• 「腸活」で脳機能も向上 善玉菌を増やす食品とは

    Jess Cording , Contributor

    英語ではよく「自分のはらわた(gut)を信じなさい」と言うが、これにはもっともな理由がある。この場合の「はらわた」は「直感」という意味だ。効果的なコミュニケーションと意思決定をするには、物事について明確な感触を持ち、その直感を基に行動に移せることが重要だ。だが、これほど信頼すべきとされるお腹の健康に ...

  • 白米は悪いのか? フランス料理のシェフの疑問

    松嶋 啓介 , Official Columnist

    糖質制限、糖質ダイエット、白米は太る……近年こんな言葉をよく目にしますが、僕は日本人として、百姓の孫として、なぜか腑に落ちません。お米を食べなくて日本人なのか? なんて少しナショナリズム的な考えを持ってしまいます。と思うのも、今から4年ほど前に面白いことがありました。20 ...

  • 米国の医療コスト、食生活改善で数百億ドル削減 新たな試算結果

    Megy Karydes , CONTRIBUTOR

    食生活が健康に影響を与えることを知って驚く人はあまりいないだろう。食生活はさらに、医療費にも影響を与えている。新たな研究により、平均的な米国人の食生活の質を改善すれば、心臓病や糖尿病、がんといった大病の関連コストを大きく削減できる可能性が示された。この種の研究自体は新しいものではないが、米国で健康的 ...

  • 生産性のカギは食にあり 1日を最大限に活用するための食事法

    Ashley Stahl , CONTRIBUTOR

    この記事を読んでいる皆さんはおそらく「あなたは自分の食べたものでできている」という言葉を聞いたことがあるだろう。昔からの格言にはそれなりの根拠があり、この言葉にも一理ある。しかし、食生活が仕事と生産性に大きな影響を及ぼすと考えたことがない人は多いかもしれない。私たちは食べたものでできているだけでなく ...

  • 健康な食事も「ストレス」で台無しに? 新たな研究結果

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    あなたは、あなたが食べたものでできている――ここ数年、この栄養学の鉄則に反する指摘が幾つかなされている。例えば、「何を」食べるかだけでなく、いつ食べるか、何を飲むか、日々どのような習慣を実践しているかも重要だという指摘などだ。こうしたなか、分子精神医学の学術誌「モレキュラー・サイカイアトリー(Mol ...

  • 「アメリカで最も不健康なメニュー」2016年版

    Nancy Fink Huehnergarth , CONTRIBUTOR

    総カロリーは2,850kcal(1日の適正カロリーは2,000kcal)。飽和脂肪は3日分(62g)、塩分は6日分(9,790mg)というバーガープレートを、そうと知りながら平らげる人はほとんどいないだろう。これは、ウノ・ピッツェリア&グリル(Uno Pizzeria & Grill)が提供 ...

  • 10代の食生活と乳がん発症リスクの関連性、追跡調査で再確認

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    10代の頃の食生活が、10年以上経った後に乳がんを発症する可能性と深く関連している可能性があることが改めて確認された。青年期(あるいはそれ以前)に健康的な食習慣を身に付けておくことは、その後の健康により大きな影響を及ぼすと考えられる。過去にも同様の関連性を示唆する研究結果が公表されており、今回の発表 ...

  • ED予防には「フルーツが効く」 男性2万5千人の調査で判明

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    これまで長い間、ED(勃起不全)は心疾患と関連があると考えられてきた。さらに心血管の健康と同様に、EDのリスクは食生活と関連があることが、これまでの研究で指摘されている。例えば昨年の研究結果で、心臓の健康に効果があるとされるコーヒーは(少量を摂取した場合)は、勃起機能の改善にも有効であることが分かっ ...