• 米国人が最も恐れるのは「サイバー犯罪」、7割近くに不安感

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    米国では今年、史上最悪の犠牲を出す銃乱射事件が発生した。だが、最も多くの人たちにとっての最大の懸念は、従来型の犯罪ではなくインターネットを通じた犯罪の被害に遭うことだ。米調査会社ギャラップが米国の成人を対象に実施、1028人から回答を得た調査によれば、ハッキングの被害に遭い、「個人情報やクレジットカ ...

  • 「銃とハイヒール」を愛する米女性のブランドが目指すもの

    Susannah Breslin , CONTRIBUTOR

    エミリー・バレンタインは特定の女性たちを念頭に、ライフスタイルブランド「スタイル・ミー・タクティカル(Style Me Tactical)」を立ち上げた。バレンタインは外出するとき、ハイヒールをはき、そして常に銃を携帯している。スタイル・ミー・タクティカル(タクティカルは「戦術的に」の意味)は、よく ...

  • 規制強化の声が高まると「銃を買いに走る」、大手メーカーS&W社の株価が上昇

    Maggie McGrath , Forbes Staff

    米銃器メーカー、スミス&ウェッソンの株価は6月16日、上昇をみせた。その理由は、12日に起きた銃乱射事件に直接関係したものではない。同社がこの日に発表した決算報告が、市場予想を上回ったためだ。スミス&ウェッソンは16日午後、2016年4月期(第4四半期)と通期の業績を発表。同期の売上高は前年同期比2 ...

  • 参入スタートアップが続々、拡大する米銃器市場

    Frank Miniter , CONTRIBUTOR

    米国ではもう何年も前から、銃の販売数が記録を更新し続けていることは広く報じられている。しかし、その需要を満たすために、火器メーカーの数も増えていることはほとんど知られていない。火器業界を取り締まるアルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局(ATF)のデータによれば、年間50丁以上を製造している銃器メー ...

  • フェイスブック 「銃やドラッグ売買」の通報機能を実装

    Matt Drange , FORBES STAFF

    フェイスブックはこのほど、規約に違反する銃やドラッグなどの売買を通報する機能をようやく実装した。同社が今年1月にサイト上での個人の銃器売買を禁止して以降、銃規制を訴える団体らが自主的に取り締まりを行っていたが、これまでは違反する投稿やグループを発見しても「嫌がらせ」か「暴力の脅威」として通報するしか ...

  • フェイスブックが「銃器販売をやめられない」5つの理由 

    Matt Drange , FORBES STAFF

    フェイスブックは今年1月、サイト上での個人の銃器販売を禁止すると発表した。銃による暴力防止を訴える団体がロビー活動を行い、社内からもフェイスブック上で銃器売買が活発に行われていることを危惧する声が多く挙がり、銃の個人販売を取り締まる機運がピークに達していた。しかし、規約改定以降も大半の銃愛好家はグル ...

  • 6人射殺のウーバー運転手 レビューでは「4.73」の高評価

    Brian Solomon , Forbes Staff

    2月21日、ウーバーの運転手ジェイソン・ダルトンが、米ミシガン州カラマズーで5時間の間に8人を無差別に銃撃し、6人を殺害した容疑で拘束された。ダルトンは犯行の間にも乗客を乗せており、複数の乗客が彼の異常な運転についてウーバーに連絡していたと伝えられている。記者たちの「容疑者が危険人物であることを把握 ...

  • ショッピングチャンネル「Gun TV」、2016年1月に全米で放送開始

    Simon Thompson , CONTRIBUTOR

    米国で初めて、銃愛好家のためのホームショッピングネットワークが開局する。このニュースが明らかになったのは、米カリフォルニア州サンバーナディーノで銃撃事件が発生、14人が犠牲になったのと同じ週の出来事だった。「Gun TV」または「GTV Live Shopping」として知られることになるショッピン ...