• 「裏側を表にス!」 ファンを味方にする方法

    電通総研 Bチーム , CONTRIBUTOR

    今回は、電通総研Bチームが東京藝術大学デザイン科で行なった授業から出てきたコンセプトを採集。普段は作品制作に没頭している学生が提案するビジネスシーンでも役に立つ発想法、それは「裏側を表にス!」。完成度の高い「表」と誰も知らない「裏」のコントラストをはっきり見せることで、ファンを味方につけるストーリー ...

  • 景気をケーキで表現すると? 「情報の五感化」の可能性

    電通総研 Bチーム , CONTRIBUTOR

    内閣府の消費動向調査という統計を見たことがあるだろうか。エクセルにびっしりと数字が並び、本当は面白いはずのデータが見るのも苦痛になる─。ビッグデータがビジネスを左右する時代、もっとデータの本質や背後に隠れる世界を体感できないものか。そうして生まれたコンセプトが、Infoexperienceこと「情報 ...

  • 人事だけじゃない 広がる「脱評価」の動き

    電通総研 Bチーム , CONTRIBUTOR

    「働き方改革」一色のビジネス界で、「No Rating」という言葉が散見されるようになった。人事評価のランク付けをなくすというものだ。点数による評価や競争と、従業員のパフォーマンスや収益は相関するのかという疑問から始まった。実は、この「脱評価」の発想は人事評価にとどまらない。いろいろなところに広まっ ...

  • バイオが倍おもしろくなる? 「ダジャレ」の可能性を探る[セミナー無料ご招待]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    Forbes JAPANの好評連載「電通総研BチームのNEW CONCEPT採集」。記事では書き尽くせなかったあのネタこのネタを深堀りする番外編トークセッション第5弾を6月29日、電通総研とアカデミーヒルズライブラリーとのコラボレーションで開催する。今回のテーマは「ダジャレノベーション」。この数年、 ...

  • 「まず、遊びから」というアプローチの活用法

    電通総研 Bチーム , CONTRIBUTOR

    数年前に流行したゲーミフィケーション。遊びやゲームの要素を商品やサービスと結びつけて顧客をつかまえる。そのために射幸心を煽るなどゲームの中毒性に頼るものが多かった。遊びの価値が誤解されている──。これまでのゲーミフィケーションとは違うアプローチで、遊びの本質をビジネスに活用していく方法を考えてみるこ ...

  • 新たなファンをどーんと増やす、「脱ガチ思考」

    電通総研 Bチーム , CONTRIBUTOR

    オリンピックでの感動を契機にマイナースポーツに注目が集まり、人気が高まるのはよくあること。しかし、持続的にファンを拡大する方法はないだろうか。そこで、着目したのが、一気にファンを拡大した横浜DeNAベイスターズと新日本プロレス。そこには共通するヒントがあった。私は、“超”がつ ...

  • 好奇心に火をつける「変な宿題」

    電通総研 Bチーム , CONTRIBUTOR

    ノーベル賞の受賞記者会見のたびに言われる「興味、好奇心が大事」というセリフ。大賛成しつつも、学校や研修など教育の現場で、それはどうやって育んでいけばよいのだろうか。その鍵はきっと「変」である、という変な仮説をここに発表する。「1週間が8日に増えたら、その1日何をしますか?800字以内で書きなさい」 ...

  • ボードゲームからレコードまで 「アナログでくつろぐ『アナろぐ』」レポート

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    飛ぶように売れるとはまさにこのこと・・・。アカデミーヒルズで開催された「電通総研×Forbes JAPAN×アカデミーヒルズ ライブラリー」の共催イベントが終わるや、会場に販売用として用意されたバラエティに富んだボードゲームを大勢の方が買い求めていた。参加者を魅了したトークイ ...

  • 偶然が予想外の価値を生む、「セレンディピティレガシー」の魅力

    電通総研 Bチーム , CONTRIBUTOR

    レガシーは完成した時点で終わりではない。そのレガシーの影響で違うことが生まれたり、誰かがアイデアを乗っけることで、まったく予想もしなかった新しい価値が誕生していることがある。それこそが本当のレガシーなのでは!4年に1回のスポーツの祭典に織り込まなくてはならないもの。はたまた退任前の大統領が残したがっ ...

  • ハコより先にコンテンツを考える、「建築は、コン築へ」

    電通総研 Bチーム , CONTRIBUTOR

    東京オリンピックの新国立競技場はなぜもめたのか? その答えがここにある。最近の建築界の潮流にもなっているのが、外見のハコより先に中身のコンテンツから発想していくというもの。つまり、どんなことをしたいのかが問われているのだ。はじめまして。「コン築」研究家の奥野です。建築でなく、コン築です。私、普段はク ...

  • 雑談からビジネスまでつかえる? アナログxくつろぐ=「アナろぐ」の魅力[セミナー無料ご招待]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    Forbes JAPANで好評連載中の「電通総研BチームのNEW CONCEPT 採集」。そのセミナー形式のリアルイベントを、電通総研、Forbes JAPAN、アカデミーヒルズライブラリーのコラボレーションでお送りします。第3弾のテーマは「アナろぐ」。これは「アナログ」と「くつろぐ」を組み合わせた ...

  • ヤフー×白馬村の成功にみる「一企業肩入れモデル」の実力

    電通総研 Bチーム , CONTRIBUTOR

    ウィンタースポーツの聖地、白馬村。ここが近年、夏のアウトドアスポーツでも注目されている。背景には、ヤフーの支援があった。「肩入れ」とは、「ひいきをすること。力を添えること」。1企業が1つの地域に“肩入れ”し、片っ端から課題を解決していくことで、今までになかった地域活性化が見え ...

  • 電通総研が解き明かす「絵文字の世界的ブーム」のウラ側

    電通総研 Bチーム , CONTRIBUTOR

    オックスフォード大学出版局は、2015年の言葉として絵文字「うれし泣きの表情」を選出した。世界で絵文字の使用は前年比で、実に3倍。人類に起きているコミュニケーションの大きな変化にこそ、ヒット企画のヒントはある!「ウオー!」「ウオー!」。これは昨年秋に公開され、100万人以上の動員を記録した映画『バク ...

  • 「スモールメリット」EU期待の星、エストニアに学べ!

    岩坪 文子 , Forbes JAPAN 編集部

    「日本の方々も、『ゼロ・ビューロクラシー』の社会に住みたいと思いませんか?」トーマス・モール駐日エストニア共和国大使館領事は壇上から語りかけた。「ビューロクラシー」とは、官僚主義や、官僚式の煩雑な手続きのことをいう。政府の約170のシステムを相互に接続し、3,000以上のサービスを提供。世界に先駆け ...

  • アナろぐ 〜アナログコンテンツでくつろぎ、脳に刺激を〜

    電通総研 Bチーム , CONTRIBUTOR

    世界的なアナログレコードの売り上げ増は何を意味するのか? アナログ+くつろぐ=アナろぐ。くつろぎとともにデジタル脳に刺激を与える、温故知新のコンセプト登場!デジタルに疲れていませんか。私は少々、疲れています(まぁ、私の場合は元々疲れぎみですが)。さて、今回はそんな疲れたアタマにちょっとした刺激を与え ...

  • 「EUの希望の星、エストニアに学べ!」トークショーご招待 !

    Forbes JAPAN Corporate Communications , Forbes JAPAN

    トークセッション「スモールメリット - EUの希望の星、エストニアに学べ!」 by 電通総研Bチーム×Forbes JAPAN×アカデミーヒルズライブラリーご案内&無料ご招待!Forbes JAPANで好評連載中の「電通総研BチームのNEW CONCEPT 採集」。その番外編 ...