• 「世界第2の起業都市」ニューヨークの最新事情

    肥田 美佐子 , JOURNALIST

    ブルームバーグ前市長のハイテク都市構想が起業ブームを後押し、世界第2のスタートアップ都市になったニューヨーク。その最新事情を、ニューヨーク大学ビジネススクールのアリ・ギンズバーグ教授が語る。ーニューヨークは世界第2の起業都市だと言われています。同市のスタートアップエコシステムの最新潮流を教えてくださ ...

  • 世界で闘う日本人女性のプライベート〜ライフスタイル編〜

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界で活躍する女性のエネルギーの源はどこにあるのか。家庭事情から休日のリフレッシュ法まで徹底調査。Q 1日の睡眠時間は?平均睡眠時間: 6.48時間最も長い人で8.5時間、短い人は4時間「しっかり寝ないと無理」「日曜などの休日にまとめて寝ている」「不眠症と診断された」Q 何時に起きて、何時に寝る?平 ...

  • 世界で闘う日本人女性のプライベート〜家族編〜

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界で活躍する女性のエネルギーの源はどこにあるのか。家庭事情から休日のリフレッシュ法まで徹底調査。まずは、パートナーの有無から家事の分担までを聞いた家族編。Q 現在パートナーはいますか?いる: 61%いない: 30%回答なし: 9%Q パートナーの国籍は?日本: 45%海外: 50%回答なし: 5% ...

  • 自ら先端技術のモルモットに、シリコンバレーの「姉御」の超速人生

    岩坪 文子 , Forbes JAPAN 編集部

    「シリコンバレーや最先端テクノロジーに興味を持つ日本企業に、『この人なしでは』と頼られる人」。2000年からシリコンバレーに住み、日米企業間の先端技術に関わるコンサルタントや戦略立案を行う渡辺千賀は、そう評される。現地の日本人プロフェッショナルを支援するNPOの代表も務め、渡辺をよく知るエンジニアか ...

  • 格差にあえぐ農村で住み込み調査、「中国市民の実態」を最もよく知る日本人

    水口 万里 , Forbes JAPAN 編集部

    法の支配が浸透せず、格差にあえぐ農村で住み込み調査するフィールドワーカーがいる。机上の中国論からははみ出てしまう生の声に、光を当て続ける。第一報は友人からだった。「弁護士の浦志強が、公安局に身柄を拘束された」。阿古智子は、受話器を握ったままその場に凍り付いた。またひとり、友人が捕まった。 その数日前 ...

  • カネなし、コネなしで単身タイへ、「ジャングル半生」で見つけた宝物

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    発展途上の活気に満ちたバンコクの中心街。何も知らないこの地で起業し、度重なるトラブルや事件にも力強くサバイブしていく日本人女性がいるー。タイ語に「マイペンライ」ーネバーマインドという意味の言葉がありますふとした好奇心から、加瀬由美子が東南アジアの熱帯雨林リサーチのアシスタントに応募したのは、30代半 ...

  • 国連の日本人ナンバー2が語る、「世界の不条理」に私が教わったこと

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    「彼女は失敗を肥やしにできる力があり、経験から交渉術に磨きをかけている」ミスター国連こと明石康がそう評するのが、かつての部下、中満泉だ。国連の危機対応局長には、日本の若い女性たちからメールが届く。「一度、お会いしたい」「お話をお伺いしたい」局長室はニューヨークの国連本部ビルの真向かいにあり、その椅子 ...

  • 亡くなった人の遺伝子を樹木に保存? アートで問題提起する福原志保

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    夢見た仕事とは、ちょっと違う世界に辿り着いた。福原志保が初めて欧州に渡ったのは、18歳のとき。いまやアートの最先端で活動する彼女が辿った道とは。「今回のテーマは”ミッション”です」。そんな言葉とともに、福原志保(40)に取材依頼をした、6月のある日のこと。福原から、こんなメー ...

  • 世界で闘う「日本の女性」55 リスト全公開!

    岩坪 文子 , Forbes JAPAN 編集部

    ビジネス、国際機関、アントレプレナー、アート&カルチャー、研究。様々な分野において、世界で活躍する日本人女性たちは数多くいる。日本を遠く離れ、それぞれの得意分野で能力を発揮する彼女たちは、何を考え、何を目標とし、何をきっかけに海外に居場所を見いだしたのだろうか。Forbes JAPANでは、 ...

  • 日本人から世界のリーダーを! 「痛み」が生んだ情熱の発露

    岩坪 文子 , Forbes JAPAN 編集部

    24歳、NYのシティバンクで最年少のバイスプレジデントに抜擢され、その後も、長年ウォール街でキャリアを築いてきた。しかし、そんな彼女にもコンプレックスがあった。「彼女は若いし、未経験だから、担当者にしないでくれ」。22歳の時、桑名由美はNYの名門証券会社で、日本の営業担当に抜擢される。だが、日本の顧 ...

  • 金融の最先端を走り続けて見えてきたもの

    岩坪 文子 , Forbes JAPAN 編集部

    西海岸でも金融、フィンテック企業が集積する、サンフランシスコの北部。金門橋を渡った半島の先にあるティブロンは、豪邸が立ち並ぶ地域だ。中でも、丘の上の一等地に、川和まりが夫と共に経営する資産運用会社と、金融ロボアドバイザーの開発・運営会社の自宅兼オフィスはある。「ここ数年で、アメリカで若年層の、まだ金 ...

  • 探し続ける自身の「Calling」と「新しい家族のかたち」

    岩坪 文子 , Forbes JAPAN 編集部

    1つの言葉が、ランドバーグ史枝の人生を大きく突き動かした。ビジネススクール時代に出会った、米国の慈善活動家オプラ・ウィンフリーの言葉だ。「You have to find your calling(あなた自身の使命を見つけなさい)」。アフリカン・アメリカンの家庭に生まれ育ったウィンフリー自身も、苦労 ...

  • アフリカの騒乱の大地で思う、私に流れる日本人の血

    吉田 彩乃 , CONTRIBUTOR

    「新米政務官として、中央アフリカ共和国に派遣された最初の出張が、一番辛かったですね」。1960年に独立して以来、政治的安定期を迎えたことのない中央アフリカ。暴動、騒乱、クーデター。人口の9割が一日2ドル以下で暮らす世界最貧国。そんな国に彼女はたった一人で放り込まれた。しかも、「上司から ...

  • 世界中の女性たちへ、自分自身を「改革」せよ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    マンハッタンの中心地タイムズスクエアから地下鉄で30分。ニューヨーク市ブルックリンの閑静な倉庫街の一角に「マテリアルワールド」はある。BGMが流れる大きなオープンスペース型の倉庫兼オフィスには、アーティストやスタートアップ関係者など、若い世代から絶大な人気を誇るブルックリンらしさが漂う。入り口の大き ...

  • グローバルに働く女性が心得ておくべき5か条

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    グローバルに活躍する女性たちに共通点はあるのか? バックグラウンドの異なる同僚たちと仕事をするうえで、意識すべきことは?Google専務執行役員兼アジア太平洋地域マネージングディレクターで、女性の活躍を支援するプロジェクト「Women Will」の推進に力を注ぐ、岩村水樹に聞いた。グローバルに活躍す ...