• 「最も誠実なCEO」にJPモルガンのジェームズ・ダイモン

    Bruce Rogers , FORBES STAFF

    コミュニケーション分析企業クオンティファイド・コミュニケーションを創業した元経済学者・金融アナリストのノア・ザンダンCEOは、科学に基づいてコミュニケーションを向上させる方法を開発した。同社は、説得力のあるコミュニケーションの分野にデータと科学を取り入れることを目的としている。そしてこの度、そのコミ ...

  • ダメなCEOは「ここ」を見ればわかる

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    種子島の鉄砲伝来により、戦国時代に必須になったのは鉄砲の名手になることではなく、戦略的に鉄砲隊を配置できることだった。現代の鉄砲が、AI、ビッグデータ、ブロックチェーンなどのテクノロジーだ。こうしたITをCEOが知らないと、市場では勝てない。ところが、CEOがIT音痴だと、IT部門を子会社や別会社化 ...

  • 実益をもたらす国際派CEOのファッションセンス

    朝吹 大 , CONTRIBUTOR

    10月某日、日本のトップリーダーが集まるパレスホテルでの華やかなレセプションにご招待いただいた。フォーブス ジャパンのCEO特集とリンクするこの会。登壇した各業界トップたちは、経営者として慧眼でありながらお洒落だというのが美容業に携わる人間の実感であった。少し前の経営者と違い、きらびやかな場所にも笑 ...

  • リクルートCEOに聞く「模倣不可能」な企業文化の秘密

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    上場後、時価総額を約2倍にまでしたリクルートホールディングス。成長を持続させる秘密は、創業以来培ってきた「模倣困難性の高い文化」だという。フォーブス ジャパン11月で発表の「上場3年以内で最も時価総額を伸ばした社長」ランキングで1位に輝いた同社の峰岸真澄社長に話を聞いた。「あッ」と力を込めると、峰岸 ...

  • 伊高級ブランド、石油業界出身の25歳女性CEOの下で再生へ

    Declan Eytan , CONTRIBUTOR

    2000年代半ばのイタリアのファッション界で、次にドルチェ&ガッバーナ(D&G)のような成功を収める新たなブランドとして期待され、ディースクエアード(Dsquared2)などと競い合っていたフランキーモレロ(Frankie Morello)──。このブランドは、1999年にクリエイティブ・デ ...

  • 「対照的」な米GMとテスラのCEO、信頼度に差がある原因は

    Joann Muller , FORBES STAFF

    米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)は今年第2四半期(4~6月)の純利益が24億ドル(約2660億円)に上り、アナリストらの予想を上回った。米自動車業界が置かれている理想的とはいえない状況下でも、メアリー・バーラ最高経営責任者(CEO)が優れた経営手腕を発揮していることを示すものだ。だが、それ ...

  • 女性が支持するテック企業CEOトップ10 日本人もランクイン

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    テック業界には、女性が大歓迎される業界だとの評判はない。しかし同業界の最高経営責任者(CEO)の中には、性の多様性向上に向けた取り組みへの熱意を見せ、社員からの称賛を得ている者もいる。米キャリア情報サイト、コンパラブリー(Comparably)は先日、女性従業員からの評価が最も高いテック企業のCEO ...

  • ビリオネアCEO報酬ランキング 今年首位はHPEのメグ・ホイットマン

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    ビリオネア(保有資産10億ドル以上の富豪)の多くは起業で財を成し、その巨万の富は年間給与ではなく、保有する自社株で構成されている。しかし中には世界有数の大企業の最高経営責任者(CEO)の地位にとどまり、昨年、膨大な額の報酬を得たビリオネアもいる。コーポレートガバナンス(企業統治)に関するデータを提供 ...

  • 相次ぐCEOの失言 きっかけの多くは共感力不足

    Mark Murphy , CONTRIBUTOR

    CEOによる悪行の例を見つけるのはたやすいが、最近特に目立ったのが米ユナイテッド航空のオスカー・ムニョスCEOと米ウーバーのトラビス・カラニックCEOの2人だ。彼らはいずれも、共感力不足を示す行動を(少なくとも初期段階で)取ったことで、世間の怒りを買った。共感とは、世界や特定の状況を他人の視点から見 ...

  • 年上の部下、どう扱えば... 若手管理職・経営者がすべきこと

    Ian Altman , CONTRIBUTOR

    自分より若い部下を指導する方法についての手本は多いが、26歳で最初の会社を起業した私は、事業の急成長により、すぐに自分より年上の社員を雇うようになった。それから数え切れないほどの間違いを経て、ようやく年下の上司が年上の部下を統率する方法を見出した。自分の立場を明確にCEOであれ、管理職への昇格であれ ...

  • 買収話が頓挫したジェシカ・アルバのオネスト社、新CEOを任命

    Ryan Mac , Forbes Staff

    女優ジェシカ・アルバが共同創業者を務める家庭用品ブランドオネスト・カンパニー(The Honest Company、以下オネスト社)は新たなCEOを迎え入れた。この動きは昨年報じられた、同社のユニリーバへの売却話が不成立に終わったのを受けてのことだ。3月16日、オネスト社はそれまでCEOを務めたブラ ...

  • 事あるごとに読み返す「経営と人生の指南書」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、独立系投信会社「コモンズ投信」の伊井哲郎社長が事あるごとに読み返すという「人生でいちばん大切な三つのことば」を紹介する。大峯千日回峰行という修行があることをご 存じでしょうか 。標高1,719メート ...

  • サラリーマン社長に必要な3つのこと/東急電鉄 野本弘文社長

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「起業家マインドを強く持つ人材を育てることが何よりも必要である」。東京急行電鉄の社長、野本弘文氏が「イノベーション100委員会」の会合で語った言葉だ。東急電鉄ではいま、社員が自分のやりたいことを、夢を持って、失敗を恐れず、思い切ってやれるよう、社員の意識改革を図る重要性を説き、社内外を活用したイノベ ...

  • 有望スタートアップのCEOが明かす、2017年を生産的に過ごすための裏技

    Tanya Klich , FORBES STAFF

    自分のチームや仕事量、さらには受信メールの管理まで手に負えなくなれば、どんな起業家も途方に暮れてしまうだろう。だが、ごく簡単な習慣を身に着けるだけで、そんな奈落の淵から逃れ、豊かな発想力を取り戻せる場合もある。そこで本記事では、フォーブスが時価総額10億ドル以上への成長が期待できるスタートアップ企業 ...

  • 不倫騒動から殺害予告まで、2016年最悪の失態を演じたCEOたち

    Jeff Kauflin , FORBES STAFF

    最高経営責任者(CEO)は権力と栄光を手にする一方で、失態を演じて世間に恥をさらすリスクにもさらされている。本記事では、ドナルド・トランプに対する殺害予告や不倫騒動など、CEOたちが今年引き起こした中でも最大級のスキャンダルの数々を紹介する。ロジャー・エイルズ(FOXニュース)エイルズが及んだとされ ...

  • 「世界で最も影響力のあるCEO」10名 ラリー・ペイジが1位に

    Noah Kirsch , CONTRIBUTOR

    フォーブスが発表した2016年の「世界で最も影響力のある人物」では、1位のロシアのプーチン大統領をはじめ、74人が選ばれた。そのうち28人が大企業のCEOとして合計数兆ドルのビジネスを動かしている。そのトップ10は全員アメリカ人であり、経営する企業の時価総額を合計すると3兆ドル(約354兆円)にも上 ...

  • 海外事業を推進する「ヨックモック」三代目に聞く、アイデアの源泉

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    「お手土産といえばヨックモック」。そんなイメージが根強いが、いまや中東でも大人気という。創業者の孫として、海外事業を推進してきた藤縄武士社長に聞く、クリエイティビティの源泉とは。ヨックモックは祖父が創業した会社です。祖父は幼いころより兄の立ち上げた「藤縄商店」で菓子販売を手伝っていたのですが、折悪く ...

  • シンギュラリティ大学CEOが語る、イノベーションに必要な条件

    肥田 美佐子 , JOURNALIST

    起業家精神を持った社員を評価せよ世界がすさまじい速さで変化し、誰もがテクノロジーを手にできるようになった今、企業が競争優位を保てる年数は確実に短くなっている。規制は緩和され、新規参入の壁は低くなり、スタートアップが次々とイノベーションを起こすー。そうした時代にカギとなるのは、破壊的イノベーションの創 ...

  • シリコンバレーを支える10匹の犬 富豪らの愛犬を一挙紹介

    Zara Stone , CONTRIBUTOR

    起業家たちにとって犬を飼うことは様々なメリットがある。犬の散歩は健康に良いし、ハッピーな気持ちにさせてくれる。統計ポータルStatistaのデータでは、全米の7,800万世帯が犬を飼っており、60%以上のオーナーが犬を家族の一員と考えている。犬たちは企業リーダーたちにとって重要なパートナーだ。激務か ...

  • 大統領選で業績悪化の米国企業 マック、KFCほか8社CEOの弁明

    Lauren Gensler , Forbes Staff

    激しい非難の応酬に明け暮れる米大統領戦は、ツイッターのようなSNSには利益をもたらすのではという見方もあったが、今四半期の同社の決算にはさほどの影響は見られなかった。しかし、それはまだましなケースと言えるのではないか。アメリカでは選挙戦の影響で自宅にこもりがちな消費者が増え、業績が悪化したと述べる大 ...

  • 「空気を変えた」空気のプロ/エステー鈴木貴子社長

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    「株主優待で新製品が自宅に送られてくるんですが、正直言うと、使いたい気持ちにならなかったんです(笑)。量販店の店頭で目立つことだけが重要で、使う女性の気持ちにまったく寄り添っていない。便器の絵が大きく描かれているトイレ用消臭剤なんて、その最たるもの。厳しいようだけど、何年も新製品が当たっていないのも ...

  • アップルCEO、就任から5年間の「成績」は? 記者が評価

    Jay Somaney , CONTRIBUTOR

    ティム・クックは2011年8月24日、アップルの最高経営責任者(CEO)に就任した。創業者であるスティーブ・ジョブズの死からわずか1か月半後のことだった。それから5年、クックはアップルをどのように導いてきただろうか?CEOとしての手腕が大きく反映されるいくつかの項目について、記者が成績を付けてみた。 ...

  • ビジネスリスクを解消する「人材戦略xテクノロジーxイノベーション」という方程式

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    地政学的なリスクや市場の不安定化により、かつてないほど経営が難しくなっている。そうした時代に、社長が取るべき道とは。世界的コンサルティングファーム「PwC(プライスウォーターハウスクーパース)」の協力のもと、世界の経営者たちの思考を紐解いていく。日本のCEO126人を含む世界83カ国から1,409人 ...

  • チャートから読み解くグローバルCEOの思考[後編]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    地政学的なリスクや市場の不安定化により、かつてないほど経営が難しくなっている。そうした時代に、社長が取るべき道とは。世界的コンサルティングファーム「PwC(プライスウォーターハウスクーパース)」の協力のもと、CEOに必要な思考や資質や今求められリーダーシップについて紐解いていく。今年で19回目となる ...

  • チャートから読み解くグローバルCEOの思考[前編]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    地政学的なリスクや市場の不安定化により、かつてないほど経営が難しくなっている。そうした時代に、社長が取るべき道とは。2008年のいわゆる「リーマンショック」以降、世界経済は非伝統的な金融政策が取られる予測不可能な次元に入った。こうした「ニューノーマル(新しい常態)」な世界を生き抜くために、最高経営責 ...

  • 日本の社長と世界のCEOが見ている「未来」とは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界最大級のプロフェッショナルファームであるPwC(プライスウオーターハウスクーパース)は、世界83カ国、1,409人のCEOを対象に実施した「第19回世界CEO意識調査」をまとめた。世界経済は、ブレグジット(イギリスのEU離脱)や中国経済の減速などによる景気への悪影響が懸念されている。このような局 ...

  • サントリー新浪CEOが語る、「グローバル化」と「やってみなはれの精神」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    サントリーに転じた新浪CEOには「グローバル化」のミッションが託されていた。就任から2年経った今、同氏に訊く、日本のCEOが世界で戦うために必要な条件。「今一番ニューヨークでおいしいって言われているクラフトバーボンを飲ませてよ」マンハッタンのバーのカウンターで、バーテンダーの男にそう言ったのは、サン ...

  • 良い企業が「偉大な企業」になれた理由を知る一冊

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、マイネット創業者の上原仁社長が、経営者としてのあり方について記された『ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則』を紹介する。少年時代のあなたの夢は何でしたか? 今のあなたは、その夢を叶えているのでしょう ...

  • ディズニー社CEO候補にフェイスブック女性幹部が浮上

    Natalie Robehmed , FORBES STAFF

    ウォルト・ディズニーは4月4日、トーマス・スタッグス最高執行責任者(COO)が5月6日付で退任する人事を発表した。スタッグスは2018年に退任予定のボブ・アイガー最高経営責任者(CEO)の最有力後継候補とみられていたが、今回の人事で後継者選びは混迷の様相を呈している。アイガーCEOは強固なリーダーシ ...

  • CEOとしてのローマ教皇――フランシスコ法王から学んだビジネス・レッスン

    Mike Perlis , FORBES STAFF

    2015年12月初旬、アートとテクノロジーの業界を代表するそうそうたる面々がバチカン市国に集まった。ローマ・カトリック教会の総本山であるこの地に数多く存在する貴重な芸術作品をデジタル技術で保存し、閲覧機会を増やすという議題で語り合うためにだ。バチカン・アーツ・アンド・テクノロジー評議会の初会合となる ...