる。公開会社 ...

  • 自動車各社はアップルの動きに警戒すべきか

    Joann Muller , FORBES STAFF

    米電気自動車(EV)メーカー、テスラの功績といえば、世界各国の自動車メーカーの競争心に火を付けたことだ。同社のおかげで各社は、製品開発を加速させ始めた。長距離走行が可能なEVや無線通信によるソフトウェアのアップグレードなど、新技術の開発にも本腰を入れ始めたのだ。一方、もう一つのシリコンバレーの企業、 ...

  • テスラが近く中国に工場開設? 共同創業者が噂を否定

    Kenneth Rapoza , CONTRIBUTOR

    米テスラの共同創業者ジェフリー・ブライアン・ストロウベルは先ごろ、同社が近く中国に生産拠点を設ける計画との観測が浮上していることについて、「時期尚早」との見解を示した。ドイツで中国の国営英字紙チャイナ・デーリーの取材に応えたストロウベルは、より手頃な価格に設定したセダン「モデル3」の売上高がさらに上 ...

  • テスラの中国ユーザー 「購入の動機は見栄」と回答

    Yue Wang , FORBES STAFF

    中国で新型車モデル3の予約が伸びていることを背景に、テスラは中国市場の攻略に自信を示している。しかし、購入者層を広げるためには、まだ多くの課題がある。テスラのアジア太平洋部門トップ、レン・ユーシャン(任宇翔)は4月、北京で開かれたカンファレンスで、世界第2の自動車マーケットである中国でのモデル3の予 ...

  • エコカーやめてガソリン車に乗り換え、米国の自動車トレンド

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    ガソリン価格が1ガロン3ドルを超えていた頃は、ハイブリッドカーと電気自動車(EV)が勢いを得ていた。しかし、原油価格の下落と消費者の好みの推移という厳しい現実を受け、いわゆるエコカーへの忠誠心は薄れつつある。中古車情報サイトKelley Blue Book(KBB)のデータによれば、今年ハイブリッド ...

  • 「待つ必要ある?」米日産がテスラ人気に皮肉か 全国紙に広告

    Dale Buss , CONTRIBUTOR

    電気自動車(EV)レースにおいてテスラがウサギだとすれば、日産はこれまで忍耐強いカメだった。テスラが新たに発表した小型セダン「モデル3」があと数年は手に入らないにも関わらず、瞬く間に40万台の「予約」を受け付ける一方で、あまり関心を引かない「リーフ」モデルをこの6年近く、売り続けてきた。その日産が先 ...

  • 自動車業界で注目の「室内ゲーム」、勝者が判明するのはいつ?

    Dale Buss , CONTRIBUTOR

    デトロイトでは最近、多くの人が同じ室内ゲームに興じている──いや、実際には、フランクフルトでも東京でも、ソウルでもそうだ。誰もが「テスラ羨望」というゲームに夢中なのだ。すでに約33万5,000台の注文を受け付け、その後も予約件数を増やしているテスラの新型EVセダン「モデル3」は予約金として、同社に少 ...

  • 「モデル3」予約が順調のテスラ、今後の見通しは?

    Chuck Jones , CONTRIBUTOR

    米電気自動車(EV)メーカーのテスラモーターズは7日、新たに発表した小型セダン「モデル3」の予約が受け付け開始以降、32万5,000台を超えたと発表した。同社のイーロン・マスクCEOはツイッターで、予約分による売上高は、およそ140億ドル(約1兆5,210億円)に上るとの見通しを明らかにした。1台当 ...

  • テスラ「モデル3」香港でも好調 EVナンバーワン都市を加速

    John Kang , FORBES STAFF

    4月1日の朝、香港のテスラモーターズの3店舗では100人以上がモデル3を予約した。その1人であるリディア・リーは環境負荷の小ささを理由にEVを選んだ。「価格は問題ではないんです。私は化石燃料の時代が終わるのを待てないから」と彼女は言う。「私の夫は、なぜ外観も分からない車のために並んで1,000ドルの ...

  • 「日本」を背負い、とことん現地にコミットして勝つ

    谷本 有香 , Forbes JAPAN 編集部

    3月16日、電動バイク(EV)の開発、製造、販売を手がけるテラモーターズの徳重徹代表取締役社長が、ドローン事業への進出をを発表した。いま、既存のEV事業の進捗はどうなっているのか。フォーブス ジャパンは、徳重社長にインタビューを行った。テラモーターズ 代表取締役社長 徳重徹氏(インタビュアー:フォー ...

  • 半年以内に日本のドローン第一人者になる〜テラモーターズの新たなる挑戦〜

    谷本 有香 , Forbes JAPAN 編集部

    3月16日、電動バイク(EV)の開発、製造、販売を手がけるテラモーターズは、EV事業で培った電池とモーターの技術を活用し、「空のEV」ともいわれるドローン事業を開始することを発表した。フォーブス ジャパンは、テラモーターズの徳重徹 代表取締役社長にインタビューを行った。テラモーターズ 代表取締役社長 ...

  • 現代のクルマ好きが考える「近未来のクルマ」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    Forbesさんから「近未来のクルマ」というテーマの総論を、と依頼いただいた時は正直むずかしいテーマに取り組まれるのだなぁと感じつつも他の執筆陣がどんな未来を描かれるのか楽しみになり、本誌が読者の方々の手に取られるころには、僕もワクワクしながら読んでいることでしょう。しかし「IoT」や「メイカーズ」 ...

  • 残された課題はアフリカ、世界のモビリティ事情

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    “ガソリンと鉄の世紀”だった20世紀が終わり、モビリティの分野でも大きな変革が起こり始めている。地球環境とエネルギーの問題をきっかけに、低燃費化と排ガスのクリーン化に拍車がかかっている。だからといって、いつでも好きなときに好きなところに行ける「移動の自由」は人類が長年かけて手 ...

  • 米フォード、6年連続の黒字 EV開発にもさらに注力

    Joann Muller , FORBES STAFF

    米自動車大手フォードモーターは、先日、2016年の業績見通しについて、過去最高益を記録した2015年と同等か、それを上回る見込みとし、2016年第1四半期は、普通配当の1株当たり15セントに加え、1株当たり25セントを追加して配当金を支払う方針を明らかにした。フォードが特別配当として総額10億ドル( ...